釣れない日記

21世紀の釣りを記録していきたいと思います。
もしよければメールで投稿してやって下さい。

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   2007

日時 場所 釣果 状況 釣人
31 9月1日
〜4日
久米島 キハダ
T氏 37kg
ひで 28kg
N氏 23kg

メバチ
M氏 15kg
久米島遠征!!!
結局キビナゴに頼ってしまいましたが、127cm、28kgのキハダキャッチし満足でした。

7月は台風で流れましたが、今回も直前に台風9号が発生したものの、太平洋の高気圧に阻まれて西にはやって来ず、久米島の海はベタ凪で天国のような海でした。(結局台風は小笠原でカーブして北上し、関東に接近しそうですのでお気を付け下さい。)
ただし、あまりに天気が良すぎて、実のところ釣は苦戦しました。(涙)
マグロはいっぱい居るのに、警戒して喰わない・・
私の28kgを含め、37kg、23kgの計3本揚がった良型キハダマグロは、残念ながら疑似餌ではなく、キビナゴ餌のふかせ釣で釣ったもので、それはそれで嬉しかったのですが、喜びは少々割り引かなければなりません。
ジギングではメバチマグロが、トップではカツオやシーラが釣れました。
パヤオの周りではイルカ級のマグロが何尾も跳んでいて(カジキも)、でかいのを是非トップで釣りたかったのですが・・・
でも、もちろん楽しかったです(^0^)

<釣行記>
1日目
写真は、久米島空港から宿へ向かう町営バス、
バズーカ4本を床に転がし、座席後部を占拠して夕暮れが迫る中、のんびりと宿へ向かいました。
空港からの町営バスは、島内のホテルや民宿を順に回ってくれるので便利です。
運転手さんが「良い釣りを」と、声を掛けてくれました。(^0^)

2日目
初日は、朝7時に民宿まで船長が迎えに来てくれて、往きにコンビニで昼飯のオニギリ(1個200円ほどのバクダンオニギリというのが売っていて、これ1個で丼一杯ぐらいのご飯があります)や飲み物を大量に仕入れて、8時前に兼城港を出港。
久米島の周りには11基のパヤオが設置されていて、漁模様からこの日は一番遠いパヤオに向かいました。
約1時間半掛けてパヤオに到着、既に多くの漁船がパヤオで漁をしています。

船長と相談して、最初はジギングをすることにしました。(ナブラが立てばキャスティング)

開始早々ジギングで口火を切ったのはO氏、約5kgのメバチマグロです。
このサイズでも流石マグロ、結構良く引き楽しませてくれます。
O氏のヒットを皮切りに、4〜5kg級のメバチマグロが釣れはじめました。
N氏、T氏、M氏、私、最初はポツリ、ポツリでしたが、誰かが掛けると魚の活性が上がり、そのうち5人全員の竿が同時に曲がる入食い状態になりました。
その合間をぬって、M氏と私は巨マグロを狙ってポッパーを投げました。
船長からは、「トップで出たらでかいよ」と聞いていたので、なんとか1本出したかったのですが・・・

ジギングで各自メバチマグロの引きを楽しみましたが、暫くしてM氏の竿が大きく曲がりました。
しばし格闘の末揚がってきたのは、今回のジギングで最大寸の15kgのメバチマグロ。
PE2.5号、リーダー50lb、ライトタックルでの1尾は流石でした。
魚を掛けるまでも勿論技が必要ですが、上手い釣り人は掛けてからのやり取りが違います。
この魚を見て、我々の活性もさらに上がりました・・・

しかし、その後暫くして潮が緩むとジグへの反応が悪くなりました。
船長から、少しでも潮が動いている間に餌(キビナゴ)に切り替えた方が良いとのアドバイスがあり、一旦餌釣をしようということになりました。
タックルは、強めのジギングタックルでリーダーの先にサルカンを経て100ポンドのハリスを3尋取り、管付のマグロ用フックを付けて、冷凍キビナゴを2尾掛けして流し、同じくキビナゴを少しづつパラパラと撒く、フカセ釣です。
小物やシーラ等が来ないように、パヤオからは少し離れて釣をします。
先発隊として、T氏、N氏、そして私の3人がタックルをセットし、餌を流しました。

その間、O氏が釣れたてのカツオを捌いてくれて船上でカツオの刺身とオニギリで昼飯としました。
沖縄では、船上でカツオやマグロの刺身をよく食べるのですが、今回のカツオは特に美味かったです。
ワサビも生姜も無く、醤油だけで食べましたが、噛み切れないぐらい身がコリコリしていて、
こんなカツオを食べれるのは釣り人と漁師の特権です。(^0^)
この船は、海水冷却装置を生簀に備えていて、2〜5度ぐらいの冷却海水で魚をキープできるのですが、海水氷でキンキンに冷やすよりも美味しいように思います。

