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  過去の活動日誌

   2005年 9月 4日(日)〜2005年 9月30日(金)

 


   靖国裁判など・・・  / Data:  2005/ 09/ 30 (金)   in  TOKYO

    午前中は、また党厚生労働部会、司会席は、仙谷衆議院議員。障害者自立支援法案に関して、ヒアリング。今日は、各種団体の

 方々をお招きしての意見交換 ・・・・ ですが、ボスに呼び出され、10分で部会は中座 ・・・・ 議論の内容はぜんぜん聞けませんでした。

 まあ、多々あることです。結局、参議院では、対案は提出しないことになりそうです。政府案も、かなり早期に通りそうです・・・・

  午後、大阪高裁の判決で、小泉氏の靖国参拝問題訴訟。各政党の反応を見ていると、S党とか、C党のいい加減な解釈! 裁判長が

 違憲であると意見陳述したのは、判決と関係ない、いわば感想部分。裁判例としての拘束力はありません。小泉氏の靖国参拝は、政治

 的に望ましいとは思えませんが、裁判結果を歪曲し、国民をアジテートするのは、政党としての姿ではありません。このような国家観を持

 つ政党が国会に議席を持つことすら、極めて危険な気がします。政治家なら、正確な事実を国民に伝えて欲しい。

   党厚生労働部門会議(国会内の会議室で)


