| 2003度登頂見聞録NO−13−2 |
11/22(土)
須留ケ岳1053.5m 歩行時間195分
県道279号線のぶどう橋から75分程林道を歩いて大杉山を越えて須留ケ岳に登った。
「霞んでか 須留ケ岳に 郷の頂」・・服神院
鉢伏山1221.1m 歩行時間90分
雨の中愛車を走らせて八高原に来たら一面雪の雪面であった。少し窓を開けておいたら雪が舞い込んできていた。完全装備をして登って尾根に出たら吹雪に見舞われたが暑くてムンムンした。
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「鉢伏に 吹いて霞む 善の雪」・・服神院 |
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| 「鉢伏よ 吹ぶいて積もって 雪の幸」・・服神院 |
11/23(日)
東床尾山839.1m 歩行時間125分
糸井渓谷の糸井の大カツラの駐車所からコウモリを差して登った。山頂では雲海が綺麗に見えたので写真を撮ろうとカメラを出すと視界が悪くなり撮れる機会が無かった。

「秘め登る 床尾山の 恩な影」・・服神院
三岳山839m 歩行時間50分
県道528号線から神社に着いて道を聞いたらこの神社ではなく向こうの神社と聞いて通行止めの道を歩いて、金光寺から登った。
赤石ケ岳736.2m 歩行時間95分
大江山憩いの広場の駐車所から歩いて藪漕ぎをして濡れながら登ったら、モノトレーンが若いカップルとおじさんが運転して登ってきた。ここにこんな乗り物が走っているとは夢にも気がつかなかった。おじさんから山の草木の説明を聞いてから無料でモノトレーンに載せてもらって下った。
「赤石の ススキと笹に 雫雨」・・服神院
11/24(月)
依遅ケ尾山540m 歩行時間70分
登山口の広場で車中泊をしていて朝の0時過ぎに眠りから覚めて地図を見ていたらパトカーが我が愛車に近づいて来た。巡回をしているとのことであった。早朝に登って間に合わなかった御来光を眺めた。
「神様に一番近いところ・・・・ 依遅ケ尾へようこそ 元気で登れる感謝の気持ち あなたの夢がかなうように この[ありが棟]で記念の 焼板をお持ち下さい」・・・・・ 素晴らしい依遅ケ尾の 想い出となるでしょう |
由良ケ岳640m 歩行時間110分
国民宿舎の上にある無料駐車所から登って東峰・西峰の分岐に柿の木があって柿がなっていた。
「由良ケ岳 東西の峰 柿が呼ぶ」・・服神院
青葉山693m 歩行時間120分
松尾寺から歩いて登って行ったら小学生の女の子が8人ぐらい下ってきた。段々と斜面がきつくなってロープ・梯子などが設置されていた。西峰・東峰と登って下ってから雨が降り出してきた。
| 「険悪な 青葉の山に 童声」・・服神院 | ||
| 「青葉山 岩つかむ手に 雨の滴」・・服神院 | ||
| 「青葉山 神社願えば 鐘鼓かな」・・服神院 |
11/25(日)
弥仙山664m 歩行時間90分
一夜を雨の中で過ごして絵馬のある頂きに着いた。静かな朝の神社で一時を過ごして下った。
「美し自然 大切な自然を 永く子孫に伝えよう」・・・絵馬 「みんな仲良しでいられますように」・・・絵馬 |
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| 「弥仙山 金峰の綱に 絵馬の願」・・服神院 |
八ケ峰800.1m 歩行時間90分
県道224号線の染ケ谷キャンプ場からの林道を少し走らせて、登った。
久須夜ケ岳619.1m 歩行時間20分
エンゼルラインを走らせて山頂駐車所から土砂降りの雨の中を歩いた。
11/26(水)
三十三間山842.3m 歩行時間135分
立派なトイレに駐車所ある所から林道を歩いて夫婦松・風神と通って頂きに着いた。

「ススキ原 冷風誘い 儒な山」・・服神院
西方ケ岳764.1m−蠑螺ケ岳685.5m 歩行時間235分
県道141号線沿いの常宮神社から西方ケ岳に登り蠑螺ケ岳をピストンして西方ケ岳の小屋に居た時々海外の山に出かけている高年のおじさんと40分程お話をして下った。
11/27(木)
岩籠山(いわごもり)765m 歩行時間115分
岩籠林道の登山用駐車所から沢を歩いて、インデイアン平原に顔を出して夕暮山にも立ち寄った。
「岩籠 奇岩も笹に 雨の露」・・服神院
呉枯ノ峰533m 歩行時間100分
坂口の大鳥居から北陸自動車道のガード下に愛車を止めて、石仏36体に見送られて「中部北陸自然歩道」分岐を通って頂きに着いた。
己高山923m 歩行時間100分
中の谷から六地蔵・鶏足寺跡を通って南面の尾根から登った。
11/28(金)
小谷山494.5m 歩行時間55分
昨日は林道終点の簡易トイレのある所で車中泊をして、朝そこから歩いて小谷山を散策した。
「小谷山 戦国の道 古の香り」・・服神院
池田山923.9m 歩行時間30分
不破ノ滝に寄ってから観光地化された林道を走って池田山に登った。

