倶留尊山(1,037m)



 奈良と三重の県境あたりに、鎧岳・兜岳、住塚山、大洞山、尼ガ岳、古光山などの

個性ある峰々が峻立する室生火山群。

景勝地・曽爾高原を擁する倶留尊山は、

柱状節理とよばれる山肌の切り口も荒々しく、

この山域の主峰の名にふさわしい

堂々とした貫禄をみせているのである。



太良路バス停・・・お亀池・・・亀山峠・・・二本ボソ・・・倶留尊山・・・二本ボソ・・・亀山峠・・・中太郎生バス停




【曽爾高原】



なだらかなスロープが広がるススキの曽爾高原




【お亀池】
曽爾高原の真ん中にある

ひょうたん形のお亀池。

大部分が湿地状で、池の遠隔を沿うように

遊歩道が通っている。






【二本ボソ頂上】
倶留尊山の南のピーク、二本ボソ。



【亀山から古光山】

二本ボソから眺めた

亀山から古光山への稜線。

古光山の尖峰群がきわだつ。




【倶留尊山】


二本ボソからの倶留尊山。

尾根の斜度のとおり、鞍部からの登りは厳しい。




【倶留尊山頂上】
倶留尊山の頂上は、小広い広場。





ススキの景勝地の曽爾高原と室生火山群を代表する倶留尊山。

開放的な光景と手強いコースが、印象深く残るのである。


トップページへ