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野に咲く花・山に咲く花を求めて学べば、野山に故郷を知り自然を欲する

 野山の詩歌は我が心の糧
 山は我が人生なり
 我が登りし山は我が故郷なり
 山寺の開眼名は服神院なり
 我が好む山とは自然の存在である

      人徳者に身を案じて説教され我に山の道知る
      山の道は真であれば山行に誰を問わず
      山の神が栄えるなら自然の調和と摂理を悟らせよう
      祠は我が学びの宿なり・石仏は我が心の友なり 
      山に自然の愛があるから山に行くのである   

 山の道は考える足の根本である   
 山旅は我が人生の歴史である  
 聖水は自然を温める薬なり 
 山は知なり、里は和なり、則ち学ぶところに故郷あり 
 山旅での出会い触合いは心の温もりなり  

      山の道は、生かされて自ら学ぶ人生の生きる道なり
      山の神髄は[登山道]なり 
      野山を学で歩けば自然の礼と楽を成る   
      藪山を親しみに会得すれば智者になりて天籟聞こえるけり 
      登山は連理の道なり 

   登山は安全に徹して、青山は里にすべし 
   山に登る者は頂きを知る、頂きを知る者は山を知る 
   山を征服すれば、衣錦の栄に山人あり 
   山ありといえども登らざれば其の旨きを知らず 
   野山に親しむなら野山の空気を悟れ 08-02-11




山語録の森

野山に出かけて自然と戯れて、
   話しかけていると いつの間にか
      対話が生れ小生の山語となった
山語は所詮、
   服神院のつぶやきの
       対話の記録でしかない
            

写真:若き頃、焼岳にて