FMVパワーアップ作戦(その2)

 

Pentium3-500MHzからCeleron-800MHzに換装したFMVのCPUをCeleron-1.2GHzに再交換。 

 

 前回、Slot1に変換アダプタをかますことでSocket370のCPUに取りかえることに成功したので、これに気をよくして再度アップグレードに挑戦。取り付けたCeleron(800MHz)はcoppermineコアだが、Powerleap製の変換アダプタPL-iP3/T はtualatin対応なので、せっかくだからtualatinコアにアップグレードしてみようと1.2GHzのCerelonを購入。

 

 FCPGAからFCPGA2への見てくれの変更点としては、冷却ファンと接触する部分が広くていかつくなったこと。熱対策なんでしょうかね。ところで、この変換アダプタのスロットのレバーは周りのカバーやらコンデンサーと干渉して非常に起こし難い。

 コアの動作電圧が違うので、ジャンパピンで設定しなおして電源を入れる。最初、BIOS表示画面で固まったので一瞬びびるがが、BIOSのCPU関係を設定して再起動したらちゃんと立ち上がったので一安心。例によってCPUIDで確認しても、FSB100MHz×12=1.2GHzで動作している模様。

 ついでに今後の機器購入のことを考えて、USB2.0とIEEE1394ポートも増設することにしました。このマシンはPCIスロットが2本しか空いていないので、それぞれ1枚ずつカードを差すとこれ以上機能を拡張することが出来なくなってしまいます。そこで、1枚のカードに2つのインターフェイスがのっているIO-DATA製のカードを購入。

 カードをスロットに差してブラケットを固定。パソコンのケースによっては作業し難いものあるが、今回はすんなり入った。あとはマニュアルを見ながらドライバの設定をして作業終了。