カツオの刺身を口に入れたところで、私の竿にヒット、
40mほどラインを出していたリールから、緩めてあったドラグを滑らせてラインが出ていきます。
150mほどラインが出たところで一旦走りが止まったので、ドラグをきつく締めてファイト開始。
竿は私が持ってるジギングロッドでは最も硬く棍棒のような竿で、写真のように曲がったのは初めてです。
ファーストランのあと、少しはラインを巻けたものの、そこからが大変でした。
餌釣では普通大きな電動リールを使うのですが、我々は手巻きのジギングリール、餌釣の場合はフックが口元に掛かり、魚は弱らないので(ルアーやジグなら掛かる場所によって魚の口が開いて呼吸が苦しくなり弱ります)、ほんとに暴力的に引いてくれます。
私は、最初ジギングのファイティングスタイルでポンピングして揚げようとしたばかりに大きく体力を使ってしまい(ロッド受けに竿を固定してポンピングせずに魚の回る動きに合わせて巻くのが正解でした)、1時間近く掛けてようやく魚を浮かせ、最後は船長がモリを打ってフィニッシュ、
キハダマグロ、28kg、127cm、
魚を持って写真を撮りたかったのですが、腕がしびれて持ち上げる力がもうありませんでした。(^0^)
続いてT氏の竿が水面に突き刺さりました。
同じく小一時間格闘して揚がってきたのは、さらに大きな、
キハダマグロ、37kg
実はT氏は、我々釣仲間の長であり、私より一回りも年上の大先輩なのですが、我々の中のシーバス最大記録も有している猛者で、
恐るべし熟年パワーです。(^0^)
 
T氏の37kgの後、次はN氏にヒットしたものの残念ながらバラシに終わりました。
その間、船の周りでは何度もナブラが起き、イルカ級のマグロが跳びはね、カジキもやってきました。
竿DRADOー80TUNA+リールSALTIGA-Z6000GT+PE5号75LB+リーダー100LBに必勝のトランペット170を付けてキャストを繰り返しましたが、初日はカツオ2尾、シーラ数尾がヒットしたのみでした。

夕方6時過ぎに港に戻ると、宅配便の集配トラックが荷物を引き取りに来てくれていました。(写真の背景で停まってるトラックがそうです。)
船から船長が電話を入れてくれていたもので、着くなり、あっという間に魚を送れるサイズに解体し、各種サイズの発砲に詰めて発送してくれました。
久米島ならではと思う、とても便利なサービスで、ほんとに助かりました。
私の28sのマグロは尻尾を切られ、用意してあった特大発泡に収まり、神戸まで送る値段は、発泡とドライアイス5kgの代金を入れて9000円ほどでした。
南海の釣りでは、いつも夢中になって釣ったものの、その後持ち帰った魚を処理してから送るのが大変だったので、多少高くても有難いです。
でも、今回我々は3泊4日、39800円のツアーで行ったので、それに対し魚の運賃9000円は少々・・(^0^)

帰る日までと船長がトラックを貸してくれました。
相当古そうな奴ですが、島で足が無い我々にはとてもありがたかったです。(^0^)
最後は帰る日に空港の駐車場に適当に停めておいてくれたら良いとのこと。
ゆったりした暮らしが偲ばれます。
でもさすがに島でも、「飲酒運転はだめだよ」とのこと、
シートベルトはしなくてもOKらしいですが(笑)

3日目
パヤオ2日目は朝6時半に出港、先ずは昨日と同じパヤオに向かいました。
天気は快晴で、昨日よりももっと波も穏やかで鏡のような海でした。
でも、潮が動かず、風もなく、釣りには厳しい状況となりました。
まずはジギング、水深120から150mほど沈めてしゃくります。
魚探には各層で反応がいっぱい出てるのですが、口を使ってくれず、時折釣れるのは、ハマチサイズのメジマグロにカツオ、表層近くまで巻くとシーラ・・・
2時間ほどがんばりましたが、状況が変らず、別のパヤオに移動することにしました。

パヤオを2度変り、ジグを諦め、キビナゴ餌のふかせ釣りに切り替えましたが、
魚はいるのに喰ってくれず、時間だけが過ぎていきました。
餌釣りは片舷3人の釣りとなり、M氏と私は、みよしでポッパーをひたすら投げました。
マグロのボイルは頻繁に起き、目の前で大きな奴が跳ぶのですが・・・・
天気が好すぎるのか、すべて見切ってしまい、撒き餌のキビナゴすら喰いません。
小さなジグを落とせば、ハマチサイズのメジマグロならいくらでも釣れそうですが、それではやはり・・
去年沖縄で教えてもらった、エビ型のワームを使ったエビングを試してみたところ、カツオが相手をしてくれました。
エビングは、夏に出たダイワのソルトカタログで村越正海氏が新しい釣りとして紹介されてますが、我々は1年前に体験済でした(^0^)。

午後3時を過ぎても状況は変らず、今日はもうだめかと諦めかけた頃、風がほんの少し吹き始めました。
すると、いままでだらしなく漂っていたフカセの仕掛けがきれいに流れた瞬間、N氏の竿にヒット!!!
N氏は昨日1尾惜しくもばらしてるので、仕掛けも念入りに準備し万全です。
30分ほどかけて揚がってきたのは、キハダマグロ23kg(^0^)
残念ながら風は再びやみました。
夕暮れが近づき、餌も尽きて、船長から「これで最後に・・」の声が掛かった頃、今回まだ大物を獲っていないO氏の竿にヒット!!!
最後のドラマが・・と皆の期待がかかりましたが、これは残念ながらばらし・・
そして、おだやかな夕暮れが迫るなか、帰航となりました。

