
このページは、ソロになってからの仲井戸“CHABO”麗市の主要な活動を年表に纏めてみたものです。
右側の欄には、僕Y.HAGAがその頃何をしていたのかを併記してみました。
まあ、プロフィール代りというか、ロックに魅せられた80年代チルドレンのこれまで、ってなてとこかな。
いくつになっても落ち着きのない、大人になりきれない30男がここにいます(笑)。
| 仲井戸麗市 −主な活動− | その頃僕は… | |
| 2004 | ●10/8 in the city 2004 スペシャルライブ“笑顔で会いましょう。”に麗蘭で出演。共演は他にnil、サンタラ、おおはた雄一(SHIBUYA-AX)。 ●9/19 麗と蘭 LIVE in 京都駅ビル。CHABOと蘭丸2人でのフリーライブ。 ●9/18 FM AICHIにて麗蘭スペシャルライブ ●8/12 大阪なんばHatchにてONE NIGHT SUMMERTIME BLUES 2004に麗蘭で出演。共演はエレファントカシマシ、THE イナズマ戦隊など。 ●廃盤だった麗蘭の1stアルバム「麗蘭」、東芝EMIより再発。 ●8/3 麗蘭13年ぶりの2ndアルバム「SOSが鳴ってる」リリース。 ●7/31〜8/1 新潟苗場スキー場で行われるFUJI ROCK FESTIVAL '04に麗蘭で出演。 ●7/10大阪、7/11名古屋、7/18・19横浜にて2年ぶりのFCの集い「CHABOとの夕べ」開催。 ●6/25 アケタの店開店30周年記念スペシャル・ライブにスペシャル・ユニットで出演。メンバーは早川岳晴・片山広明・新田耕造・仲井戸“CHABO”麗市。 ●5/24 渋谷La.mamaでのTHE BOOM15周年special LIVEにゲスト出演。 ●4/24 祝!磔磔30周年 麗蘭 with 水島(京都・磔磔) ●3/13 仲井戸“CHABO”麗市「ふたり会」【MR.&MRS.】(鎌倉芸術館小ホール)今年はなんと写真家であり、CHABOの奥様でもあるおおくぼひさこさんとのコラボレーション。 |
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| 2003 | ●12/28,29 今日と磔磔にて恒例の麗蘭年末ライブ。2003年のタイトルは「ここ掘れワンワン!麗蘭2003」 ●11/6 〜11/10 or 11 麗蘭 in NEW YORK。ファンクラブ会員限定のイベントで麗蘭と一緒にニューヨークに旅行できるというもの。現地でのライブもあるらしい。い、行きてぇ〜! ●11/3 東京SHIBUYA-AXにて“Fight”ing Guitar MAN TOUR最終公演。 ●10/29 VHSにて既発の「solo works」、「GRAD ALL OVER」がDVD化。 ●10/25 DVD「TIME 2001-2003」リリース。 ●10/22,27 ライブ帝国DVDシリーズの一環としてRCサクセションの映像がリリース。 ●10/9 VHSにて既発の「STAGE FRIGHT」、3曲のボーナス曲を加えてDVD化。 ●8/16 RISING SUN ROCK FESTIVAL 2003 in EZOに麗蘭で出演。 ●8/13 MINAMI goes on “ONE NITE SUMMERTIME BLUES 2003”(大阪・なんばHatch)に麗蘭で出演。他の出演は、松藤甲斐 / 山崎まさよし。front actとしてはじめにきよし/サンタラ。 ●8/11 BLITZ FINAL “Summer of Love 03”(赤坂BLITZ)に麗蘭で出演。他の出演はスキップカウズ/ nil / Genius / サンタラ。 ●6/13 藤井裕の誘いでFUJIMASA NIGHT vol.6出演(下北沢440)。メンバーは仲井戸“CHABO”麗市(G,Vo)、藤井裕(Ba)、正木五郎(Dr)、KYON(Key) ●5/15松本を皮切りに11/3東京まで63本のライブを行う“Fight”ing Guitar MAN TOURスタート。 ●3/28 FM愛知【ムーンドッグ・アワー】内でコーナーを担当していた【THREE O'CLOCK BLUES】、17回のO.A.をもって終了。 ●3/23 仲井戸“CHABO”麗市「二人会」Guest:夏木マリ(鎌倉芸術館) ●1/29 ベストアルバム2タイトル「CHABO'S BEST HARD&Heart」リリース。それぞれアルバム初収録トラックを含み、全曲リマスター処理が施される。 |
