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★三角山508m 歩行時間:105分
前日は国道53号線から来てここの鳥居の所(道と駐車所2台分)の雪片づけをして愛車を止めた。
三角山女人堂を通って山道の尾根に行ったら新雪が多くなったのでワカンを付けて登った。
| 「三角山 雪石守り 神社かな」・・・服神院 |
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★滝山1196.5m 一等三角点 歩行時間:140分
国道53号線の黒尾トンネルを超えてきたら積雪が少なくなり田んぼはゼンゼン雪が無くなってきた。案内板に従って走らせて滝神社に愛車を止めて登った。
★爪ケ城山1114.5m 歩行時間:135分
県道450号線の声ケタワからぽかぽか陽気に誘われて手入れの行き届いた山道を登った。
その後県道65号線から[大山みち]への林道を走らせて杉の木の倒木を潜ったり、踏みつけたりして登山口に着いて車中泊した。
| 厳しい環境の中で 懸命に生きています 他の土地では生きていけません あたたかく見守って頂きますよう お願いします ・・広戸仙の草木より |
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★三坂山902.5m 歩行時間:130分
約4kmの寒々しい雪道を歩いて急な尾根を登った。
来いというたとて行かりようか 湯原三坂3里は5里ござる またと行くまい湯原の湯は 三坂3里5里憂い程に |
★星山1030m 一等三角点 歩行時間:100分
県道201から案内板に従って登山口に着いて、前山を超えて晴れた眺めの良い山頂に着いた。
楓さとみどり 神庭川 星山おろし 春風の 飛沫に誘う 瀧の花 ああ名暴の 人を恋う ・・・西田勉 |
★櫃ケ山(湯原富士)953.5m 歩行時間:130分
国道313号線から久納の駐車所から沢を幾つも横切って尾根に出て雪が張りついた急な山道を登った。
「櫃ケ山 泥と残雪 濡れる靴」・・・服神院
★天神山777.6m 一等三角点 歩行時間:70分
県道33号線から林道を走らせて山頂の駐車所から登った。もし雪が降ると行けないのでかなり下ってから程良い広場で車中泊した。
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★荒戸山761.9m 歩行時間:30分
県道50号線から案内板に従ってトイレのある上の駐車所から簡単に登った(展望台あり)。
多飯ケ辻山1040.3m 歩行時間:80分
県道450号線から村の車道を走って登山口の所に愛車を止めて、そこから歩き次第に残雪も多くなってきて神社からは雪面を登った。
日本ピラミッド葦嶽山815m 歩行時間:60分
県道422号線から案内板に従って駐車所に着き雨が降る中を登った。
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念ずれば花ひらく 苦しいとき 母がいつも口にしていた この言葉を わたしもいつのころだったか となえるようになった どうして そうなったのか わたしも花が不思議と ひとつ ひとつ 開いていった ・・・・・・・坂村真氏 |
大黒目山801.6m 一等三角点 歩行時間:130分
県道422号線沿いの[夫婦松歌碑]の看板があるところから歩いて松の木の多い尾根を藪漕ぎして登った。帰りは道らしき所を下ったら登る道を間違えた事が分かった。
国道54号線から琴引スキー場に着いて登山口を聞いた。車は何処に止めれば良いか聞いたら、登山者はずーと下の所に止めて夜間は駄目で道の駅に止めろと言われた。スキー場に来る時左の道があったので除雪されていない車道を走らせて違う登山口に止めて車中泊した。
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★琴引山1013.4m 歩行時間:125分
広い尾根を淡々と登って行って左手の沢に向かって行った。残雪が多く腐った雪だったのでワカンを付けて命懸けで登った。
★大万木山1218m 歩行時間:130分
県道273号線から案内板に従って走らせてたら登山口近くまで除雪されていた。そこから歩いて一番近い尾根道を登って行ったら沢に向かって危険な所を通って登った。