今回は民宿「あみもと」さんで3泊お世話になりました。
ご主人は元漁師で、魚釣りが相当好きなようで、色々とお話を伺いました。
宿に持って帰ったメバチマグロとカツオはさっそく刺身にしてくれました。
最後の夜の反省会、しかし数えてみれば沖縄(本島&久米島)遠征も6回目となりましたが、
夜明けから夕方まで沖に出て、日暮れて宿に帰り、夕飯を食べると精も根も尽き果て、翌日の用意もそこそこに倒れるように寝てしまいまた朝がくるという毎日で、せっかく遠くまで来てもついぞ観光なんてしたことがありません。
今回も宿からほんの数分に海洋深層水の温泉施設があったので行こうと言ってたのですが、結局一度も風呂は入らず部屋のシャワーのみでした。(笑)
中高年の優雅な旅と言うにはほど遠い、いまだ中学生合宿なみの旅ですが(笑)、でもそれが楽しく、また来年の遠征を誓いました。
今回は民宿「あみもと」さんで3泊お世話になりました。
ご主人は元漁師で、魚釣りが相当好きなようで、色々とお話を伺いました。
宿に持って帰ったメバチマグロとカツオはさっそく刺身にしてくれました。
最後の夜の反省会、しかし数えてみれば沖縄(本島&久米島)遠征も6回目となりましたが、
夜明けから夕方まで沖に出て、日暮れて宿に帰り、夕飯を食べると精も根も尽き果て、翌日の用意もそこそこに倒れるように寝てしまいまた朝がくるという毎日で、せっかく遠くまで来てもついぞ観光なんてしたことがありません。
今回も宿からほんの数分に海洋深層水の温泉施設があったので行こうと言ってたのですが、結局一度も風呂は入らず部屋のシャワーのみでした。(笑)
中高年の優雅な旅と言うにはほど遠い、いまだ中学生合宿なみの旅ですが(笑)、でもそれが楽しく、また来年の遠征を誓いました。

T氏
N氏
M氏
O氏
ひで
30 8月26日 野池 バス この週末は、久しぶりにバス釣りへ
夏の夕暮れ、蝉しぐれのなか池に浮輪を浮かべ、お気に入りのタックルで釣りをする。
至福の時間です。
今日はほんの少しだけ遠出しました。
30cm前後のバスばかりでしたが、ほどよく相手をしてくれました。
途中、水面に蝉が落ちてもがいてたので、どきどきしながら様子を見ていたのですがバスは出ず、
それではと助けてやると元気良く飛んでいきました。
蝉が落ちる少し前に、そのすぐ近くで、ヘルレイザーに良いバイトがあったのですが。
ひで
29 8月17日 徳島 爆釣 金曜日は1日休みを取って、前回台風で流れた徳島沖パヤオに再挑戦してきました。
メンバーは歳の順に、moriwo氏、K氏、ひで、O氏、Y氏、計5人のお馬鹿です。(^0^)
船はいつもの第八源洋丸、前回7月21日の釣りは少々厳しい釣でしたが、
今回は、これぞ夏の南海の釣り、ペンシルやポッパーをキャストすると数十匹のシーラが追いかけてきてルアーを奪い合い、ドラグが唸り、シーラがジャンプし、そして潜り、全員ヒットで大騒ぎ。
ほかにも、大きなマダイ、ハマチ、オジサン、スマガツオ、シオ、オキザワラ、大黒メッキ、マツダイ・・・
皆でクタクタになるまでキャストし、魚の引きを味わいました。
釣り以外でも良いものを見れたし、今回の釣りは忘れられない1日となりそうです。(^0^)
こんな日があるから、釣りはやめられないです。
ああほんとに楽しかった〜(^0^)!!!

今回の徳島沖パヤオでは、めったに見れない生き物と遭遇することができました。
ジンベイザメ
パヤオで、釣りをする我々の船に何度も寄ってきて愛嬌を振りまいてくれました。
自然の海でジンベイザメに遭遇するなんて、たぶん2度とないかもしれません。
これを見れただけでも、今回の釣りは値打ちがありました。
感激しました。(^0^)

今回パヤオやその道中で見つけた流木等では、シーラの活性が高く、ほんとに良く釣れました。
最初は、キャストしたペンシルやポッパーを何とか喰わせようと必死に操り、シーラもそれに応えて、後ろから水柱を上げて襲いかかって来たり、横っ飛びでジャンプして咥えたりしてくれ、思わず「ヒット」とか「よっしゃ〜」とかの声が出てしまいます。
真夏の太陽の下、ジャンプし、首を振り、走り、潜り・・・
万力の別名を持つシーラのファイトは素晴らしく、これほどまでに釣人を楽しませてくれる魚はほかには無いだろうと思います。
でも船に揚げてからも凄まじく暴れるので、ヒットして船べりまで寄せ、船上に揚げて、暴れるシーラを抑えてフックをはずし、リリースと1連の動きは、体力をかなり消耗します。

