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2003度登頂見聞録NO−13−1

第12回の山旅
              2003−11/13〜12/02(20日間の関西百名山、山旅)

11/13(木)
太神山599.7m   歩行時間40分
   朝自宅を出発して名神高速道路の龍王ICで下りて県道12号から林道終点の広場に愛車を止めて登った。

   それから三上山の登山口のふるさと館の駐車所に着いたが夜間禁止になっていたので良いところを探すため走り回ったがなかった。ふるさと館に戻って歩いて探したらそこから60mほど南に扉のないジャリの無料の駐車所があったのでそこに止めて車中泊をした。

   「不動寺に
       教えの経が
                太神歩
」・・服神院



11/14(金)
三上山(近江富士)432m   歩行時間75分
   県道324号線の交通量が多く寝不足の状態であったが、早朝に登った。

       「三上山   夜の車に   虚ろかな」・・服神院

皆子山971.5m   歩行時間125分
   R367の花折トンネルを越えて平部落の公会堂に断って愛車を止めてゲートから林道を歩いて、沢道を登った。

   「沢に笹
        迎えられ達
                 皆子山
」・・服神院


峰床山970m   歩行時間190分
    葛川中村停留所のR367の東側にほど良いスペースを見つけて食事をしてから林道を歩いて沢道を登って行ったら、道を間違えて分からない沢を登ってしまったと話してくれた女性とチラッとお話をして、八丁平からフノ坂峠を回って頂きに着いた。下りはオグロ坂峠から登って来た道を戻った。


11/15(土)
三国峠775.9m   歩行時間60分
   昨日の夜から車が5台程度来て車中泊して賑やかな場所であった。早朝にブナの原生林・登山口から登った。帰りに愛車を走らせていたらカーブの所で対向車の運転手が右手にハンドルを握って左手にタバコを持って、小生の愛車の前に飛び出て止まった。何度も切り返して左に寄って走り抜けて行ったが最後まで右手で操作して[もうしわけない]の一言も云わずに去った。

         「見つめてぞ   三国峠に   鮒の森」・・服神院

百里ケ岳931.3m   歩行時間120分
   小入谷峠から5つほどピークを越えて、南谷分岐に着いてさらに2つのピークを越えて頂きに着いた。帰りには大勢の登山者が登ってきた。

蛇谷ケ峰901.7m   歩行時間125分
   ふれあいの里センターの駐車所から尾根沿いの道を登って帰りにはカツラ谷を回って下った。


11/16(日)
白倉岳949.9m   歩行時間165分
   昨日は栃生の橋の側の広場で車中泊してコウモリを差して南峰・北峰と登った。

天ヶ岳788m   歩行時間35分
   一車線の道を走らせて百井峠の登山口に愛車を入れて[大原の里10名山]になっている天ヶ岳に登った。

   「舞い歩く
       天ヶ岳から
                笹の徳
」・・服神院


雲取山911m   歩行時間105分
   別所スキー場跡のススキ原に愛車を止めて、寺山峠から雲取峠を越えて登った。愛車に帰ったら車のタイヤが沈んでいるなあと思いながら愛車を走らせようとしたら滑って出ない。タイヤを見たらさらに沈んで腹が土にあたっていた。
   近くに助けを探したが若者たちは誰もいなく苦戦していたら、大学生5人グループが下ってきた。助っ人を依頼して押してもらったが駄目であった。ジャッキーでタイヤを持ち上げて石ころを挟んで一組の御夫婦の車に引っ張ってもらって学生に押してもらって元田んぼから脱出した。

   大学生5人グループのみなさん・車で引っ張ってくれた御夫婦さん、貴重な時間をさいてドロンコになりながら車を脱出させて頂いて大変有り難うございました。


   2時間20分のロスの後県道61号線から祖父谷橋付近で車中泊をした。

         「雲取の   泥濘の田に  車泣く」・・服神院


11/17(月)
桟敷ケ岳859.9m   歩行時間150分
   祖父谷橋から沢沿いに登って、祖父谷峠を通って道を間違えたりして登った。

ポンポン山678.9m   歩行時間130分
   善峰寺から舗装された道を歩いて静かな山村を横切って東海自然歩道から登った。山頂で、いつも月曜日に登っている人から山の話を30分ほど聞かされてから下った。