「大万木 岩腐り雪 雪崩の友」・・・服神院
★鯛ノ巣山1026.4m 歩行時間:160分
県道38号線から案内板に従って駐車所に着いた。林道を15分程歩いて山道に向かった幾つかの沢を横切って急な尾根を登ったら岩場の沢に向かっていたワカンを付けて運を天に任せて雪崩に気をつかって何とか登ってからは広々とした尾根を歩いた。帰りはワカンを付けて北側の尾根を下った。
国道432号線から内尾谷への林道を走らせて、廃村の一番奥の民家の入り口に愛車を止めて車中泊した。その先は残雪で行けなかった。
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★猿政山1267.7m 一等三角点 歩行時間:180分
林道を寒中渡りしながら20分程歩いてゲートから右手の斜面を登った。大阪営林局の[境界見出票]の荒っぽく枝払いされた道に先人の登山者が付けたテープを頼りに登り残雪を歩き、迷いやすい所には印を付けて猿政山に一番近いピークに着いた。少し登ってからワカンを付けて登ったがあまりにも急なので戻って左手の斜面をトラバースした。
いたるところで雪崩の爪痕がありカリカリに凍っていた。アイゼン持って来るべきだったと反省したが遅かった。2つ目の尾根に取りついて岩場に生えている生木につかまって登ったり、残雪に拳骨で殴って穴を作って腕を入れて登った。
やっと平坦な尾根歩きをして頂きに着いた。何処から下山しようかと探したが最初に登って引き返した所が一番楽に見えたのでそこをワカンを付けて下った。
林道を通過して国道432号線を走っていたらハンドルが取られるので下りてタイヤを見たら運転席側のタイヤがシューと空気が抜けていた。8日前に新品に交換したばかりのタイヤの横が2ヶ所切れていた。
「猿政の 急登耐えてぞ 雪だるま」・・・服神院
猿政山のかんのせの 清い自然にいだかれて 友と手をとり学ぶとき 広い心がわいてくる ああ我等は湯川小学生 |
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★玉峰山820m 歩行時間:90分
国道432号線沿いにある「タイヤマン」でタイヤ交換を依頼した。取り寄せるので時間がかかるとの事なので玉峰山に登ってきた。
★船通山1142m 歩行時間:140分
タイヤを新品にしてもらって、県道15号線から案内板の所から100mも走ったら残雪で行けなかった。そこから車道を25分程歩いた。沢沿いの道を登って残雪帯を直登して頂きに着いた。その後県道8号線から石見小学校の脇の林道を走って駐車所に着いた。
あまりにも汚い駐車所だったのでジュース・コーヒーの空き缶や一斗缶にバッテリー、飲み物の紙屑が散乱していたので一カ所に30分程かけてまとめた。それから笹も刈ったり車道の落石を片づけたりした。
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大倉山1112m 歩行時間:95分
沢沿いに登って左手の尾根に取りついていたら岩場に3体の石仏様があった。尾根を歩いて右に迂回しながら頂きに着いた。
★花見山1188m 歩行時間:100分
県道111号線からスキー場の中間当たりまで愛車を走らせて、そこから車道を歩いて雪原の尾根(ゲレンデ)を歩いて一つのピークを超えて頂きに着いた。愛車に着いたら女性の多い元気なグループが残雪の無い急なゲレンデを登って行った。
「麗らかな 尾根に誘われ 花見山」・・・服神院
★鎌倉山730.9m 歩行時間:80分
国道180号線からこもれび広場への幻の林道を走らせて登山口に着いた。元地震源のあった所から尾根に向かって歩いて城跡を通って登った。その後国道181号線から後谷部落への車道に入って山村の上部の駐車所に愛車を止めて車中泊した。
宝仏山登山口を確認してから入り口にテープを沢山付けた。
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★宝仏山1005m 歩行時間:125分
不明確な作業道を歩いて小さな沢沿いにルートハンテイングしながら尾根に着いたら左手からの立派な登山道に出た。そこからは快適に登った。
★毛無山1218m 歩行時間:120分