でいつしか、「シーラにいかに喰わせるか」から、「シーラに喰われないでいかに逃げるか」という釣りに変化していました。(笑)
キャストして着水するなり群がり襲ってくるシーラから必死に逃走するのですが、周りを囲まれ結局捕まってしまうと、汗だくになってファイトすることになります。
思わず出る声も、「ヒット」でなく、「やられた」とか「掛かってしもた〜」とかの声に替わっています。(笑)
それなら投げなければ良いのですが、既に船上で猿化した我々には、止めることができません。
シーラに喰われないでようやく手元まで帰ってきたルアーを、嬉々としてすぐさま投げてしまうのです。(爆)
こんな面白いこと止められるなら釣りなんてしません。ははは

moriwo氏、
K氏
O氏
Y氏
ひで
28 8月13日 淡路 キス、テンコチ、ベラ 月曜日は、一日盆休みをもらって嫁さんの実家(淡路)へ、
丁度次男も、部活のわずかな休みに、友達3人と自転車で淡路にキャンプに行くことになったので、往の昼飯をおじいちゃん、おばあちゃんの家で、皆で一緒に食べることにしました。(友達が一緒なので次男は嫌がりましたが無理矢理、笑)
長男は夏の短期講習で大阪へ出掛け、夜は私の実家(大阪)泊りです。
自転車組が途中で倒れないかと心配するほど、朝からどピーカンの暑い日でしたが、お昼前には無事やってきて昼飯を食い、目的地に向け元気に出発していきました。
私も昼飯の後、シーバスタックルのちょい投げセットと、青いそめ1パックを持って、キス釣りに近くの海へ、
今が旬のキスやテンコチがほどよく相手をしてくれました。
日暮れ前に餌も切れ、キス12、テンコチ5、キュウセンベラ、マダイ稚魚(放流)、フグ(放流)・・・
夕飯はキスとテンコチとベラのテンプラ、
好評で、あっというまに無くなりました。(^0^)
ひで
27 8月11日 明石 タチウオ
11尾
マダコ1尾
カサゴ1尾
土曜日は今年2度目の中島丸、前回に明石鯛と明石蛸を釣り、目標を達成したので、次回は青物が回ってきてからと思ってたのですが、同船のHPに載った木曜日のmoriwoさんの勇姿に触発され、急遽参戦することにしました。
太刀魚も釣れ始めたようなので、これも魅力的でしたし。
朝5時40分の出港、最初数流しの青物狙いはだめ、その後移動し鯛狙いをしましたが、船中3度ほど当たりはあった(私も1回)ものの、結局だめ。
そこで、太刀魚狙いに切り替えて、漁場を大きく移動することになりました。
周りにも同様の船が集結しています。
私は最初はシャクリが合わず出遅れましたが、スピードジグ100g(ピンク)で暫し入食いになり、久々に大漁気分を味わうことができました。(^0^)
太刀魚の大物は、「ドラゴン級」の冠が与えられますが、ドラゴンになりかけの奴(指6本幅、115cm)を1本釣ることができ、実は鯛よりもうれしい1本となりました。
太い太刀魚は、塩焼きにすると脂が乗っていてほんとに美味いです。(^0^)
そして最後に蛸狙いで再移動し、1時間ほど蛸釣りをしましたが、蛸はそろそろ終盤のようで、私は辛うじて1匹キャッチでした。
結果:太刀魚19尾(指6本 1、指4本 5、指3本 4、指2本 9)、蛸 1匹、笠子 1尾
ひで
26 7月28日 明石 マダイ2尾
マダコ2杯
遅ればせながら今年の夏に始めたマダイのラバージギング、
1度目は淡路沖であたりなし、2度目は徳島であたりは結構あったもののフッキングせず・・
このままでは気がすまず、3度目の正直で明石の林崎漁港から出る中島丸に乗ってきました。
そして、あんなに苦しんだのが嘘のように、
開始早々に船中ファーストヒットで良型のマダイをキャッチすることができ、ほっとしました。(^0^)
これでやっと自分の写真を載せることができました。(^0^)
昼過ぎまでタイ狙いで、結局船中11人でマダイ7尾、私は2尾キャッチでした。
昼からは、タコテンヤにアジ餌で、マダコ狙い、
少々苦戦しましたが、なんとか2匹キャッチ(1匹大きいのをバラシ、涙)でした。
明石ダイ、明石ダコ、全国に名を馳せる2大ブランド魚ゲット!!!
今夜は、マダイをしゃぶしゃぶに、マダコは茹でてブツ切りにして頂きました。

ひで
25 7月21日 徳島 R氏
マダイ4尾
サワラ1尾
この土曜日は毎年夏の恒例、徳島の日和佐から出港する第八源洋丸に乗ってきました。
先週の久米島行きが延期になったので、この船でカツオ・マグロを釣りたかったのですが、船長に伺うとどうもパヤオの状況が好くないようなので、マダイ狙いのジギングとなりました。
メンバーは、moriwoさん、まっちゃん、R氏、私の4人、博士も一緒に行くはずでしたが仕事の急用で残念ながら不参加となりました。
で結果は、
船中マダイ4、サワラ1・・・
全てR氏が釣りました。
R氏は、私の釣り仲間からはスーパーサイア人と称されてます(2年前に久米島で65kgのキハダマグロもキャッチ)が、今回も魅せてくれました。
R氏が居なかったら、今日は釣れる魚が居なかったねえ〜で、済んでしまうところでした。(笑)
でも、朝5時出港で、帰港は夕方6時、計13時間、残る3人が釣れないので遅くまでがんばってくれた船長には感謝です。

しかし、木曜日はO氏に1人勝ちされ、今回はR氏に・・
腕が無いのは勿論ですが、釣運も最低のようです。(涙)

