自作PC

 

 ハードウェア、ソフトウェアともに知識がないにもかかわらず、メインマシンに自作機を使用しています。
(現在使用中のマシンは3代目、制作年月は2001年10月)

 スリムで高速なマシンが作りたくて、今回はFICのベアボーン sabre1815 TypeBを購入しました。CPUはPentiumV 866MHz、動画の処理を行なっても結構快適です。(2003年7月にCPUを更新してPentiumV 1GHzになりました。)

 ケースがコンパクトなだけに、中身ギッシリで見かけよりもかなり重く、ケーブルの取り回しはちょっと窮屈で、IDEケーブルの取り付けはちょっと苦労した。ただ、内部の冷却は考えられているようで、夏場でも熱によるフリーズはなかった。

 USBとIEEE1394のスロットがフロント部に配置されていて使い勝手が良い。

 無線ルーターを導入して、我が家の1階と2階を結んでいます。

 現在のOSはWinXPが稼動中。ご存知の方も多いとは思いますが、このベアボーン、コンパックのPresario3500やGATEWAYのPERFORMANCE JSと同じもの。