「池田山 小雨が笑う 郁な頂」・・服神院
小島山864m 歩行時間115分
県道32号線から茶畑の道を走って[西部幹線NO−L80]の所からL85の鉄塔に向かって登った。その後国見岳から伊吹山に登るため国見平スキーの先に土砂崩れのため国見峠へは行けなかったのでそこの広場(トイレもあり)で車中泊をした。夕方から大雨になってきた。
11/29(土)
昨日から一日中大雨の為、もう一晩ここで泊まった。
雨が降ります 国見峠に雨が降る いつまで降るのか 愛車に閉じ込められて 静かに待てば 雨の音が聞こえます ざあざあと雨が降ります 明日も雨が降るのか 空を見上げれば 大粒の涙が降ります |
11/30(日)
まだ雨が降っていたので土砂崩れで通行止めになったらと思ってここの山は諦めて愛車で下った。
愛宕山268.6m−八木山296m 歩行時間75分
各務原市上水道の広場から冒険の森・憩いの広場と歩いて愛宕山に、見晴らし尾根・双子山を通って八木山に登った。
「愛宕山 濡れ岩歩き 仁な町」・・服神院
鳩吹山313.5m−継鹿尾山273.1m 歩行時間170分
大脇の交差点から東へすぐに右へ走ってガード下の車道の脇に愛車を止めて、鳩吹山に登って長い長い尾根道を歩いて継鹿尾山に着いてから少し戻って峠から林道を歩いて愛車に戻った。
「町並みに 見て闊歩してぞ 雨の道」・・服神院
白山223.5m 歩行時間50分
県道453号線から林道大山池野線に入ったら通行止めになっていたのでそこから林道を歩いて白山神社に着いた。その後[愛知用水−神尾開水路]の所で車中泊をしたがローリングの音が聞こえて寝不足であった。
12/01(月)
本宮山292.8m 歩行時間60分
宮池・西洞池を通って山道に来て神社で住職がローソクをつけてお経を詠んでいた。
「頂きに経 本宮山の 祭葉かな」・・服神院
尾張富士275m 歩行時間35分
大宮浅間神社から[献石の群れ]を見ながら登った。
| 「桃咲いて 水のゆるみし 明治村」・・・ | ||
| 「待つ刻に 待つ人のきいて おぼろ月」・・・岬 | ||
| 「一山の 霊気を囲む 木の芽かな」・・・初巴 | ||
| 「献石や 高低でなく 富士の愛」・・服神院 | ||
| 「尾張富士 石を持ち上げ 神の山」・・服神院 |
八曽山326.9m 歩行時間105分
入鹿池、五条川のもみの木駐車所から林道を歩いて八曽キャンプ場へ、山道に登って黒平山と八曽滝に寄って下った。
「しとしとと 雨と歩けば 八曽の寺」・・服神院
高社山416.6m 歩行時間60分
県道16号線から高社神社跡の[サクライソウ自生地]の看板の所に愛車を入れて登った。
| 「高社山 花鳥の森に 安住地」・・服神院 |
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12/02(日)
高峰山944.7m 歩行時間80分
早朝に陳野峠から登ったが山頂は杉林で御来光を見ることが出来なかった。
「夜明け見や 高峰山は 林の敬」・・服神院
高土幾山(たかとき)1037.2m 歩行時間100分
馬籠峠から西山林道を歩いて、[火の用心]の看板から山道に入って登った。
「登って里 高土幾の道 馬籠かな」・・服神院
飯森山1074mm 歩行時間90分
R19から恋路峠(トイレあり)に来たら馬籠峠に登られていた人の車があった。足早に登って頂きに着いたら、やはり高土幾山でスレ違った人であった。偶然にも2つの山が一所になった事は初めてであった。暫くお話をして下りもお話をしながら下った。
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「恋路かや 飯森山の 静か森」・・服神院 「静かなる 飯森山に 恋路の歌」・・服神院 |
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高遠山1463m 歩行時間155分
R19から鳥居峠に着いてから、時間を気にしながら14時48分に歩き始めた。17分も歩いたら[四等三角点]があった。そこから少し歩いたら笹原になった。しだいに不明確な道になって先人の付けたテープを頼りに笹漕ぎをして山頂に16時2分に着いた。さて水を飲もうとして見たらペットボトルが無い。笹藪でつまずいた時落としてしまったようである。ミカンで喉を潤した。帰りにつまずいた枯れ木が見つかったので辺りを見回したらペットボトルが見つかった。往復約100分の笹藪漕ぎをした。
「高遠に 笹原の尾根 暮れし山」・・服神院
03年の弥生から 山旅への生命を 我は繋いで登った 登山の武者修行に 明け暮れて平穏無事に 山旅は12回を数えた 我の流れる人生は 山の風のごとく 峰の雲のごとく 時に降りしきる雨に 託せば山旅は麗山なり |
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★今回の山旅で、元田んぼのススキ原に愛車を入れてしまったり・コウモリを差して前につまずいて転んで怪我をしたり・水の入ったペットボトルを落としたりと失敗があった。
関西百名山・関西山歩き百選・近畿百名山などを主体に山旅を続けてなんとか関西百名山を全山制覇出来た。