お裾分けしてもらったマダイと私の唯一釣ったサバフグで、日曜日の夕飯は、
鯛は片身を鯛めしにして、残りを刺身、アラを潮汁に、サバフグは薄造りにしてポン酢で、
朝に収穫したエダマメと、ナス、ヤマイモ、ミョウガのヌカ漬け
美味かったです。(^0^)
moriwoさん
まっちゃん
R氏
ひで
24 7月19日 淡路沖 O氏
マダイ2尾
N氏
スズキ1尾
今日は夏休みを1日もらって、仕事仲間4人で釣りに行ってきました。
船はいつもお世話になってるN船長、淡路島沖でオニアジとマダイ狙いです。
今年はオニアジはさっぱりの状況ながら、マダイは良く釣れてると聞いてたのですが、
どうも台風で食いが止まってしまったらしく、良型マダイ2尾を持ってポーズを決めているO氏以外は、全滅でした。
(N氏は、旨そうな夏スズキをキャッチ)
私は、カサゴ、メバルが少々・・・(涙)
O氏
N氏
Y氏
ひで
23 6月30日 牟岐 イサキ
シオ
コッパグレ
・・
磯釣名人S師匠のお誘いで徳島は牟岐の磯に渡ってきました。
神戸を昼に出発、午後4時の渡船に乗り、半夜でのイサキ狙いです。
明るいうちは、磯際を餌取り(テンジクダイ、スズメダイ、ルリスズメ等・・)に占拠されましたが、その中から、シオやグレ(コッパグレ)が遊んでくれました。
夕まずめに浮きをスパット消しこんだのは元気なイスズミ、これはお帰り頂きました。
そうこうする内に、日もどっぷり暮れ、電気浮きに付け替えて、いよいよイサキ狙い。
幸先良く、早々に1尾(31cm)をキャッチしましたが、さあこれからという所で・・・
蚊の大群に襲われ、釣りどころでなくなってしまいました。(涙)
磯は逃げ場が無く、半袖を着ていたばっかりに、腕等100箇所以上は刺さされたと思います。(涙)
実は、今もまだ少し痒く、こんなに蚊に刺されたのは生涯で初めてです。(涙)
以前にニュージーランド行った時にも、ブヨ(サンドフライ)に苦しめられましたが、私は蚊に刺されやすいようで、嫁さんと2人でいても、私ばかり刺されます。
今回も、S師匠はそれほど刺されず(長袖を着ていたのが大きいですが)、私が狙われました。(涙)
で、まともに釣りをできないまま時合が終わってしまいました。(涙)
その後、蚊に刺されながらも、釣りを再開しましたが、今度は餌取りのハタンポと豆アジが大量に集まってきて、結局そのままジエンド、
でも夜11時にやって来た迎えの船に、ほっとしました。
ああ、痒かった・・・・・
ひで
22 6月17日 明石 スルメイカ
1杯
日曜日は一度朝早く起きたものの体が動かず、昼まで寝なおして午後からバス釣りに行こうかと思ったもののやはりまだ体が動かず、結局再度寝なおし、夕方近くまでウトウトとしてしまいました。
先週は忙しかったので、どうも疲れが溜まっていたようです。
こんなに寝ても、夜にはまたすぐに寝てしまいました。

で、近づく日暮れの中、この時間からでもできる釣と、スルメイカ釣りに出かけました。
現地に着いて、仕掛けを用意しているうちに日が暮れ、明石海峡大橋のイルミネーションを眺めながら、1時間ほど赤い電気浮きを流して、今回もなんとか1パイだけキャッチすることができました。
前回に比べて、スルメイカ釣りの人もずいぶん少なくなり、周りでも全然釣れてなかったので、さすがに今年はそろそろ終わりかもしれません。
家に飛んで帰って、遅めの晩飯においしく頂きました。

写真上は、息子が父の日に買ってきてくれた、エダマメ栽培セット(^0^)
母の日に嫁さんが貰ったサボテンの横に並べて、窓辺の一等地で大事に育てます。
ひで
21 6月10日 野池 バス 2尾 このところ仕事が少し忙しく、この週末も土曜日は休日出勤でした。(涙)
和歌山沖でマグロが飛んでいるとの情報もあり、とても駆けつけたかったのですが・・・
日曜日の今日も、片付け事をしていると午後遅くなってしまい、このままではこの週末は釣りなしになってしまうと、急いで用意をして家の近くの池で浮かびました。
夕暮れまで1時間半ほど浮かび、バイトは結構あったものの、キャッチは小振りのバス2尾でした。
この池は結構良いサイズのバスもいるのですが・・・・
でも、このバスが今年のトップでの初バス、そしてこの冬に拵えた「オールドクロウJr」での初バスとなりました。(^0^)
竿は、同じく去年に拵えた「ひよかじスティック」です。(^0^)
ひで
20 6月2日 明石 スルメイカ
1杯
金曜の夜に、このところ良く一緒に釣りに行く、Moriwoさん、まっちゃんと3人で、明石の某海岸にイカ(スルメイカ)釣りに行ってきました。
5月初めから良く釣れているとの情報で、私は毎年この時期に行こうと思いながら、色々釣りをしていて行けなかったので数年振りです。
キビナゴを餌にした浮き釣、遠くに見える明石海峡大橋の灯を見ながら電気浮きの赤い光を見つめましたが、2度あたりがあったものの、ボウス。他の2人も同様で、周りでもほとんど釣れていない状況でした。(涙)
悔しいので、土曜の夜、仕事を済ませてから再チャレンジ。
ようやく1パイをキャッチしてやれやれでした。
家でさっそく刺し身にしましたが、スルメイカの新子は、爽やかな食感が良く美味いです。
スルメイカの味は、大きくなるとシロイカ(ケンサキイカ)やアオリイカに歯が立たないですが、新子なら負けていないと思います。
丁度今頃の山陰沖日本海でも、盛期のスルメイカ(成体)と一緒に新子が揚がりますが、安くて美味いことを地元の人なら知っているお奨めのさかなです。
ひで
19 5月27日 野池 気配なし 日曜日の今日はK川に行くため夜中に家を出るつもりだったのですが、眠ってしまい気が付くと朝でした。(汗)
片道3時間、すぐに出発しても昼になってしまうので残念ながら断念しました。(涙)
結局2度寝して今度起きたら昼、少々疲れがたまってたようです。

