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せいじ自らのセレクトによる厳選ライブ録音「極私的録音シリーズ」2タイトル、せいじの宅録音作品群「せいじCD-Rシリーズ」全12タイトル。
高円寺・円盤とライブ会場にて引き続き好評発売中。全て税抜き五百円。 |
| ★極私的録音シリーズ★ |
| ★せいじCD-Rシリーズ★ |
1. ライウィスキー 2. 無銭飲食(詩・山之口獏) 3. 生きている位置(詩・山之口獏) 4. 底を歩いて(詩・山之口獏) 5. 坐像(詩・山之口獏) 6. てのひらほどのうた(詩・清水哲男) 7. 石の花が咲く <作品解説> まずはどれか、と来ればまずはこの一枚目を。 ライブで執拗に唄うM-1をはじめ、M-4〜7と僕にとって、とても思い入れのある曲が続きます。 僕なりの人生観がそれぞれの唄に滲み出ている気がしてもいます。
1. 犬だもん 2. 恋愛小唄 3. 求婚の広告(詩・山之口獏) 4. 恋にご無沙汰 5. ゆっくりゆきちゃん(詩・谷川俊太郎) 6. ゆらりろの歌(作・三木鶏郎) 7. 飲みすぎだわよ 8. 蝉 <作品解説> 次にどれか、と来ればこれです。犬の気持ちを唄うM-1、フラットピッキング演歌のM-2、 ミニマル・フォークのM-5、何故か男子にも人気のM-7と、比較的わかりやすい歌ばかりかも。 M-8は亡き友人と渡さんに捧げた、僕にとって大事な唄です。
1. ハイボールブルース 2. 傘(詩・山之口獏) 3. 紳士寸感(詩・山之口獏) 4. 立ち往生(詩・山之口獏) 5. 雨の日の鳥(詩・清水哲男) 6. つれられつれろん(詩・清水哲男) 7. 小岩親子酒 <作品解説> その次に…、と来ればこれです。二日酔いのアノ感じを唄ったM-1。 実体験を元にしたM-7等は酒好きの方々に特に共感を得られるのではないでしょうか。 大好きな清水哲男さんの詩M-5,M-6も、じんわり来て頂けるかと思います。
1. 大儀(詩/山之口獏) 3. 食ひそこなった僕(詩/山之口獏) 3. 骨(詩/中原中也) 4. 船頭小唄(詩/野口雨情 曲/中山晋平) 5. ほおずきの唄(詩/金子光晴) 6. シャボンの唄(詩/金子光晴) 7. 浴衣について(詩/清水哲男) 8. 手を歌う(詩/清水哲男) <作品解説> こちらは全て詩人の詩でまとめた「詩はうたう」シリーズの一枚目です。 有名なM-3をはじめ、「詩」それ自体がメロディーを持っているんじゃないか、 それを掬い取ったら「歌」になるんじゃないか、という想いを自分なりに籠めてみた作品集です。
1. ことりちゃん 2. 青空みきちゃん 3. 生きる先々 (詩・山之口獏) 4. 抱いてほしいの 5. キャンディー 6. メランコリックわんちゃんワルツ <作品解説> タイトル通り、過去2枚のアルバム収録曲を取り直した物です。 自分の歌でも唄いこなせるようになるまでには時間がかかるもんだな、とつくづく感じます。 もっとしっくり来る表現もこの先出てくるかも知れませんが、今のところ「ベスト」です。
1. 女だもん 2. ハニーちゃん 3. 半分半分 (原詩/ラングストン・ヒューズ) 4. 17才 5. 小指のこと 6. あなたのこと <作品解説> 森進一さんら歌謡曲からの影響か、どうにも女心を唄った歌が好きな僕ですが、 たまに作る男心の歌と対決させてみても、やはり勝負は見えましたな。 ちなみに本シリーズ中の最新作が、純で一途な女心を唄ったM-6であります。
1. ラグ・ラブ・ラグ 2. 日曜日のていたらく 3. 無駄話 4. あの頃ボクは (詩/高田渡・田所せいじ) 5. 汽車を待って 6. 線路が見える丘 <作品解説> 1stアルバムの時に渡さんから頂いたコメントを元に歌にしたのがM-4。 共作にしてあるのはその為で、亡くなった数日後に出来た思い出深い曲です。 浪人生時代のM-3や、ラグタイム漬けの頃のM-1、全身酒に呑まれていた頃のM-2等々…。
1. 月夜の浜辺 (詩/中原中也) 2. 汚れちまった悲しみに (詩/中原中也) 3. 曇天 (詩/中原中也) 4. 麦の酒よ (詩/清水哲男) 5. 親子 (詩/山之口獏) 6. 喪のある景色 (詩/山之口獏) 7. ひとりぼっちの裸の子供 (詩/谷川俊太郎) <作品解説> 「詩はうたう」シリーズの第2弾です。 M-2など有名なものもありますが、どれも素晴らしい詩ばかりです。 そこにメロディーくっつけりゃぁ…、良いとは限らないのが難しくも面白いところです。 でも、ずっと唄い続けてきた好きな歌ばかりです。
1. Git Along, Little Doggies 2. Cindy 3. Rye Whiskey 4. Morning After (Lyric/Langston Hughes) 5. Kid in the Park (Lyric/ Langston Hughes) 6. Blues in the Bottle <作品解説> こんな僕でも始まりはビートルズだったもんで、洋楽にはある種の憧れが… って事でもないですが英語で唄った一枚です。 M-1,M-2は本から、M-3はレコードから、M-4,M-5は英詩に僕が曲を付け、 M-6に至ってはラヴィン・スプ―ンフルです。
1. Rock Island Line 2. Looky , Looky , Yonder 3. Pick A Bale of Cotton 4. Cotton Song 5. The House of Rising Sun 6. Good Night , Irene <作品解説> こちらはアメリカ民俗音楽の父、レッドベリーの歌を懲りずに英語で唄った物です。 有名な物も多く含まれていますが、「レッドベリー・ソングブック」ちゅうのを片手に 学生時代から唄い続けてきたものばかりです。地味ですが、是非お試しを。
1. 恋のピストル(原曲/ザ・ルビーズ) 2. はらぺこ機関車 3. なくない小唄 4. 黙ってる奴 5. 悲しき口癖 6. 昼間酒 7. 酒唄 <作品解説> 何といってもM-1ですかね。ま、根っからのGS好きなもんで…。 他にも腹ペコ・トレイン・ソングのM-2や女子高生に唄ってほしいM-3 大宮駅前にある「いづみや本店」に捧げたM-6などを収録しております。
1. だって(詩・谷川俊太郎) 2. うとてとこ(詩・谷川俊太郎) 3. たそがれ(詩・谷川俊太郎) 4. 蜜(詩・藤富保男) 5. ど(詩・藤富保男) 6. おやすみ、スプーン(詩・正津勉) 7. 老いたるえびのうた(詩・室生犀星) <作品解説> 「詩はうたう」シリーズの第3弾です。冒頭3曲は「ことばあそびうた」としても有名ですね。 シュールなM-4,M-5。アシッド・テイストなM-6。 どこまでも切なく、詩人の遺作でもあるM-7と、こちらもとにかく素晴らしい詩ばかりです。 |
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