   今日は、障害者自立支援法案   / Data:  2005/ 09/ 29 (木)   in  TOKYO

    朝8時から党厚生労働部会、中央は仙谷ネクスト大臣。本会議を挟んで障害者自立支援法案の作業チームの議論、法制局のスタッフを

 喚んで、対案の詳細を詰めますが、様々な意見があり、まとまらないかも・・・・ しかし、月曜日までに完成させるということで、仙谷衆議院

 議員を中心に、かなり強行にまとめられるようです。参議院の厚生労働委員会で、10/6(木)から審議開始です。上がりは、18(火)とか・・・

  詳細な議論は・・・ ですが、とにかく他の法案との整合性が難しい。また、夕方、引き続いて議論があります。

        党厚生労働部会と作業チームの議論、国会内の会議室


   今日も、郵政改革調査会   / Data:  2005/ 09/ 27 (火)   in  TOKYO

    午前中は資料収集と分析。この国会で審議される法案などなど。午後は、地元からの国会参観の修学旅行生のご案内。写真は本会

 議場です。その後、またまた、郵政改革調査会。今日も、マスコミにフルオープンで、国会内の会議室はびっしりです。

  多くの議員から意見が出されたのですが、いまいち、鮮明な優位点が打ち出せていないという印象。結局、委員会で審議されるとしても、

 ごく短時間。この議席数の差では、吊されて、審議未了すらあり得ます。やはり、これが、議席数というものの現実。私も、この部会に、で

 きるだけ出ていますが、社民党から移籍してきた横光衆議院議員は必ず出席し、熱心に勉強しています。ベテラン議員から、いろいろな

 角度の意見が出されていました。

  明日以降、衆参で一日ずつ代表質問。その後、予算委員会。水曜日以降に本格的に法案審議に入ります。ボスが、予算委員会と厚生

 労働委員会に引き続き所属になったので、障害者自立支援法案という大きなヤマがまた来ます。資料を読み返さなければなりませんが、

 10/18(火)の委員会採決を目指して、政府与党は調整中とか。スケジュール闘争、いよいよ激化ですが ・・・・ 対案どうなることやら。

           大盛況の郵政改革調査会、青のスーツは横光克彦氏


   郵政改革調査会   / Data:  2005/ 09/ 26 (月)   in  TOKYO

    いよいよ国会始動。さて、15:00から郵政改革調査会。マスコミにフルオープンで、会議室はびっしりです。各議員から意見が出され

 ましたが、カメラがあるので、相当抑制されたトーン。まずは、草案を出すことになりました。地方の実情などが説明されました。しかし、

 やはり、数が少ない。若い議員は壊滅的に落選したという印象をひしひしと感じました。さて、対案はどうなるか・・・・

  小泉氏の所信表明。さて、ゆっくりと原稿を今晩読みます。今日は、朝方まで本を読んでいたので、眠いのですが・・・・ この連休で

 は、久しぶりに浴びるほど本を読みました。

       挨拶する原口衆議院議員、手前は松本政調会長


   官公労の功罪   / Data:  2005/ 09/ 23 (金)   in  TOKYO

    一月振りの休暇。さすがに自宅で休養。時間に縛られない一日でした。選挙期間中、神戸市内で買い込んだ本をゆっくりと

 読む一日でした。

  メデイアでは、前原代表の脱労組の姿勢を打ち出していますが、切り離すのではなく、十分話し合い、その結果、異なる方向

 性を打ち出すことが基本であると思います。アメリカの政治システムでも、民主党の支持基盤の一つは、労組。別に、切り離す

 ことはありません。ただ、官公労の最も大きな使命は、身分保障。この点では、政党の主張する公務員改革と労組の主張は、

 決して相容れません。着地点を見いだすべきです。付言しておくと、選挙の現場にいる人間として、有権者はもっと選挙に係わ

 るべきと思います。民主党が労組に配慮しなければならない理由の一つは、選挙で多くの支援をしていただいていることです。

 政治は貸し借りの世界。この部分をさらに公費負担するか、ごく一般的な市民が選挙の作業的な支援をすることで、労組の影響

 は相対的に薄まりますし、政治が市民の手に取り戻すことができます。ずっと言われていることですが、極めて困難なことです。

 政党と労組は、協調すべきですが、ある重要な部分では異なります。つまりは、多くの市民の政治参加を望みます。

  前原代表は集団的自衛権の容認へ。実は、やっと当たり前の議論ができると言うことなのですが・・・・


   開店休業中   / Data:  2005/ 09/ 22 (木)   in  TOKYO

    本会議もなく、党関係の会合もなし。開店休業中です。ボスは、地元の挨拶回りのため、昨夕には地元に戻りました。本日は、

 委員会の所属などの通知が国対からあるため、待機です。しかし ・・・・ 結局、なかったです。ずれ込んでいるらしいです。

  何度も、厚生労働省の大臣官房総務課長、国会連絡室長が様子見に来ましたが、要するに、法案提出のタイミングを図ると言う

 こと。具体的には、障害者自立支援法のことです。郵政法案などは、衆参、各3日間で採決らしいです。民主党案も出るらしいで

 すが、吊されて審議未了の予感です。巨大与党恐るべしといったところ。

  さて、件の杉村議員、この方のニュースで、メデイアは独占されています。これも、意図的にメデイア操縦をしているとすれば、

 自民党恐るべし。前原代表の報道は、昨日、今日は、ほとんどありません。結果としては、自民党への大きな支援をメデイアが

 引き続き行っていることになります。


   特別国会開会   / Data:  2005/ 09/ 21 (水)   in  TOKYO

    本日、特別国会召集。本会議は、首班指名という大きな議事があります。院内TVで見ていましたが、ホントに驚くくらい自民党

 議員がいます。ここまで大きくなると玉石混合で、いろんな方がいます。26歳○○議員など、TVに追いかけられていますが、次の

 選挙では消えるでしょう。相当バブリーな状態にあります。わが党側の委員会の所属一覧を見ましたが、ああ、やはり、少ないなあ・・

 という印象。通常でも、知恵を絞っても、自民党国対は手強いのですから、この議員数114という会派では、ウルトラC的な国会運

 営が必要でしょう。国対委員長は、下手すれば、政治的に葬り去られる可能性があります。

  参議院側では、三役が決まり、会派の役員、所属委員会は、明日以降に持ち越し。厚生労働省の幹部の来室が多く、下馬評では、

 うちのボスが筆頭理事とか・・・ホント? ボス本人に聞いたら、「オレは、知らんぞ」との返事。下馬評とは、常にこの程度のもの。厚生

 労働省の前官房長や国会連絡室長、某局長がお見えになりましたが・・・・ まあ、いよいよはじまりということです。

  夕方から友人たちと赤坂で選挙の慰労会。親しい仲間たちと楽しい時間を過ごすことができました。


   お引っ越しの季節   / Data:  2005/ 09/ 20 (火)   in  TOKYO

   通常勤務開始。メールをチェックしたら、900通溜まっていました。書類も山積み。半日ばかり、この処理にかかりました。地元

 の業務と会館の業務は、やはり、職業が違うくらいに違います。とにかく書類が多い・・・・

  書類をさばいた後、関係各事務所にご挨拶回り。選挙結果などの情報交換なども・・・ 皆様ご苦労されたようで・・・・・

  本日は情報交換と書類整理。明日から、第163特別国会が11/1まで開かれます。さて、どんな国会運営になるか・・・・

     空き家になった衆議院議員会館の某室、次の主は?


