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設計打合せに限らず、初対面では多くのみなさまは中々本音をお話して下さいません。2度3度とお会いする回数が増えることで、ご家族のプライベートを含めた詳細なご要望をお伺いできます。建物が完成するころは、「一緒に建物を造り上げた」ことでお互いの信頼感が深まります。
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家づくりの中で設計とは、みなさまのご予算をし有効に活用し、みなさまのご要望以上の建物を造り上げることが役割の一つです。
設計家がお手使いしなくても、みなさまのご希望に近い建物は完成しますが、設計家の提案をご覧なることで、工事店の提案と設計家の提案の違いにお気付きなられます。
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「餅は餅屋」 の言葉通り、良い家のづくリは良い設計があって、良い工事店にご依頼することで良い住宅を造り上げることができます。
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良い工事店は、良い設計家ではないのです。
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工事店の営業マンは、「設計料(工事金額の15%)をお支払いしなくても弊社では無料設計で設計いたします」とお話されます。
宣伝活動が活発な工事店へ工事を依頼し、設計家へ設計を依頼されますと営業マンがお話されたように、みなさまの設計料のご負担が増えます。
宣伝活動が控えめな工事店へご依頼し設計家へ設計を依頼した場合は、宣伝活動が活発な工事店へ工事を依頼する場合と同じ金額か総工事金額(設計費+工事金額)が下がる場合もでてきます。
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設計料(工事費の6〜8%) ≦ 営業マン人件費 + 広告宣伝費 + モデルハウス維持費用
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住宅の工事依頼の方法はいろいろありますが、設計家へ依頼される方法も一つの選択肢です。
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みなさまの住宅資金を有効にお使いいただくためにも、設計と施工はそれぞれの専門家へご依頼をご検討下さい。
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