●2003年は、毎月日本のどこかでCHABOさんがライブをしているという、ファンにとっては夢のようにありがたい一年だった。個人的には新潟2days、横浜、船橋、最終日の渋谷と、首都圏中心の数箇所しかライブを見られなかったのが残念。関西や故郷の東北など、いろんな街でCHABOを観たかったなあ…。 ●2月、夢のローリング・ストーンズ武道館公演が遂に実現。素晴らしかった!武道館の広い空間が、まるでライブハウスみたいな空気に変わったのには本当に驚いてしまった。 ●2003年は僕がCHABOと同じくらいリスペクトしているミュージシャン、HARRYが記念すべき1stソロアルバムを出した年でもあった。それに伴うツアーでも堂々たるステージぶり。またまた胸を熱くしてしまった僕であった。 ●8月に観たチャック・ベリー、R&Rの王様は予想以上に凄かった。元気なうちに一度は見ておかなきゃな、とやや後ろ向きの気持ちで行ったライブだったんだど、御大の予想を遥かに上回るパワフルさにシビれてしまった。前座のO.P.KINGも含め、素晴らしくご機嫌なR&Rナイトだった。 ●ストーンズ、チャック・ベリー、アル・クーパー、ジャクソン・ブラウン、ルー・リード…。2003年は、僕がティーン・エイジャーの頃から聴き続けている洋楽ミュージシャンがたくさん来日した年だった。極めつけは11月に体験したニール・ヤング&クレイジーホース。涙が出るくらいにエモーショナルなロック!本当に素晴らしいライブだった。 ●ここ数年の活動が、僕にとっては今ひとつピンとこなかった忌野清志郎。しかし、11月にリリースされた「KING」はそんなもやもやを全部帳消しにしてしまう素晴らしいアルバムだと思った。これで僕も完全に清志郎モードを取り戻す! ●5歳の息子の成長を感じた年だった。妻は2人目の子供を身篭って身重だったから、2003年は父と子の2人で遊びに出かけるパターンが多かった。ちょっとした小旅行も問題なく楽しめるようになり、息子と男同士の付き合いが楽しめるようになってきた(…と思ってるのは僕だけだったりして(苦笑))。 ●イランでお世話になった外交官、奥さんの理不尽な死はショックだった。それでも日本は自衛隊を出すのか…。世界は相変わらず暴力で満ち溢れている。 ●クリスマスイブに次男が誕生!晴れて男の子2人の父親となった。何年か後には息子2人とライブに行ったりもできるかも…。楽しみなような、怖いような…(苦笑)。 |
| 2002 | ●12/29 麗蘭TOUR2002「THE TIMES THEY ARE A-CHANGIN'」(京都:磔磔) ●12/28 麗蘭TOUR2002「THE TIMES THEY ARE A-CHANGIN'」(京都:磔磔) ●12/26 麗蘭TOUR2002「THE TIMES THEY ARE A-CHANGIN'」(福岡:DRUM LOGOS) ●12/24 麗蘭TOUR2002「THE TIMES THEY ARE A-CHANGIN'」(東京:SHIBUYA-AX) ●12/23 麗蘭TOUR2002「THE TIMES THEY ARE A-CHANGIN'」(仙台:ビーブベースメントシアター) ●12/21 麗蘭TOUR2002「THE TIMES THEY ARE A-CHANGIN'」(名古屋:E.L.L) ●12/19 麗蘭TOUR2002「THE TIMES THEY ARE A-CHANGIN'」(大阪:バナナホール) ●12/15 麗蘭TOUR2002「THE TIMES THEY ARE A-CHANGIN'」(札幌:PENNY LANE24) ●12/6 FM愛知金曜深夜の番組【ムーンドッグ・アワー】内でコーナーを担当。