で、午後遅くになって、先日目を付けたなかなか良さそうな池に、浮輪を持って出かけることに・・
今回は、トップオンリーのバス釣スタイルになる前に愛用の潜り系ルアー3つ(ダイナモスピナーベイト、TDサイレントバイブ金黒、ベビーシャッド75)も、久しぶりに使いたくなって一緒にボックスに入れました。
池は、林に囲まれたフローター向きの程よい広さで、前回通りかかった時は、バス釣り者の姿も見かけたので、良い池を見つけたと思ったのですが、結果はペケでした。
あらゆるルアーを動員しても反応が無いので、ルアーを仕舞い、ここぞと想うポイントを目を皿のようにしてみて回りましたが、小魚すらいっさい見えず、どうやら水抜きでもしたのではないかと思われました。
出かけた時間が遅かったので、他の池にいくにももう遅く・・
まあ、ついてない日はこんなものです。(涙)
18 5月21日 日本海 メジロ 2尾 次の土曜日に、釣仲間で日本海ジギングを予定していたのですが、仕事が入ってしまい行けなくなってしまいました。(涙)
で、勿論それで我慢できる私でなく、昨日月曜日に休みを取って行ってきました。(笑)
急な誘いにも拘らず同行してくれたmoriwoさんとまっちゃんに感謝です。

丹後半島から出るハピネス号に乗り、結果は我々3人でメジロ6尾、船中メジロ19尾と、まずまずでしたが、朝6時に出港して午後3時頃までは、集まった船が皆全滅状態で、年明けから日本海ジギング3連敗中の私は、ひょっとして今回もかと、とてもとても辛い時間でした。

でも、時あい到来とともに、怒涛のメジロヒット。
これがあるからジギングはやめられません。
ジギング初挑戦のmoriwoさんが船中竿頭となる3尾釣られました。よかったです。
誘って坊主だったら申しわけが・・・と思ってたので、やれやれでした。(^0^)

morioさん
まっちゃん
ひで
17 5月19日 K川 ヤマメ 今日は時折小雨が降る肌寒い日となりました。
先週の釣りは紀州の磯でしたが、今週は日本海に注ぐK川へ。
土曜の未明に家を出て、現地で車を停めて少し眠り、朝8時にスタート。
先週は、釣りも仕事も相棒のO氏が、30cmオーバーのヤマメを筆頭に型も数も、良い釣りをしたと聞いたので、私も2匹目の鰌を狙うことにしました。(^0^)
しかし、午後2時まで、計6時間渓を歩いて、開始早々にヒットした写真の1尾のみに終わりました。(涙)
ほかにもチェイスやバイトは結構あったのですが・・・
しかし、ほんとに可愛いサイズで、ヒットしたハンプバックミノーのボディサイズが5cm、これで較べてみると・・(汗)
大きくなったらまた相手してくれるようにお願いして、そっと放しました。
ひで
16 5月13日 太地 コッパグレ グレ釣名人のS師匠と、鯨の町として知られる南紀は太地の磯へ行ってきました。
半夜でのグレ、イサキ狙いです。
私の磯釣はあまりに我流なので、一度磯釣暦○十年の師匠に基礎を教えてもらおうと、前からお願いしてたのですが、天候等で何度も流れ、今回やっと一緒にいくことができました。
残念ながら今年はまだ半夜でイサキを狙うには少し早かったようで、釣果はグレ(こっぱグレ、笑)を各自3尾ほどの貧果に終わりましたが、良い勉強になりました。
師匠、ありがとうございました。
しかし、車で往復12時間の道程はやはり長かったです。(←馬鹿)
S師匠
ひで
15 5月5日 某池 バス 多数 家の近くの池で日暮れまで浮輪を浮かべました。
今回は、いつものオールドタックルでなく、スピニングタックルとベビーシャッドを持って。
ヘドンやハトリーズもとても好きなのですが、ベビーシャッドもまた、大好きな私のお気に入りで、年に一度はこいつを思う存分トウィッチして楽しむことにしています。
この日のためだけのタックルは、4フィート9インチのハートランドCXライトアクション+TEAMDAIWA-Z2506C、とっておきのリールです。
釣果は、サイズこそ小さかったものの、ベビーシャッドをチャ、チャ、チャと動かすと数匹のバスが競って追いかけてきてまさに入食い、キャッチ多数と、楽しいひと時を過ごしました。(恥ずかしながら今年の初キャッチです。)


