| 登頂記録の森+リスト |


写真 : 北海道、大雪山・旭岳



幾度となく登頂して視界を睥睨した感激は、小生の山の歴史に刻み込まれ いつまでも蘇ってくる。雪山で二度滑落したが運良く助かった。
なんとかここまで生きてきた。人間の非力感、自然の威力・非常を素直に、受け止めながら登山をしてきた。
これから先も健康であるならば、小生の登山の歴史が刻まれていくことでしょう。
| 「山の制覇数が多い熟達者でも、 始めは未熟な登山者であった」・・・服神院 |
||
| 「山に登れぬと思えば出来ない 山は必ず登れるものと思えば 山々は私のものとなる」・・・服神院 |
||
| 「健康だ・勉強だ・豊かだ、 それが登山を驅り立てる」・・・服神院 |
| 高山に登らざれば、天の高きを知らず・・・荀子 | ||
|---|---|---|
| 「山人は山に登っている時が一番清々しい」・・・服神院 | ||
| 「友と山に登っても、はかりがたきは人の心」・・・服神院 | ||
| 記入漏れ・未記入もあります |
| 「我は我の山に登ろう」・・・服神院 |
日本の山、目標別登頂記録 2006−09−17現在
日本列島の山々 生活する島の山 リストアップ 2005
日本三百名山の山々
日本百選の山々 登った山 リストアップ 2005-07-05
日本百名山の山々 登った山 リストアップ 2007-12-31
花、百名山の山々 登った山 リストアップ 2005-7/27
高度順ふるさと富士百座 富士の山 リストアップ 2005
地方の山、目標別登頂記録 2006−06現在
地方百選の山々 登った山 リストアップ 2005-07-05
一等三角点登頂記録 2004-12-25現在
高度順一等三角点300座 登った山 リストアップ 2005-11/10
一等三角点の山々[500m以上] ***リスト作成中***
一等三角点百名山 登った山 リストアップ
日本の山1000登頂記録 2005-11-10現在
日本の山1000[1] 登った山 リストアップ 2005
日本の山1000[2] 登った山 リストアップ 2005-11/10
日本の山岳標高一覧1003山登頂記録2006-10/12
1003山の山々[1] 登った山 リストアップ 2005-12/20
1003山の山々[2] 登った山 リストアップ 2006-9/17
国土地理院による 2004-12-25現在
信州の山、登頂記録 2009-12/06現在
信州の山々−1 登った山、リストアップ 2009-12/06
信州の山々−2 登った山、リストアップ 2009-12/06
登頂最多の山々[5回以上] 2007-11-25現在
ふたたび日本百名山目指して 2006-10-12現在
★登頂に命を懸けて ・・・ラインホルト・メスナー・・・(1944年生まれ) 2011-7-26(火)日経の文化欄の記事より 標高8千m級の山に18回・失敗も糧に・失敗から学ぶものは 標高8000m級の山になると、頂上に立っても何も感じない。景色を楽しむこともない。酸素の欠乏・寒さ・・・・とにかく命があるうちに早く山を降りたいとしか考えられない。自分の身を守る本能だけで行動しているのだ。下山してやっと感情がわき上がってくる。命が奪われる危険性のある場所へ自分の意志で向かう。そこに実際的な価値があるわけではない。私は無益なものを征服することに情熱を傾け、それを成功させることに価値を感じている。 より難しいルートでの登頂など、自分で定めた目標を実現することが何よりも大切なのだ。これまでの私の人生で最も重要なカギといえるのが1970年のナンガ・パルバトだ。1953年にオースリアの登山家へヘルマン・ブルーによって初登頂されたが、南側にあるルーパール壁はアイガー北壁(スイス)の3倍の高さを持ち、登攀に成功した者はいなかった。私とギュンター(実の弟)はルパール壁を目指す遠征隊に参加し、2人で初登攀に成功した。 だが下山途中、予定していたルートを辿ることができなくなった。彷徨い歩いた末、弟のギュンターは死亡した。私は生還したももの足の指7本を凍傷で失った。私たちが行方不明になっている間、生還は無理と判断した遠征隊は帰国の途につくことにを決めた。初登攀という成果を上げたとはいえ、これは私にとって大きな悲劇になった。それを機に私はそれまでとは全く違った人間になったと思う。自分たちがやっていることがいかに危険なものであるかを知ったのだ。 私の進む道は、登山をやめるか、更に危険な高い目標に向かうかの2つしかないと思った。だが、たとえやめるとしても弟が生き返るわけではない。私はプロの登山家になることを決断した。プロの登山家は自ら得たお金で自分のことを賄う。遠征隊の一人として参加し、隊長の指示を仰ぎ、それに従うようなことはしたくないと思った。 |
山で自分の身を守るのは自分自身です 山岳遭難事故は基本的に自己責任です 身を守るために山への対応力を高めよう 自分の体力に技能と健康状態に合った登山をしよう 非常時を想定して適切な装備を持って登山しよう 登山に無理がある時は中止しよう、 事故に遭わなければ またいつか登れる |
| 「足を使って山に登らねば、 心身の山は寂れるなり」・・・服神院 |
||
| 「山に幸福を求めるなら、 生活での幸福も日々のものとせよ」・・・服神院 |
| 「登山での青春は、 信念と希望そして行動である」・・・服神院 |
||
| 「登山道は思索道である」・・・服神院 |
| 「登山とは山を見つけ計画して登って下って 幸福の想い出にふけることなり」・・・服神院 |