   一月ぶりに戻ってきました   / Data:  2005/ 09/ 18 (日)   in  TOKYO

   最終で東京に戻りました。一月振りのわが家ですが、ここは、治安のあまり良くない地域ですが、無事でした。正直、安心しま

 した。荷物を片づけるのが大仕事。東京も、まだ残暑が辛いです。

  午前中は、兵庫県西部の上郡町へ出張。町営の敬老会。国会議員も複数出席です。午前と午後の部の両方に出て、祝辞を

 読まなければなりませんが、昼休みを挟んで2時間ほどの余裕がありましたので、車を走らせ、四十七士の討ち入りで有名な

 赤穂城址を見に行きました。10年振りくらいの小旅行でした。そのあと、さらに足を伸ばして、瀬戸内海の見える場所で昼食を

 とりました。それにしても、わがボスの選挙区は広い・・・・ 夕方に自宅に戻り、荷造りして、上京。この日の自動車での走行距離

 は、250km以上。連日、この程度を走っています。疲れました。

  民主党執行部の顔ぶれが決まりました。松本政調会長以外は・・・・・ 力が抜けました・・・ 明日、久しぶりに会館行きます。 

      風光明媚な播磨灘と赤穂城趾


   前原新代表   / Data:  2005/ 09/ 17 (土)  in  HYOGO

   昨日は、兵庫県西部の郵政関係の労組の支部大会に参加。複雑なニーズ、かつ、選挙結果を徹底的に絞られました。正直、

 複雑な気分です。本日も、郵政関係労組の支部大会。現場の声は、難しい。一般国民のニーズと大きく離れています。しかし、

 これを集約し、調整していくことが政治です。困難な道ですが、この労組の方々も、また、国民です。

  午後、東京プリンスホテルで代表選。私は菅直人氏優勢と思っていましたが、2票差で前原氏。党内での危機感の深刻さの

 なすところです。しかし、任期は1年間弱、実は、これは、意味深です。どのような体制で執行部をつくるかが問題ですが、昔の

 名前は避けて欲しい。キーワードは、巨大与党に対抗する強力な国対委員長です。

          本日、午前中は電車移動。JR三宮駅にて(神戸市内)


