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がんばって「おとうさん、おかあさん」

 
   
 

 夫婦おふたりで頑張り仕事をされても建設資金を作ることはとても大変なことです。

 「何とかしなければ」と思っていても、経済情勢がおもわしくない今日なかなか思うように行きませんね。

 スポーツ、勉強と頑張っているお子さん、そしてスヤスヤと眠っている寝顔を覗いて「何とかしなければ」と思うのは、どのご夫婦も同じではないでしょうか。

 ご夫婦・家族の願いをかなえる為に、おたがいに頑張りましょう。

 
   
 

ローコストで住宅を造る方法

 ローコスト住宅に挑戦してみてはいかがでしょうか。

 住宅の形態にこだわらない方であれば、可能ではないでしょうか。

 例えば、間仕切り壁を最小限にすることで広い空間を造ることができます。

  家具で間仕切りを造っては如何でしょうか。

 

敷地の選定

 ほかの皆様が「とんでもない、こんな条件の悪い敷地」と思っている場所を選んでみる。

 

  そこは、変形の土地なのかも知れません

       傾斜地なのかもしれません

       極狭敷地なのかも知れません

       日当たりの悪い場所かも知れません

       うなぎの寝床ようなところかも知れません

       規制が厳しい場所かも知れません

 

 多くの皆様は、購入されない土地です。当然、周辺よりは安価な販売価格が設定されています。

 

50点の住宅を建てる

 100点満点の住宅を建てるのではなく、敷地に余白を持たせ現在必要なスペース(20坪程度)の住宅を建設し、10年後に20坪程度のスペースを増築してはいかがですか。

 リスクを最小限にし、ライフスタイルの変化に対応した住宅にすることができます

 

中古住宅を所得する

 希望通りの建物や土地を一度に取得する為の資金づくりは大変です。

 まずはご希望に合う、住む場所の中古住宅を探されては如何ですか。中古住宅を取得されてから、数年〜十数年後に新築(増築)するのはどうでしょうか。リスクを少なくし一つ一つ適えては如何でしょうか。

 いろんな土地・中古住宅情報から、土地の適正価格を掴んでおくことが必要です。また、数多くの物件に足を運ぶことで、掘り出し物の見極めがついてきます。

 競売物件(裁判所など)をご検討されては如何でしょうか。

 競売に関しては是非専門家(不動産)へご相談されて下さい。

 

下駄を履かせてもらう

 「親からの資金援助なしで住宅を取得する!」 と思っていらしても現実には大変なことです。

 金融機関(公庫も含めて)返済しますと、借入れ金額の1.25倍から1.40倍の返済しなければなりません。

 2000万の借入れですと500~800万円金利が掛かってきます。 

 ご両親から、少ない金利で借入れすることで、金利はご両親にお支払いすれば良い訳です、ご両親のお小遣いになりますしね。

 住宅所得贈与(特例)を受けることも検討されてみては如何でしょうか。

 

資産を活用して住宅資金を作る

 立地条件に恵まれた土地(資産)をお持ちの場合には、テナントビル、物流店舗、マンション、アパート経営を考えてみてはいかがでしょうか。

 事業計画書等で十分返済計画を検討します。

 

設計家・建築家へ相談する (これが一番です)

 メディアなどの情報からローコスト住宅を建設するには、ローコストを得意とする工務店などと思われていらっしゃるのではないでしょうか?

 設計家・建築家からは、敷地選定の専門的なアドバイスをいただけますし、暮らし方に合ったローコストの提案をしていただけます。

 ローコストだからこそ専門家との打ち合わせが不可欠です。

 相談できる専門家(設計家・建築家)を見つけてください。

 
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