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1999年に大峰山に子供と登ったのをきっかけに 熊野あたりの山を歩いています。 |
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近場の山はほとんど行っているので、最近は遠くの山が中心となっている。必然的に、時間と交通費がかかるのが難点。
今回は、鈴鹿の山でまだ行っていなかった奇岩が有名な御在所岳を登ることにした。インターネットで調べて、中道で登り、
裏道で下るコースとする。
4時過ぎ起床。5時前に家を出て、6:06鶴橋発の名阪甲特急で津へ、7:32津発の名伊乙特急で四日市へと乗り継ぎ、8:25
湯の山温泉着。電車を降りた登山客は40〜50名。8:42発のバスは満員。連休中の晴天の日ということもあるが、人気の山
である。8:53バス停出発。どこが登山口かはっきりしなかったが、とりあえず他の登山客を見ながら道沿いに進んでいく。
9:30中登山道口につく。登山届を提出した後、出発。すぐに急登。なかなかの登りである。途中道横にイワカガミ発見。花に
目をやる人はほとんどいない。9:50 3合目通過。10:00前、ロープウェイ下通過。10:10 4合目、「おばれ岩」に着く。石が石
をおんぶしている大きな岩である。このあたり、御在所岳、鎌ヶ岳ともよく見える。10:26 5合目ゴンドラ展望通過。10:35頃、
もう一つの奇岩「地蔵岩」に着く。上の岩はどうしてあそこに?不思議!さらに登ると、10:55 渋滞が始まっていた。6合目
900m地点、キレットである。ホームページでも危険なように書いてあったが、注意はしないといけないが、思っていたほどでは
なかった。大勢の人で危なさを感じなかったのかもしれない。さらに登りは続き、はしごも登った。途中、アカヤシオがちらほら。
11:50頃、8合目で二回目の渋滞。待っている間に、おばちゃんに写真を撮ってもらう。ここも鎖が付いており、そんなに難しくは
ない。が、遠くから見ると下が崖のようで、危なさを感じるところである。まだまだ登りが続くが、途中で足下に小さな花を見つけ
る。タテヤマリンドウだ。太陽の光を浴びて、大きく花開いていた。12:18 富士見台到着。しばらく景色を眺め、頂上に向かう。
途中、ミズバショウ見学。12:47 御在所岳頂上着。このあたりは登山客以外に、ロープウェイで登ってきた人もいて、人でいっ
ぱいである。景色を見ながら昼食休憩した後、下りに入る。ゲレンデの芝生のところにもタテヤマリンドウが咲いていた。
13:20 裏登山道より下山開始。13:33 8合目 国見峠通過。13:43 7合目通過。歩きやすい道である。13:59 6合目通過。
14:13 藤内壁出合通過。藤白壁を登るクライマー発見。あたりにテントが見られたが、この人たちか? 14:24 兎の耳通過。
このあたり岩がごろごろ。台風時に運ばれた岩か?自然のすごさがわかる。14:34 藤内小屋通過。四の渡し、七の渡し通過。
エメラルドグリーンの色が美しい。15:10 道を間違い?蒼滝に着く。意外と大きい滝であり、水量も豊富であった。ただ、道が
つながっていない?ようでもう一度登り返して15:35 バス停着。15:44発。駅に着いた後、歩いて片岡温泉へ。1日の疲れをぬ
るめのお湯でおとした。(それほど混んでいなかったのはよかった)16:58 湯の山温泉発。17:36 四日市発急行。伊勢中川の
乗り継ぎが悪く、19:04発快速急行で上本町へ。21:30頃、帰宅。
登りに中道コースをとったのは正解。登りは辛いが奇岩などで飽きない。ただし、天気が悪いと滑りやすく、危ないと思われる。
昨年の夏に立山で見かけなかったタテヤマリンドウにも出会え、花にも満足した山行であった。非常にたくさんの人が登る魅力
のあるコースだと思った。
正味歩行時間 約6時間(家から20831歩、約13.5km 登りの歩数が少なかったように思う)
交通費 鶴橋−湯の山温泉往復\2100×2 特急券\1560 湯の山温泉バス\260×2 片岡温泉\600 計\6880
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| バス停を出発 | 中登山道口 | 最初から急登 |
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| ロープウェイ下通過 | おばれ岩を支える枝? | おばれ岩 |
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| 御在所岳頂上はまだまだ先 | 鎌ヶ岳 | 地蔵岩 |
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| いよいよキレット | 大渋滞 | キレットを下から見ると |
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| 急勾配は更に続く | 8合目にて | 向こう側にも奇岩が |
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| 8合目の危険箇所を通過して振り返る | あそこにも奇岩が | 富士見台より |
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| 頂上に向かう | 御在所岳頂上着 | 御在所岳頂上 |
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| 国見峠 分岐 | 藤内壁出合よりクライマーを見る | 兎の耳 |