ひで
14 4月29日 京都北部
ダム湖
悔しい
ぼうず

でもやはり
ぼうず
ゴールデンウィーク2日目の29日は、moriwoさんやまっちゃんと一緒に、Child heartさん主催の「第4回Child heart CUP」に参加してきました。
京都北部の某所に朝4時半に集合し、夜明けの湖に浮輪を浮かべました。
2月の砕氷CUPに続いて、今年の初浮きでしたが、流石に未だ水が冷たく、日が十分に昇る時間まではとても寒かったです。
で、良さそうなポイントはたくさんあるものの、バスの気配なく、ああ今日もぼうずかと思った頃、
日が当たって少し暖かい赤い橋の近くで、シャローがほんの少しあったので、愛用のチャガーRHをその奥に落とし、少し首を振らせるとバスの影が見えました。
そしてもう一度誘うと、ドボンという大きな音を立ててルアーが消え、ヒット!!! そしてでかい!!!
緩めにしていたドラグが効かずラインが出て行くので、指でスプールを押さえてラインを止め、ドラグを締め、さあ臨戦と思った矢先、バスは向きを変えてこちらに向かい、テンションが緩んだ瞬間に・・・・ば・ら・し・・ああバーブ付の針にしてたら(涙)
いつもは、トップのバス釣り大会に出ても1時間もすると昼ねタイムとなるのですが、このあと少し真剣になり、今回は時間一杯まで投げとおしました、ははは

大会結果は、唯一バスを釣った遠来の方が優勝。
私も、ラッキーな事に、バイトがあったというだけで、4位に入賞することができ、Child heartさんのルアーをはじめ、たくさんの品物を頂き、とてもよかったです。
私が持っていったWalkiePopperほかのルアーも、ジャンケンで貰われていきました。(^0^)

Moriwoさん
まっちゃん
ひで
13 4月28日 日本海 E先輩
メジロ 1尾
ゴールデンウィーク初日の28日は、釣り仲間7人でA号をチャーターして日本海ジギング。
今シーズン不調の日本海も、このところようやく青物が喰いだしたようなので、期待満々で出かけました。
天気予報で昼には強い西風が吹くとのことで、いつもより早く6時出港。
出港して最初の数流しは不発でしたが、鳥山が立ち始め、いよいよ時合到来と皆がジグをしゃくる腕に力が入ったところで、予報よりも早く西の突風が吹き始め、見る見る白波が出て、無念の撤退となりました。時計を見ると7時12分・・・・はあ・・
私はこれで、年明けから日本海3連続パーフェクトぼうず(涙)・・
写真はE先輩のメジロ、船長から撤退の合図があった瞬間にヒットし、羨ましい船中唯1本となりました。
E先輩
K氏
R氏
Y氏
I氏
M氏
ひで
12 4月22日 徳島 アヤメカサゴ いつも夏に乗せてもらう徳島の日和佐から出る第八源洋丸に、ヒラスズキ狙いで乗ってきました。
前夜から南の風が吹き、磯際はとても分厚いサラシが広がり、条件は最高で、だれか釣れるだろうと期待してたのですが、
まっちゃんに小型が一度チェイスしたのみでした。(涙)
で、お土産に、鯵の切り身を餌に赤い魚(アヤメカサゴ&タマガシラ、博士は唯一のアオリイカキャッチ)を釣って帰りました。
アヤメカサゴは身にとても弾力があり、美味かったです。


Moriwoさん
インチキ博士
まっちゃん
ひで
11 4月16日 K川 ヤマメ 1尾 再度日本海出張で、今度は仕事が終わってから日暮れまでほんの少し時間ができたので、車を飛ばしてK川へ。
ダウンストリームで大岩の際を通したアユカラーのベビーシャッド50Fに、こいつが襲いかかってきました。
体高があり、よく太ったかっこいいヤマメ23cm、この川は餌が豊富で魚は器量良しです。
ひで
10 4月12日 K川 ヤマメ1尾 仕事で但馬出張となり、昨日の予報で天気も良さそうだったので、少し早起きして家を出発し、仕事の時間までK川で竿を振ることにしました。
平日の朝の渓流は貸切で気持ち好く、1時間ほど渓を遡って、小さな橋脚の際で綺麗なヤマメが1尾相手してくれました。
急いで渓流脇の農道に停めた車に戻り、ウエーダーからスーツに着替えて仕事に。
気持ちもリフレッシュして仕事にかかることができました。(^0^)

ひで
9 4月 K川 ヤマメ 3尾
来週から少し仕事が忙しくなりそうなので、今のうちにと一日休みを取り、日本海に注ぐK川に行ってきました。
今年も年券を買ったものの、3月に1回行ったきりで、ようやく今回が2回目です。
朝5時前に家を出発し、8時頃からめぼしいポイントを順に回りましたが、サクラマスは今回もだめ(涙)・・・
それではと午後からは上流へ、
ようやくヤマメが相手をしてくれました。
パックロッドで小さめのスプーンを放ると、20cm前後の綺麗なヤマメが続けて3尾釣れ、気持ちよく納竿としました。(^0^)

ひで
8 3月15日 淡路沖 メバル27尾
カサゴ42尾
マダイ1尾
西田船長の船で再度淡路沖のメバル釣りに行ってきました。
この季節だけしか使えないイカナゴ新仔を活餌にして、
4人でメバル27尾、カサゴ42尾、メバルは最大で30.5cm(OI氏)と、遂に30cmオーバーも出て、良く釣れました。
私はメバル7尾、カサゴ10数尾、それからこの時期に、この場所では珍しいマダイを釣ることができました。




