BOOK REVIEW

日本ロック界屈指の詩人である仲井戸“CHABO”麗市は
自身が書く文章も音楽に負けないくらい味わい深い。

チャボの書く文章には
少年のようにきらめくイノセンス、好奇心たっぷりな男の子のユーモア、夏休み最後の日のようなせつなさが感じられ
読んでいると、忘れかけていた遠い日の記憶が突然蘇ってきて
ほろりとさせられたりする。

そういった意味では、チャボの文章って
特に麗蘭の音楽とよく似ていると思うなあ、僕は…。

初版発行日 作品タイトル
2003 仲井戸麗市 全歌詞集 1971−2002  著者/仲井戸麗市
2002.05.20 『ロックの感受性』  著者/仲井戸麗市
1999.03.30 『一枚のレコードから』  著者/仲井戸麗市
1995.12.25 『だんだんわかった』(文庫版)  著者/仲井戸麗市
1992.12.15 『いつか笑える日 〜仲井戸麗市歌詞集〜』  著者/仲井戸麗市・写真/おおくぼひさこ
1992.11.02 番外『らんまるのわがまま』  著者/佐伯明
1992.07.01 『だんだんわかった』  著者/仲井戸麗市