その名も【THREE O'CLOCK BLUES】。 ●11/3 Virginメガストア新宿店、タワーレコード渋谷店にて「TIME」インストアイベント。 ●10/9 アルバム「TIME」リリース。初めて自身の誕生日にアルバムを発表することとなる。 ●10/9 Solo Night LIVE「TIME」(東京SHIBUYA-AX) ●10/8 Solo Night LIVE「TIME」(大阪BIG-CAT) ●10/2 Solo Night LIVE「TIME」(名古屋ボトムライン) ●10/1 麗蘭初のDVD「麗蘭91‐02 ‐轍‐」発売。 ●8/17 東京で“FCの集ひ”開催(下北沢440)。 ●8/15 大阪で“FCの集ひ〜チャボとの夕べ”開催(北区レインドッグス)。 ●8/14 久々のCHABO BANDでのライブ「ONE NITE SUMMERTIME BLUES」。同イベントには斉藤和義も出演(大阪なんばHatch)。 。 ●5/24 高円寺文庫センターにて「ロックの感受性」の発売を記念する握手会を開催。 ●5/20 平凡社より「ロックの感受性」発売。 ●3/20 「梅津和時プチ大仕事02〜ONE NIGHT BAND」(新宿PIT INN) ●2/3 仲井戸“CHABO”麗市、宮沢和史「ふたり会・春」(鎌倉芸術館) |
●2002年はCHABOさんのライブに接する機会をたくさん持てたように思う。実際は大きなツアーがあったわけではないけれど、春の鎌倉芸術館や新宿PIT
INN、夏のなんばHatch、秋のソロツアー、冬の麗蘭と、主要なライブはすべて見られたことが嬉しい。考えてみれば、2002年は現在のCHABOの3つの活動形態であるソロ・CHABO
BAND・麗蘭のすべてのパターンでライブが行われたし、書き下ろし本「ロックの感受性」や最新アルバム「TIME」のリリースなどもあって、CHABO自身にも大きな動きのあった年だったのではないだろうか。おまけに、それぞれのリリース毎に握手会やインストアライブ、夏にはFCの集いもあったので、なおさら生身の(?)CHABOさんに接する機会が多く感じたのかもしれない。最新アルバムも年末の麗蘭ツアーも、今後のCHABOの活動がますます大きく広がっていきそうな予感を感じさせるもので嬉しい。 ●ソロになったHARRYのライブを遂に見ることができた。バンド形態とソロの弾き語りでの2回。バンドも良かったけど、ソロはほんとぐっときた。2003年はアルバムを出してツアーもあるHARRY。僕も行く予定だけど、今後バンドでやるにしてもソロでステージに立つ事はずっと続けて欲しいと個人的には思う。 ●ポール・マッカートニーの来日公演に行かなかったことは一生の不覚。年末の麗蘭ライブでは更に傷口に塩を塗られた(笑)。僕はこの失敗をずっと後悔し続けると思う。考えてみれば僕は今の今までビートルズのメンバーを誰一人生で見たことがないのだ。こうなったら、ポールがツアー引退宣言を撤回して、また来日してくれることを願いのみ。 ●ロックに目覚めた日から僕が愛して止まないROLLING STONESが遂に世界ツアー開始。インターネットで迅速に伝えられるセットリストに驚喜する日々。凄い!これほど幅広いセットリストで廻ってるツアーは、STONESの長い歴史上でも初めてだ。来年の来日公演は東京しか行かれそうにないけど、凄く楽しみだ。 ●「ラストワルツ」のイベントでロビー・ロバートソンを見る。なんとイベント終了後には握手会が!僕の目をしっかり見て握ってくれた手はとても温かかった。でも、考えてみればこの人のギターを生で聴いたことってまだないんだよな。やっぱりトークじゃなくてギターが聴きたいっす。 |