   広い広い選挙区   / Data:  2005/ 09/ 15 (木)  in  TOYO-OKA, HYOGO

   本日は、兵庫県北部の豊岡市に滞在中。神戸市内から北へ120kmほどです。自動車で移動しましたが、それにしても広い。

 これらの広い広い地域に住んでいられる方々の代表としてわがボスが参議院に議席を持ち、私も、その一端を担っていると考え

 ると、あまりに多くのニーズを集約しなければならず、政治の難しさをあらためて感じます。あまりに多様です。

  夜はかつての上司の家に泊めていただき、夜遅くまで酒を酌み交わしました。ここでは、東京とは、異質な生活形式ですが、

 同じ日本。様々なニーズを把握し、調整し、政策化することがいかに難しいことかつくづく感じます。

         美しい豊岡市内(私の住んでいた付近)と但馬空港 


   挨拶回りと代理出席   / Data:  2005/ 09/ 14 (水)  in  KOBE, HYOGO

    衆議院選挙が一段落し、事務所の通常業務。県内の会議の代理出席や私の個人的な知人へのご挨拶回り。この機会に旧交を温め

 る必要があります。昼食は、県職員時代の同期と一緒にとりました。東京に戻ると、機会がなくなりますので・・・・ 明日は、先輩を訪ね

 て、2年間勤務したことのある兵庫県北部の豊岡市に一泊旅行です。10年振りの但馬地方です。ちょっと休憩ですが、少なくとも、日

 曜日まで代理出席一杯。そのあと、東京戻りです。

  9/26(月)に首相の所信演説で、一日空けて、28(水)以後、衆参で代表質問。これは、郵政一色になる気がします。その後、予算委

 員会が衆参で一日あって?、各委員会が動き出します。郵政特別委も当然です。さて、296議席の自民党の国会対策は・・・ 恐ろしい。

    まだ、兵庫県庁周辺にいます・・・・


   混迷する代表戦   / Data:  2005/ 09/ 13 (火)  in  KOBE, HYOGO

    岡田代表の辞任表明を受け、17日に代表選挙が行なわれます。いま、名前が挙がっている3名のうちの中から選ばれるでしょう。 

 若手に引き渡してもよいと思いますが、選挙結果で、若手が壊滅状態。比例復活の議員は、いわゆる「銅バッジ」で、党の執行部は

 難しい。結局、この辺りに落ち着きそうです。

  詳細な選挙の分析は、情報を入手後、書きます。当面は神戸市内勤務。国会の始まる21日の直前に移動です。  


   小選挙区制度の特質   / Data:  2005/ 09/ 12 (月)  in  KOBE, HYOGO

    一夜明けて、自民 296、公明 31、民主 113の結果。首都圏、大都市圏は壊滅的な敗北。投票率は 67%らしいので、

 増えた分が、こぞって、有権者が小泉と書いたといえます。小選挙区制度は、10%票がシフトするだけで、オセロゲームのように

 全部ひっくり返ります。私たちは、この特質を十分に理解していなかっただけ。イギリスやカナダの過去の選挙結果を見ても明らか。

  私の予想で、自民 255で、実際より 41議席小さく見積もり、民主 160と、47議席と多く見積もっていたのは、主たる理由は、

 この投票率の読み違いです。投票率が 7%上昇し、そのほとんどが自民党候補に流れたといえます。オセロゲームのように、首都

 圏を中心とする民主党の議席が自民党に裏返ったためで、選挙制度の特質が非常に顕著に現れた結果です。小泉氏は、選挙

 制度のツボを押さえていたということで、わかり易いテーマで国民に選択を求めたことが最大の勝因です。逆も真なりという結果に

 結びつくことを祈ります。民主党は激減で、きわめて厳しい国会対応が求められます。対案を出しても、相手にされない可能性もあり

 ます。国会では、数がすべてだからです。


   共同通信15時、自民300   / Data:  2005/ 09/ 11 (日)  in  KOBE, HYOGO

    友人から共同通信の15時時点の分析で、自民 300議席超、自公で350議席に届く勢いとのこと。ええーという言葉とともに、

 各地に電話して確認すると首都圏、大阪は全滅らしいとのこと。ボスに連絡すると、「ほんとか?」との返事。「どうも、そのようです」

 としか言いようがありません。夕食を終え、某選挙事務所に行きました。詳細な調査結果を知らないボランテイア諸氏は、快活・・・

  20時の各社の予想は、自民 300。やはり某ルートからの情報どおり、刻々と開票結果が報じられますが、壊滅的な敗北のよう

 です。110議席にも乗らないのでは考えていましたが・・・・ その後、友人宅に移り、選挙速報を未明まで見ていました。

  分析結果は後日書きますが、自民党の選挙戦略の勝利としか言いようがありません・・・

     開票前の某選挙事務所


   選挙戦最終日   / Data:  2005/ 09/ 10 (土)  in  KOBE, HYOGO

    長かった選挙戦も今日で終わり。あと数時間。首都圏を中心とする都市部で相当厳しい情勢と聞こえてきますが、当地では、静か

 なもの。総合選対では、事実上、仕事が終わりました。あとは20時まで待機。午後、事務所で過ごしています。用事といえば、ボス

 が地元テレビで開票速報に出演するため、そのための資料収集。もう、個々の選挙事務所での取り組み次第です。

  選挙の予測は昨日書いたものと変わりないと思います。前回総選挙で都市部で獲得した議席の多くが失われると思います。さすが