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| 岩がごろごろ | 藤内小屋 | コイノボリ |
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| 四の渡し | 七の渡し | 蒼滝 |
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| シャガ | イワカガミ | アカヤシオ |
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| タテヤマリンドウ | ミズバショウ | |
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| ザゼンソウ | ||
最近の登山・ハイキングレポート
天気がよいとわかっていたので、仕事を前日に片付け、霊仙山の西南尾根コースを行き、福寿草を見つけようとハードな
山行を急遽計画。
4:20起床。4:45発。目的の湖国バスに新幹線を使わないと始発でも乗れないので、苦肉の策として、タクシーでJR千里丘に
行き、5:36の電車に乗車。6:08京都で乗り継ぎ、6:16発7:22米原着7:24発7:29醒ヶ井駅に着き、7:48発のバスで、8:00頃
養鱒場着。途中、上丹生で男性2人下車。養鱒場でおばさん?1人下車。さっそく林道歩き。幸いなことに、4台目の車が乗せ
てくれて、予定より早く8:15頃登山口着。車がすでにいっぱいで、かなりの人が来ているようだ。すぐに出発。8:30汗ふき峠
通過。落合の方に下る。谷すじで、雪解け水の流れが心地よい。8:55頃、落合の集落通過。こっちにも車がいっぱい。しばらく
舗装路を行くと、9:00今畑登山口。急登が始まる。途中、鹿の死骸が横たわっていた。今畑の廃村に、少しだけ福寿草が咲い
ていた。笹峠はわからない間に通過。目の前に西南尾根が大きく立ちはだかる。見晴らしがどんどんよくなる。霊仙山は今回で
3回目であるが、この眺望の良さがお気に入りだ。途中に白い花(後でニリンソウとわかる)を見つけた。10:50近江展望台着。
西南尾根で、初めて福寿草に出会う。今年は雪のためかだいぶ遅いようである。藤原岳よりはだいぶ少ない群落のように思う。
(鹿の糞が多く、鹿により減ったのかも?)でも目的通り、写真が撮れて満足。疲れもどこかへ。ごつごつした岩の道はだいぶ
歩きにくいが、12:00頃、最高点着。伊吹山を眺めながら、おにぎりをほおばる。さすがに人は多いが、この雄大な景色の中では
それほど気にならない。12:15霊仙山山頂着。12:30経塚山山頂着。所々に雪渓が残る。12:50お虎が池通過。13:12五合目見
晴台通過。13:40頃「かなや」にて休憩。13:50登山口。ここから林道歩き。14:30頃養鱒場通過。15:10上丹生でバスに乗車。
15:20頃醒ヶ井駅着。15:34発で15:55頃彦根着。桜が満開ということで、彦根城を見学しようと下車したのだ。花見の客で、超満
員。天守閣は40分待ちとかで外から眺めるだけに。でも桜が満開で美しく、満足。ぐるぐる歩き、結局、17:23彦根発。19:30頃
家に帰着。
正味歩行時間 約8時間(家から39690歩、1歩65cmとして25.7km)
交通費 タクシー\2000 JR千里丘−醒ヶ井\1620 湖国バス醒ヶ井−養鱒場\250 上丹生−醒ヶ井\200
JR醒ヶ井−彦根\230 JR彦根−大阪\1890 計\6190
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| ヤマネコノメソウ | 近江展望台めざして | ニリンソウ |
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| 霊仙山で初めての福寿草 | 群落 | 琵琶湖が雄大 |
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| 最高点にて | 伊吹山がよく見える | 雪渓も残る |
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| お虎が池 | かなやで休憩 | 庭園から彦根城 |
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| 満開の桜 | 彦根城天守閣 | 立派な桜 |
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| 堀端の桜 |
恒例の山岳部、ワンダーフォーゲル部合同の新歓ハイキング。昨年度も25名の大人数で六甲山に行ったが、今年は更に
1年新入部員が多く、入部希望の体験も含めて、参加した1年が23人。2,3年も含めると生徒総人数41名という驚くべき状
態になった。顧問2人に加え、OB・OGも4人も参加して、他の登山客に迷惑にならないように、山岳部18、ワンゲル部23の
2つに分かれ、復活した櫛羅滝コースを登り、山頂をめざした。山頂では部別、学年別に記念写真。キャンプ場で昼食。2年が
お湯を沸かし、スープを1年にふるまい、自己紹介をして、楽しく過ごした。山頂付近にはカタクリの花が見られ、快晴で、景色
も満喫できた。帰りは北尾根コースで下山。
正味歩行時間 約5時間(家から26448歩、1歩65cmとして約17.1km)
交通費 阿部野橋−御所\610×2=\1220
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| 櫛羅の滝 | 山岳部・ワンゲル部ですれ違い声をかける | 山頂付近からの景色 |
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| カタクリの花 |