| 2001 | ●12/29,12/30 麗蘭年末ライブ「LOVE&PEACE」(京都磔磔) ●10/9 solo Night「I am a Man」(SHIBUYA-AX) ●10/3 solo Night「I am a Man」(大阪BIG CAT) ●9/25 solo Night「I am a Man」(名古屋E.L.L.) ●9/2 BEGIN主催のイベント「Midnight Drinker Vol.2 〜残暑お見舞い申し上げます 水島さん〜」にゲスト出演(京都磔磔)。 ●8/27 元ジュン・スカイウオーカーズの寺岡呼人主催のイベント「Golden Circle Vol.00」にゲスト出演(渋谷 La,ma,ma) ●7/20 2000年に行われた「My R&R TOUR」のドキュメントと最新インタビューを収めたビデオ「STAGE FRIGHT」発表。 ●7/1 札幌ポエトリー・リーディング2001「文月の夕べ」にてTHE BOOMの宮沢和史と共演(札幌BLOCH)。 ●6/19〜7/2 チャボの奥様おおくぼひさこ氏の写真展「HORIZON」開催(新宿ニコンプラザ)。同名の写真集も発売。 ●5/18 「音楽の玉手箱2001〜村上“ポンタ”秀一のデュオな夜・第二夜〜」にゲスト出演(青山円形劇場)。 ●3/25 仲井戸“CHABO”麗市「春の扉」(鎌倉芸術館)。ゲストで浅川マキが出演。 ●3/17 「梅津和時プチ大仕事〜ONE NIGHT BAND〜」出演。新井田耕造とは久々の共演(新宿PIT INN)。 ●3/7 「三宅伸治40th Birthday Party」。ソロと伸ちゃんとのデュオ「ULULU」で出演(京都磔磔)。 |
●21世紀最初のライブはボブ・ディランで幕開け。アメリカの最良の音楽を伝承するかのようなサウンドにいたく感動。僕はこれがディランを見るのは初めてだったが、還暦を過ぎているとはとても思えないほど声にはハリがあり、元気そうだった。来日中3回ライブを見たが、3回ともセットリストは違っていて、見る度に新しい発見があった。9月に出たアルバムもライブの音を踏襲するようなグッドタイム・アメリカン・ミュージック。 ●8月、cafe HENDRIX立ち上げ。HP製作は一度挫折していただけに完成した喜びも大きかった。なんと言っても、CHABOのライブに行けばネットで出会ったことのある誰かと顔合わせができる、っていう状況を作れたのは楽しいことだと思った。 ●個人的には洋楽のライブに殆ど行かなかった年。ディランとブルース・カーニバル(バディ・ガイとヒューバート・サムリンが目当て)ぐらいかな…。タイミングが合わなかったこともあるけれど、この年はライブを見たくなるようなミュージシャンの来日が少なかったような気もする。 ●9月の同時多発テロは僕にとっても大きな衝撃だった。何だかしばらくは音楽も聴く気がなくなるくらいに落ち込んでしまった。でも、その時に考えたこと、その後の一連の動きに感じたことをそのまま形にできる媒体があったのは、精神衛生上すごく良かったと思う。文章を書くことは自分の考えを客観的に見ることができるんだなあ、ということを痛感した。 |
| 2000 | ●12/27 年末磔磔ライブ「SweetHome 【磔磔】」。恒例の年末ライブはソロ(京都磔磔)。 ●12/6発売の三宅伸治プロジェクト/Music Planet〜いいことがあるといいね〜で「何にもなかった日」にボーカルで参加。 ●6〜11月 「30th Anniversary 50 day's LIVE 仲井戸“CHABO”麗市 MY R&R TOUR」で6月〜11月まで全国50回のライブを敢行。 ●3/3 盟友、忌野清志郎の30周年記念LIVEに出演。 ●2月〜3月 「works」「solo works」の発売記念インストア・イベントを各地で行う。 ●2/9 音楽生活30周年を記念する4枚組みBOXセット「works」(限定30,000セット)と、ソロ活動のPVとインタビューで構成されたビデオ「solo works」発売。 ●1/29 「2000年 新春歌絵巻 Vol.13」で三宅伸治と共演(神戸チキンジョージ)。 |
●この年の夏、突如THE STREET SLIDERSが解散を発表。僕にとっては、RCサクセションとともにティーンの頃から聴き続けている数少ない日本のバンドで、解散なんかずっとないと思っていただけに、物凄くショックだった。僕にとっての80年代がこれで完璧に終わった、そういう感じだった。 でも、行こうか行くまいか散々迷った末に意を決して行ったラストライブは素晴らしかった。最後にして最高のライブをやってくれたSLIDERS。本当に、本当に素晴らしいバンドだった。メンバーには心から「お疲れ様」と言いたい。 これからHARRYと蘭丸がどんな音楽をやっていこうとも、僕はずっとついて行くつもり。 |
