高御位山(304m)



姫路市の東部に位置する高御位山は、低山ながらも

「播磨アルプス」の別名をもつ。

 展望に恵まれた岩尾根のアップダウンが続く稜線歩きは、 

縦走の醍醐味を満喫できる。



JR山陽本線曽根駅・・・鹿島神社・・・百間岩・・・鷹ノ巣山・・・高御位山・・・小高御位山・・・中塚山・・・鹿島神社・・・JR山陽本線曽根駅




【高御位山への稜線】



高御位山のピークへ向けての稜線が続く。




【縦走路】

終始、展望がきく縦走路が

岩山の稜線づたいに通っている。






【高御位山頂上】

頂上には高御位神社の社が祀られている。



【頂上からの展望】

頂上から、西への展望。

平野部の眺めが広がる。





【ヨーロッパの城塞】


頂上南側の岩峰。

ヨーロッパの城塞を思わせる風貌




【高御位山全貌】
南麓から眺めあげる高御位山。

頂上あたりの岩峰が個性的である。



 
 低山ながらも、展望を満喫できる縦走路、歩きごたえのあるアップダウンなど 

山は決して、標高だけではないことを証明してくれる播州の名山である。


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