O石氏
O氏
W氏
ひで
7 3月3日 K川 鯉・・ 仕事の都合で解禁日に2日遅れで今年もK川へ、
桜鱒を釣りに行ったはずなのですが・・・・
橋脚の際を泳がせたBITSTREAM FD95にズンと鈍いあたりがあった瞬間には、「やった!!?」と思ったのですが、ジリジリとドラグを出すトルクフルな走りで分かってしまいました。
でもひょっとしたらと、ほんの僅か淡い期待を胸に、10分近くやり取りし寄せてくれば、やはりこいつでした。ははは
10年ほど前に、シーバス狙いで投げたバイブレーションを喰った72pの鯉を抜いて、私の鯉の記録更新です。
78p、推定5s、よく引きました。ははは
O氏
ひで
6 2月25日 淡路沖 5人で
メバル 30尾
カサゴ 60尾
アイナメ 1尾
仕事仲間5人で淡路島沖に恒例のメバル釣りに行ってきました。
船はいつもお世話になるN船長、よく釣らせると評判の船で、随分前から予約していました。
今年は沖のメバルはまだ全然釣れてないと聞いてたので、釣果の方は期待してなかったのですが、写真のとおり大漁でした。
5人でメバル約30尾(最大28cm)、カサゴ60尾、40cmオーバーのアイナメ1尾。
うち私は、メバル10尾、カサゴ21尾でした。
メバルは大きい2尾を姿造り、カサゴはしゃぶしゃぶで美味しく頂きました。
残りのメバルは煮付けにする予定です。
カサゴは丁度今産卵期で孵化まじかの卵を腹にもった雌がずいぶん居ました。
キープしてから言ったって遅いですが、卵をもったのは放してやるべきだったなあと、カサゴをさばいてて、少し反省しました。



Y氏
O氏
M氏
N氏
ひで
5 2月18日 明石 メバル・・ Moriwoさん、まっちゃんと、明石の某港にメバル釣りに行きました。
今回は、ワームではなく、シラサエビを餌に浮き釣りです。
先日来、この場所でMoriwoさんがメバル暴釣されているとのことで今日も大漁かと思ったのですが・・・
私の釣運のなさが足をひっぱってしまったようです。(涙)
しかし、今年はほんとに釣れない・・・
シラサエビに1尾手長エビが混ざってたのですが、手が可愛く、暫く飼ってから家の近くの川に逃がしてやりました。(^0^)

Moriwoさん
まっちゃん
ひで
4 2月17日 東播の
某溜池
もちろん
ぼうず
今年の初バス釣りで、「かじやんCUP」に参加しました。
参加者は、かじやん、チャイルドハートのビルダーMさん、Moriwoさん、インチキ博士、私の5人。
東播の池に2隻の船を浮かべ、私はMさんの船に乗せて頂きました。
いつもは、初バスは5月の連休頃なのですが、今回は特別です。
そして、狙っていたとおり、丸坊主でした。(^O^)
途中で霰混じりの雨が降り出し、昼過ぎに終了しました。
その後、Moriwoさんの家で新年会、Moriwoさんが釣り溜めたメバル料理や温かい鍋、そして博士差し入れの南極の氷&ウォッカで乾杯しました。
たとえ坊主でも、釣り好きおっさんの集い(Mさんは若いです)は、良いものです。
次回は、Child heart CUPでの再会を約束しました
かじやん
ビルダーM氏
Moriwoさん
インチキ博士
ひで
3 2月12日 日本海 2ndぼーず

K氏
クロソイ
3連休の3日目、懲りずに日本海ジギング行ってきました。
今回はK氏と2人で、網野から出るA号です。
しかし、なんと前回に続いて青物は船中坊主・・・・
私は今年の開幕から2戦連続で、あたりも無い、パーフェクト坊主となりました。ひ〜(涙)
船中で辛うじて、赤いのと黒いのが1つづつ、黒いのは同行のK氏がキャッチした、うまそうな良型クロソイでした。
外道とはいえ、とても羨ましかったです。
この日は、経ヶ岬より東で勝負した船はそこそこ釣れたようです、ああ悔しい・・
K氏
ひで
2 1月28日 日本海 初ぼーず 年末から3度続けて荒天で日本海ジギングが中止となり、そのまま日曜日にスライド予約して、ようやく出船できました。
M氏と2人、京都の久美浜から出港するA−1号に乗りました。
で、今が旬の寒鰤を狙って、張り切って朝から夕方までひたすらジャークしましたが・・・・
なんと船中7人で、ただ一人も外道のあたりすらなく完全ぼうず・・・
周りの僚船も皆ぼうずで、海じゅうぼうすの様相でした。
今までにもぼうずは何度も食らってますが、そのぼうず歴の中でも今回はNO-1のような・・(涙)
M氏
ひで
1 1月2日 淡路島 初メバル 2007年の初釣りは淡路でシーバス
由良生石でウエーディングし、成ケ島に向かってトビマルを投げ、今年も異常無しを確認して退散しました。(^0^)
場所を代え、ライトタックルに持ち替えて、ようやく小メバルが相手をしてくれました。
今年の初ものですので、写真だけ撮らせてもらい、今年も良い釣りができることをお願いしました。
ひで



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