| 1999 | ●12/27 麗蘭年末ライブ「麗蘭と磔磔の'99ラストライブ」(京都磔磔)。 ●12/26 麗蘭年末ライブ「チキンジョージ20周年前夜祭」(神戸チキンジョージ)。 ●3/30 単行本「一枚のレコードから」発売。渋谷陽一氏と発売記念即売会を数ヶ所で行う。 ●1/27 アルバム「My R&R」リリース。 ●1/22 「仲井戸麗市・竹中直人ふたり会」(鎌倉芸術館)。 |
●ブライアン・ウィルソン来日。繊細な人物像を思い描いていたが、実際は陽気なアメリカのおじさんという感じだった。バックのワンダーミンツの演奏も完璧で、本家ビーチボーイズより上手かったかも…(笑)。 ●ジャパン・ブルース・カーニバルで、憧れのドクター・ジョンのライブを見る。初めて生で聴くセカンドライン、強烈なリズムでとにかく圧倒された。ラストのゲイトマウス・ブラウンとの共演も含め、忘れられない一夜となる。 |
| 1998 | ●12/28,29 Solo action LIVE「THE 年の瀬」(京都磔磔)。 ●11/28 Solo action LIVE「チャンスは今夜」(京都磔磔)。 ●8/26 サウンドトラックアルバム「serial experiments lain/sound track」リリース。 ●8/15 CHABO BAND3度目の夏の野音ライブ「Well Alright!!」(日比谷野音)。 ●7/13 「SWEET HOME SHINJUKU」特番放送(NHK-BS2)。 ●7月 Solo action LIVE「CLUB HIGH NOON」(名古屋・福岡・大阪)。 ●6/1 江古田マーキーの20周年記念イベントに出演。 ●4/22 ベストアルバム「CHABO'S BEST Vol.1」リリース。 ●2〜6月 最終週末にマンスリー・ライブ「SWEET HOME SHINJUKU」公演(新宿パワーステーション)。 |
●長男誕生。 ●新宿から現在の住まいに引っ越す。今の住まいは、最近「谷根千」なんて呼ばれている東京の下町。僕は今の住まいが大好き。東京に出てきてずっと三多摩に住んでた僕にとって、ここは西とはまた違った江戸から続く文化を感じる。とは言っても、今も職場は武蔵野市。ずっと三多摩とは切れそうにない。中央線で東京の東から西を縦断する通勤生活をずっと続けそう…。 ●ローリング・ストーンズ3度目の来日。前年のアメリカ・ツアーの充実ぶりを見ていたく感激。今度の公演は何が何でも全部見ようと決心する。大阪初日は何とステージから2列目ど真ん中というグッド・シート。バンドも気合入ってて、TIME IS ON MY SIDEはツアー中この日だけの演奏だった(米・欧ツアーでも演奏されていない)。東京ドーム・大阪ドームには、パソコン通信で知り合った全国のファンが集まり、終演後は連日連夜大盛り上がり。お祭りみたいに楽しい日々だった。 |
| 1997 | ●12/38 麗蘭年末神戸ライブ「チキンの上にも15年!万歳!橋川! 麗蘭 御祝儀公演」(神戸チキンジョージ)。 ●12/24-26 麗蘭年末磔磔ライブ「'97 今年はツインパーカッション!!」。 ●12月 麗蘭、限定シングル「SOUL X'mas」リリース。 ●12/10 ミニアルバム「PRESENT#4」リリース。これがシリーズの完結盤。 ●12/6 CHABO BANDライブ「SOUL TO SOUL SPECIAL!!」(大阪)。 ●11/27 「SOUL TO SOUL〜Live at Hibiya Yaon」リリース。 ●8/24 CHABO BAND2度目の夏の野音ライブ「SOUL TO SOUL」(日比谷野音)。 ●8/15 CHABO BAND、イベント「ROCKだぜ!」に出演。(福岡)。 ●6/6 CHABO BAND「対決〜復讐するは我にあり」出演(With.泉谷しげる)(渋谷公会堂)。 ●5〜8月 CHABO BAND全国ツアー「LIVE Jump '97」。 ●4/19 KBCラジオ(福岡)の記念イベントに出演。この日はチャボと、アコースティック編成のSTREET SLIDERSが出演した。 ●2/26 アルバム「GREAT SPIRIT」リリース。 ●1/12 「'97新春歌絵巻」出演(With.石田長治)(チキンジョージ)。 |
