22sの荷物

 多くのみなさまは、8月24日(2002年)晴れの夜を願っていたのではないでしょうか、あいにくの雨模様の夜となりました。

 24日は大曲市の全国花火競技大会、あとでラジオから流れてきたニュースで今年の観客は58万人で去年より5万人少なかったとのこと。でも雨の中多くの皆様が集まりました。

 夜花火が始まる前から大粒の雨と稲妻が夜空を走ります。夜6:50分から待ちに待った夜花火が雨の中始まりました。みなさんの歓声と拍手、やっぱり大曲の花火がいいな〜〜〜と思うひと時です。

 内の年長さんの歩乃華が、笑顔で雨が傘をたたく音を『雨も拍手をしている』と言ったことに家族は微笑みに包まれました。

 その言葉が雷さんに聞こえたかどうかわかりませんが、その後雨は止んで座って観覧することができました。

 教訓、雨の日は当然雨具は必要ですが、折りたたみ椅子が大変役に立ちます。(忘れちゃいました。)

 この花火大会は花火もスゴイが渋滞もスゴイです。5万人の町に58万人の観客ですよ。

 内の家族は花火会場近くの駐車場ではなく少し離れた場所に車を止めます。花火を最後まで見ても帰りの渋滞には巻き込まれないで戻ってこれますが、家に着くのがam1:00頃。

 話が横道にそれましたが、雨も上がり9時前、大会提供花火(とにかくスゴイ)を見た後、あれあれ、歩乃ちゃんは熟睡してしまいました。

 来る時は、足が痛いと言いながらも歩いてきたのに、22sの荷物となってしまいました。

 歩乃は笑顔を運んでくれます。22sの笑顔の荷物を背負った帰り道はさすがに疲れました。

 来年も見ると言っています。今度は桟敷席を用意しましょう。

 

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