        「あの山に   この山天狗   我枯れ葉」・・服神院

能勢妙見山660m   歩行時間30分
   県道4号線から山頂への道を走らせて大駐車所に愛車を止めて散策した。


11/18(火)
剣尾山784m   歩行時間60分
   薄暗い時間から歩き始めて行者山・六地蔵を通って頂きに着いたが御来光はほんの少し間に合わなかった。
                                           

   「澄む水の   ごと清よからん   父母の幸せは」・・・上田はまえ
            「母の背の   ふれし樹に寄る   庭おぼろ」・・・上田清子

         「剣尾山   朝焼け浴びて   地蔵の香」・・服神院

深山791m   歩行時間66分
   県道54号線のTの字付近の路肩に愛車を止めて大阪環状自然歩道を歩いた。

      「あるみゆく   寒さに春を   匂はせて
          宅地広がる
              山あひの里
」・・・きぬえ
      「峠こえ   峠こえ来て   ほのぼのと
             八十路の坂に
                    なお夢を追う
」・・・静



三嶽(御嶽)793.3m   歩行時間35分
   大たわ峠から階段を駆け上って頂きに着いた。

白髪岳723m   歩行時間55分
   砂防工事をしている住山ルート登山口から登った。

初桜   立杭窒の   老婦にも」・・つち未智彦
      「丹波富士
          峰から里に
                   秋の風
」・・服神院
   「白髪岳
      老いも若くも
                頂一つ
」・・服神院


帝釈山586m   歩行時間60分
   R428の岩谷峠から丹生山縦走路を通って登った。その後近くの農道に入って広場で車中泊をした。

           「帝釈に   暮れて歩けば   枯葉の音」・・服神院

11/19(水)
横尾山312.1m   歩行時間85分
   朝5時ごろ愛車を走らせて、道を間違えながら神戸の町を走って県道65号線沿いにある「須磨龍宮公園駐車所」の看板が見えたのでその入り口に愛車を乗り入れたが朝の9時にならないと開かないので、辺りを見回したら左手の所に3台程度車が置けるスペースがあったのでそこに止めて須磨アルプスを歩いた。
   「須磨龍宮公園駐車所」まえから渋滞の第二神明道路に入って姫路へ向かった。

   「夜明け待つ
        須磨アルプスの
                       厳な道
」・・服神院


高御位山304.2m   歩行時間110分
   鹿嶋神社に愛車を止めて、左手回りで歩いて鷹の巣山から高御位山に登った。

          「高御位   険な岩尾根   眺な道」・・服神院

笠形山939.4m   歩行時間110分
   笠形神社近くまで愛車を乗り入れて1つのピークを越えて東屋のある頂きに着いた。帰りは雨に降られての下山であった。

              「美しい緑の自然を大切にして
                   誇れる郷土にみんなでしよう
」・・・


11/20(木)
千ケ岳1005.2m   歩行時間105分
   トイレ・駐車所のある三谷コースからコウモリを差して登って杉林の石がゴロゴロしている下山の途中で前に躓いて左手を打ち・胸を打ち・眉毛を切ってしまった。

       「千ケ岳   濡れて跳ねてぞ   涙苔」・・服神院

段ケ岳1103m   歩行時間190分
   痛みを押さえながら倉谷橋(杉谷登山口)からコウモリを差して登った。

暁晴山1077.2m   歩行時間60分
   峰山高原のキャンプ場入り口(ゲート)からコウモリを差して車道を歩いて頂きに着いた。


11/21(金)
三室山1358m   歩行時間150分
   夜は大雨で朝も雨の三室高原登山口からコウモリを差してキャンプ場を通って登った。
                「ゆっくり登ろう
                       守ってね愛してね三室山
                                   来たときよりも美しく
」・・・
藤無山1139.2m   歩行時間120分
   県道48号線から志倉道谷林道を走って登り口を探したが微かな道らしきところがあったが止めて、若杉高原スキー場で道を聞いたらここに風呂があるから帰りに入っていきなさいよと言われて藤無山に登った後風呂に入った。

   「藤無に
       我の足跡
                土雫
」・・服神院

   「雨群れにか
      知を得て去るは
                    藤な山
」・・服神院