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| 1996 | ●12/29,30 麗蘭年末磔磔ライブ「宴 うたげ ’96」(京都磔磔)。 ●bay fm「King Biscuit Time」でDJ(〜'97 9月) ●8/18 現CHABO BAND初ライブ「JUMP!!!」(日比谷野音)。 ●8/7 ミニアルバム「PRESENT#3」リリース。 ●6/14,16「江戸屋Lightning Blues Guitar Fes.」出演(クラブチッタ川崎、日比谷野音)。 ●5/5 「春一番」コンサートに“The MOGURA”で出演(大阪・服部緑地野外音楽堂)。 ●4/25,26 「第一回ファンクラブの集い チャボとの夕べ」開催(北沢タウンホール)。 ●3/6 ミニアルバム「PRESENT#2」リリース。 |
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| 1995 | ●12/30 「村上“PONTA”秀一+仲井戸“CHABO”麗市 チキンスペシャル」(神戸チキンジョージ)。 ●12/27,28 麗蘭年末磔磔ライブ「麗蘭 '95」(京都磔磔)。 ●12/25 単行本「だんだんわかった」、文庫化。 ●11〜12月 Solo action「密室 '95」夜のピクニック。 ●11/1 ミニアルバム「PRESENT#1」リリース。 ●8月 TV特番「宮沢賢治生誕100年〜君を抱きしめたい」に麗蘭で出演(岩手県花巻)。 ●6〜7月 Solo action「密室 '95」太陽のパレット。 ●4/8 梅津和時「新・大仕事 '95」ゲスト。 |
●結婚。 ●長年住み慣れた武蔵野を離れ、なんと新宿区民になる。 ●ストーンズ2度目の来日公演。この時は1回しか見に行けなかったが、たやすくチケットが取れ、初来日の大騒ぎが嘘のようだった。セットリストはよかったけど、演奏にメリハリがないような、何となく物足りないような気持ちにもさせられたっけ。足でピアノを弾くキースのパフォーマンスも、何だか素直に喜べなかった。 |
| 1994 | ●12/23〜25 麗蘭年末磔磔ライブ「麗と蘭 X'masな夜に」(京都磔磔)。 ●12/7 「GLAD ALL OVER」のライブアルバム、ビデオ発売。 ●9〜11月 Solo action「夜を日に継ぎ」全国公演。 ●8/13 「GLAD ALL OVER」で忌野清志郎と5年ぶりのステージ(日比谷野音)。 ●8月 TV特番「生きる」で北海道旭川にて忌野清志郎と5年ぶりに共演。 ●4/27 磔磔20周年記念イベントに「THE 寿BAND」で出演(京都磔磔)。 |
●パーソナル・コンピュータを購入。初めて手にした愛器はマッキントッシュだった。 ●パソコン通信を始める。アクセスしていたのはバード・ウオッチャーが集まるアウトドア系とローリング・ストーンズ・ファンのフォーラムだった。 ●付き合っていたバレエ好きの女性(今の奥さんです)の発案で厳寒のロシアに旅行。バレエやオペラははっきり言って寝てしまったが(苦笑)、エルミタージュ美術館の収蔵物はなかなか凄かった。有名な寝台特急“赤い矢号”に乗っての夜間移動も印象深い。 |
| 1993 | ●12/19〜23 「Soul X'mas」ツアー(HEART of SOUL BAND with 三宅伸治)。 ●11/10 ミニアルバム「Merry X'mas Baby」リリース。 ●10/20 梅津和時「七転八倒」ゲスト出演(クラブチッタ川崎)。 ●8/29 京都磔磔にて「密室」スタート。 ●7/28 麗蘭、限定ライブアルバム「宴」リリース。 ●3〜5月 麗蘭「その名は麗蘭 '93春 全国ツアー計画」。 ●2月 第2期CHABO BAND「HEART of SOUL」全国ツアー。 ●2/3 アルバム「DADA」リリース。 |