県道58号線から標識に従って登山口のちょっと手前に着いた。そこから先は残雪が多く車は走れなかった。沢山の登山者の足跡があり楽に登って下りはワカンを付けて下った。
「毛無山 スブズブ辛き 腐り雪」・・・服神院
★三平山1009m 歩行時間:70分
国道482号線の内海タワから少し南へ走らせて三平山森林公園入り口から、境界登山道(土塁)を歩いて見晴らしの良いススキの原の残雪を踏んで登った。蒜山高原のゲートまで除雪されていた。その手前の広場に愛車を止めて車中泊した。
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★皆ケ山1159.3m 歩行時間:145分
キャンプ場を過ぎて残雪を寒中渡りしながら、次第に急斜面になって行って二俣山を超えて雪庇も4mを超える頂きに着いた。
中蒜山1122m、下蒜山1100m 歩行時間:270分
塩釜冷泉から歩いて2つの沢を横切って尾根に取りついて淡々と登って中蒜山に着いた。そこから少し残雪を下ってワカンを付けて下ってフングリタワでワカンをとって下蒜山に登った。山頂から中蒜山を見ると戻るのが億劫になるほど大きく聳えていた。
登り返して下って沢に来たら神戸から来た一人の登山者がうろうろしていた。道が分からなく困っていた。
「連れて行ってください」
残雪があり沢が入り組んでいるので、初めての人が下ってくるとどちらへ行けば塩釜冷泉に着くかが迷うところである。
「命の恩人です」と礼を言われた。
県道283号線からほんの少し山村に入ったところの田んぼの広場に愛車を止めて車中泊した。登山口までは残雪で行けなかった。
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「蒜山の 腐り雪にて 苦いの跡」・・・服神院 |
3/17
★若杉山1020.6m 歩行時間:100分
小雨が降る中を残雪がある車道を歩いて駐車が出来る登山口に着いた。林道あとのような道を歩いた。ススキ原に笹原の展望の良い尾根を歩き簡単に頂きに着いた。
「若杉に 犬も春吠え 雨の音」・・・服神院
★津黒山1118m 歩行時間: 90分
津黒高原スキー場から車道の残雪で走れない所まで走らせて、そこから15分程車道を歩いて急な登山道を登った。
「津黒山 春風が呼ぶ 雪の原」・・・服神院
栗鹿山[近畿百名山]962.3m一等三角点 歩行時間:80分
京都府、国道427号線から稲土への林道を走って本谷ゲートから、NTT専用道路を歩いて頂きに着いた。下山は少し下って関西電力の車にゲートまで乗せてもらった。それから播州トンネルを走って道の駅[R427かみ]第二駐車所で車中泊した。
| 「武田城に 晴れる雲海 蕎麦の花」・・・つち未知彦 | ||
| 「聞こえるは 落石に鳥 粟鹿山」・・・服神院 |
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金華山(岐阜城)[東海の百山]328.9m 歩行時間:65分
夜から激しい雨になった。雨が降る中、大阪・京都と岐阜市へと高速道を走って善光寺安乗院に着いた。時の鐘登り口から歩いて金華山に登った。その後一路信州の我が家に帰ったら雪の世界であった。
| 「金華山 世の異変知って 花蕾」・・・服神院 「揉め事の 由来の城か 金華山」・・・服神院 |
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穏やかな瀬戸内海に 寒気厳しい日本海と 自然の流れに 中国地方に訪れて 山々を登って見渡せば 雨と吹雪に迎えられ 落石の洗礼を受けて 我は山霊を知るなり |
※ 30日間で愛車の走った距離は、約4600km
旅先で買った食料・飲み物は、発泡酒一箱(350ml24缶)
登った山の数は、近畿・関西・名古屋の山8座・中国方面83座
全部で91座登った(小粒な山が多かった為)。
中国百名山は19座登っていた。今回の山旅で70座登った。残りは11座、次回の山旅で全山完了したいと思っています。
近畿百名山も2座登って、残りは3座になった。
※ 今回の山旅でタイヤが3本パンクしてしまった。全部使い物にならないようなギズであった。しかも1本は新品に交換して8日目で駄目になってしまった。春先の山道に落ちている石は怖い。