PLAN

 001

C タイプ

30坪の住宅

 

ローコストによる30坪の家

想定 家族構成 夫婦+こども2人

工法 木造在来工法(混構造)

1階床面積 49.68u(15.03坪)
2階床面積 49.68u(15.03坪)
延べ面積 99.36u(30.06坪)

建築面積

56.30u(17.03坪)
 
 

 

 
   

 このプランは、ローコスト住宅の中で何ができるのか?の第一弾です。

 五感(風、光、香り、触れる、味)を感じ生活できる空間の提案です。1階は玄関を南面に設けることでテラスとの連続性を持たせました。リビング+ダイニング(9帖)は外部と一体となるように大きなテラス戸を設け、リビングに付属する和室(4.5帖)は、茶の間(家族団欒には丁度良い空間です。)兼客間として設けました。

 水廻りは1階の階段部分に集中させることでローコストとし、2階に最も近い位置としております。

 2階は、南面に廊下(サンルーム)を挟んで個室を配置しております。サンルームにより太陽エネルギ−を取得(調整)機能の持たせています。各部屋には大型のガラス引戸を取り付け、引戸を開放することでサンルームと一体とした室内空間となります。

 この提案は3つのタイプがあります。

  Aタイプ(ローコストタイプ) - 外部柱とバルコニーがないタイプで最もローコストになります。

  Bタイプ - バルコニーがないタイプです。

  Cタイプ - 外部柱とバルコニー付タイプです。(上記 PLAN)

 このプランの欠点として、2階には収納部分を設けておりますが、1階の収納部分が足りませんので厨房部分にバックヤードを設けることをお勧めいたします。(30坪ですと収納スペースを削ることになりました。)

 ソーラー設備を設置するだけが、地球にやさしい住宅ではありません。住宅を造る為のエネルギーを抑え、自然エネルギ−を取り入れて暮らすことも、地球にやさしい住宅の一つではないでしょうか?