●突如バード・ウオッチングに凝りだす。休日は珍鳥を求めて野山や干潟で過ごす日々だった。島固有の鳥を探して三宅島にも行った。とても綺麗な島で、手付かずの自然が残っているのに感激した。あの頃は三宅が今のように悲惨なことになるなんて夢にも思わなかった。お世話になった宿のご主人、どうしてるんだろう…。一日も早い復旧を願わずにはいられない。 |
| 1992 | ●8/31 シリーズ・ライブ「密室」スタート(渋谷ジャンジャン)。 ●7〜8月 「ポエトリー・リーディング&ライブ」全国巡業の旅。 ●7/1 単行本「だんだんわかった」発売。 ●4/9 麗蘭満一歳ライブ(新宿パワーステーション)。 |
●尾崎豊の死はやっぱりショックだった。僕は、例の代々木でのステージ(“俺について来い”って言ったやつ)を見て以来、何となく違和感を感じてライブからは遠ざかっていたけれど、歳が僕と全く同じ彼がこれからどこに行こうとしているのか、常に気になっていた。80年代に活躍したバンドの多くが失速していただけに、あんな寂しい死に方をした尾崎を思うと今でも胸が切なくなる。 ●レゲエとブルースに目覚める。この頃はそういうのとストーンズのブート、ディラン、フィートしか聴いてなかったような気がするなあ…。 |
| 1991 | ●10/9 麗蘭、アルバム「麗蘭」リリース。 ●東海ラジオ「SFロックステーション」でDJ(〜'92 3月)。 ●9/1 ビデオ「Welcome Home!」発売。 ●4〜6月 「麗蘭との夕べ」ツアー。 ●ユニット「麗蘭」結成。二人の出会いのきっかけはギター雑誌の対談。その時チャボは電話番号を蘭丸に渡したという。 |
●高校の頃はピンとこなかったボブ・ディラン、ザ・バンド、リトル・フィート等の米国ロックに、突如はまる。 ●職場から一ヶ月休暇をもらい、イランに難民救援ボランティアに行く。色々な意味で大きな影響を受けた。 |
| 1990 | ●9/27 RC最後のアルバム「Baby A GO GO」リリース。無期限休養へ。 ●2〜3月 仲井戸麗市バンド「STILL ALIVE&WELL」全国ツアー。 ●2/21 アルバム「絵」リリース。 |
●大学を卒業し社会人へ。職場は武蔵野市。住まいは小金井市。遊び場は吉祥寺。完璧な三多摩人間となる。 ●ローリング・ストーンズ初来日公演。あらゆるコネを使いまくってチケット獲得を試み、何とか2回分チケット入手。ミック・ジャガーがステージに走り出てきた瞬間を僕は一生忘れないだろう。 |
| 1985 | ●10〜11月 第1期CHABO BAND「LIVE! THE 仲井戸麗市 BOOK」全国ツアー。 ●8/31 アルバム「THE仲井戸麗市BOOK」リリース。 |
●大学進学の為上京。保谷市(現西東京市)にあったボロい学生寮に住む。相変わらずのRC,SLIDERS,STONESのほか、佐野元春、ルー・リード、スプリングスティーンなんかをよく聴いてた。友人の影響でパンクにもかなり傾倒。 |
| 1980年代 | ●RCサクセションで活躍(チャボの正式加入は'79年)。 | ●RCに虜になったきっかけは、1回目の武道館のTV中継を偶然見てから。Y.HAGA、すぐに「BLUE」を買いに走りました。「チャンスは今夜」とかを大音量でかけてると、親にしこたま怒られたっけなあ…。 同じ頃、全米ツアー中だったローリング・ストーンズをTVで見て完璧にハマる。Y.HAGA高1の春。ROCKな季節がやってきた。 |
| 1970年代 | ●フォークデュオ、古井戸で活躍。 | ●カブトムシ命の田舎の少年。当然、古井戸の活動を知る由もなかった。初めて買ったレコードは「プロレス・テーマ曲全集」。ジグソーのスカイハイが好きだったなあ…。 |
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