 に160議席を下回るとは思いませんが、現有の維持は困難でしょう。理由は明快で、@郵政法案の処理、A小泉氏の演出の巧みさ、

 B前回総選挙でマスコミが行なった最後の一週間の民主党PRがほとんどなかたこと、です。マスコミへの誘導は、官邸が主導して、

 相当なマネーが流れているでしょう。前回、最後の1週間、民主党の当時の「次の内閣」のメンバーが多数テレビ出演し、その結果と

 して、選挙結果に民主党のPR効果があったため、自民党側が開票速報への出演拒否を行なった経緯があります。結局、開票速報に

 出演してもらいたいのがマスコミの狙い。まあ、当然、報道の中立を守る必要もありますが・・・・


   あと3日   / Data:  2005/ 09/ 08 (木)  in  KOBE, HYOGO

    残すところ3日間。選挙は最終晩です。各地で頑張っている友人、知人に電話してみると、首都圏、大阪などが厳しいらしいです。

 無党派の投票動向は、自民党へと流れています。前回とは逆の構図になりつつあります。政界には、大きな変動があるでしょう。

  本日は、友人と県庁の食堂で昼食など。食堂から見える神戸港の風景が素晴らしかったです。10年以上前、兵庫県庁での入庁

 式のあと、上司と昼食をとったことを思い出します。本当に懐かしい。

  現時点の選挙予測をしておきます。投票率 62%、自民党 255、公明党 32、民主党 160、共産党 8、社民党 5、諸派および無

 所属  20。自公で絶対安定多数を確保するでしょう。小泉氏の任期延長も取り沙汰されますが・・・・

    兵庫県庁最上階の食堂からの神戸港の景色


   台風で中休み   / Data:  2005/ 09/ 07 (水)  in  KOBE, HYOGO

    前回の衆議院選挙では、1週間前の世論調査で、「与党優勢」の報道のあと、マスコミの爆発的な民主党キャンペーンがあり、民主

 党は議席を積み上げましたが、今回は、カテリーナと台風上陸騒ぎで、報道は災害関係に重心をシフトしています。その意味で、前回の

 ような劇的な変動は望めない気がします。すべて、マスコミの誘導で選挙結果が動かされるのは望ましくはありませんが、現実がそうで

 あるため、仕方ありません。具体的な政策や候補者よりも、雰囲気で議員が決まっていくことに一抹の不安を隠しえませんが、小選挙

 区制度の為せる業です。個々の候補者の顔は、その所属政党ということで、個人の能力が直接選挙に大きく影響しないといえます。

  台風でマスコミの選挙報道の中休みは、さて、どのような結果をもたらすものか・・・・・

    書類の散らばった県総合選対本部


   総合選対に缶詰状態・・・   / Data:  2005/ 09/ 06 (火)  in  KOBE, HYOGO

    写真は、ホテルと総合選対のある県連ビルの途中の風景。いわゆる北野の異人館街の周辺です。おしゃれな観光地ですが、まった

 く無縁で、総合選対で戦闘態勢。ずっとホテル住まいです。運動不足で、体調不調です。

  選挙情勢は、首都圏の都市部で相当きついようです。一方、地方で底堅いようです。郵政民営化の賛否で明らかな差が出ているよう

 ですが、首都圏で積み上がった議席が相当減る可能性があります。私見ですが、郵政民営化法案への対応のまずさに起因すると思い

 ます。あと、わずか。結果はどうでるか・・・ 160議席前後で持ちこたえて欲しいものです。

       坂と異人館の街、神戸のはずですが・・・


   都市部議席減の動向   / Data:  2005/ 09/ 05 (月)  in  KOBE, HYOGO

    逆一区現象といわれるものは、要するに、マスメデイアの効果です。大物が入っても、聴衆は最大でも千人単位。一方、テレビの

 影響は、千万人単位。まったく桁が違います。このメデイアの強力な効果で、世論が形付けられていきます。このため、都市部で

 議席を勝ち取ってきた民主党の議席が大きく減り、150議席を下回る可能性も否定できません。恐るべき効果としか言えません。

 結局、風頼みの選挙は、何にもならないということ。しっかりと地方を固めなければなりません。残すところで、どこまでいけるか。

  神戸の雨は止みましたが、小泉旋風はなかなか衰えそうにありません。

    事務所窓から見える兵庫県庁


   自公過半数確保か   / Data:  2005/ 09/ 04 (日)  in  KOBE, HYOGO

    各社の世論調査が発表されました。おそらく投票日まで大きく変化する要因がないように思われるので、小泉政権の維持が予想さ

 れます。投票率が上がるでしょうが、従来のように野党有利にはならないでしょう。逆1区現象が顕著で、民主党は、前回確保した都市

 部の議席を失う可能性が強まっています。結局、前回の総選挙で風頼みで勝利したものの、根が張れなかったのが根本的な理由と

 思います。あと一週間でどれだけの議席流出を図れるかが山でしょう。首都圏は半減とさえ言われています。

  予測しておくと、自民党 250、公明党 34、民主党 160、日本共産党 8、社民党 5、郵政反対派旧自民系 10、無所属 8と思います。

 一時的には、民主党はきわめて弱体化し、代表交代などの混乱が生じるでしょうが、この機会に一新すべきでしょう。あと一週間・・・

  本日は、小沢一郎氏の随行で、半日一緒でした。思っていたような強面ではなく、シャイな方でした。

      駅頭で街頭演説をする小沢一郎氏


 

 

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