サブページに戻ります
2004度登頂見聞録NO−03−2

4/14
野鹿池山1294.4m 歩行時間:50分
   塩塚峰の駐車所を4時ごろから走って、県道272号線へ看板に従って登山口に着いた。登って行ったら舗装された車道に出た。すぐそこには小屋と駐車所があった。どうやら最近出来た新しい登山口であった。
   付近には沢山のシャクナゲが植えられていて奥には自然のシャクナゲがあった。ここから僅かの時間で登れたが雨降りで笹漕ぎしたためズボンは濡れた。

■▼祖谷国見山1409m 歩行時間:105分
   県道45号線から祖谷トンネル手前から右手の林道に入って登山口に着いた。道の土方に愛車を止めて30分ほど登った行ったら舗装されて車も止まれる広場に出た。
   そこには国見山登山口と表示されていた。新しく出来た新登山口であった。それより奥は工事中であった。新登山口の入り口(峠付近)の車道を確認したら、行き止まりと表示されていた。

            「国見山  新登山口   春登り」・・・服神院

                    「国見山   雨道滑って   春寒し」・・・服神院

中津山1446.6m 歩行時間:60分
   県道32号線から看板に従って嫌らしい細い車道を僅か走って一番奥の民家の所の広場におばさんの指示に従って愛車を止めてコウモリをさしてタラタラとした長い長い道を登った。

   「祭られし
       神々の山
            中津山
」・・・服神院


■▼梶ヶ森1399.6m 歩行時間:5分
   国道32号線から439へ、看板に従って走って霧が発生している山頂に着いた。途中にあった日本の滝百選[竜王の滝]を見に行ってからその駐車所で車中泊した。


ゆかし豊永

昔なつかし三階菱の
吉野宮方   山嶽武士よ
槍はさびても   心はさびぬ
今じゃ南海文化の門は
ゆかし豊永みてたもれ


西村自登 詩


            「梶ヶ森   笹原靡き   霧の夜」・・・服神院

4/15
  三ツ足山1105m−■カガマシ山1343m 歩行時間:185分
   県道5号線を走って笹ヶ峰トンネルを超えて、[橡尾山ブナ原生林登山口]と書かれた看板の近くの少し広いところに愛車を止めた。
   ここから登ってシャクナゲ道の看板に従って右手にトラバースして歩いて尾根に出てそのまま登って山頂に着いたが、何か変だなあと地図を見ながら確認していたら山が違うようだ。
   トラバースの所まで戻って南の尾根を登って行ったら笹藪漕ぎで悲惨であった。深い笹をかき分けていたら道に出た。右手に歩いて間もなくカガマシ山に着いた。下山の時トラバースの分岐点で確認したらやはりカガマシ山への看板は無かった。
   [三ツ足山には、高松軽登山のカガマシ山の看板があります。是非撤去してほしいです。]

笹ヶ峰1016m 歩行時間:40分
   笹ヶ峰トンネルからほんの少し走って笹ヶ峰登山口から僅かの時間で登った。

              「土佐の道   我が山道は   笹ヶ峰」・・・服神院

■▼白髪山1478m 歩行時間:100分
   県道264号線から看板(奥白髪林道)に従って登山口に着いた。根っことガラ場の道を歩いて登った。先に登られていた人と1時間ほどお話をした。

笹ヶ峰1131.4m 歩行時間:45分
   県道16号線から看板に従って林道終点に着いた。小天狗岩回りで足早に登って牧場付近で車中泊した。ここでこれから登る山・登った山を確認していたら佐々連尾山を忘れていた。

4/16
大森山1433m−▼佐々連尾山1404.3m 歩行時間:165分
   再び県道264号線へ、白髪トンネル手前の広場に止めて壊れかけた林道を歩いて山道を登って尾根に出た。そこから笹漕ぎをして岩場を伝って大森山に登って鹿に出会いながら気持ちの良い笹の草原帯を歩いて佐々連尾山に着いた。

                 「佐々連尾に   鹿見つめられ   笹の我」・・・服神院

■▼稲叢山1506.2m 歩行時間:75分
   県道6号線から瀬戸川渓谷へトンネル手前の峠の広場からトンネルの右手の山道を歩いて尾根に出て、アップダウンを繰り返して簡単に登れた。細い県道40号線を走って、大瀧の駐車所にて車中泊した。

4/17
手箱山1806m 歩行時間:195分
   川を渡り左手にトラバース気味に歩いて尾根に出た。そこから右方向にダラダラとした尾根を歩いて左にトラバース気味に歩いて丸みのある笹原の手箱山に登った。

                    「手箱山   笹を揺らして   日が登る」・・・服神院

■▼大座礼山1587.5m 歩行時間:260分
   県道6号線を走っていたら白滝の里との分岐点のところから全面通行止め(道路陥没のため)になっていた。そこから約7km県道6号線を80分かけて歩いて登山口に着いた。ここからは簡単に登れた。素晴らしい鮒の倒木が幾つもあり見事な大座礼山である。
   大橋ダム付近からの足谷川沿いの林道を走って砂防ダムの広場の平家平登山口に着いた。広場の草を刈ったりしてからここで一夜を過ごした。

                         「大座礼   車道歩きの  蕗香り」・・・服神院   

4/18
■▼平家平1692.6m冠山1732m 歩行時間:220分
   砂防ダムの右手から歩いてある程度登ってから右手の方へトラバース気味に歩いて尾根に出た。ここから立派な登山道を歩いて笹原の平家平に着いた。そこから冠山をピストンした。

   [ここの砂防ダムの右手の土手に自然石が積まれていてその下が抉られて自然石のアーチが出来ている。この登山口に来たら是非見てほしいと思います。]

■▼二ツ岳1647m 歩行時間:165分
   寒風山トンネルを超えて国道11号線・県道131号線へと走って通行止めの手前にある新登山口に着いた。
   鉱山跡の水平道を歩いて淡々とした尾根斜面を登って峠に着いた。ここから険悪な岩峰を乗り越えて頂きに着いら大座礼山で出会った御夫婦とまた出会った。足早に下って登山口で登りで休息していたパーテイの人達とお話をした。
   その後、豊受山登山口で車中泊した。

   「二ツ岳
        鯛の岩峰
               難の道
」・・・服神院


4/19
豊受山1247m 歩行時間:125分
   雨と風が激しい中を歩いて上の登山口に着いた。えぐられた山道を登って神社に着いてガスる三角点まで行った。

                 「豊受に   嵐の芽吹き   鬼の道」・・・服神院

■▼翠波峰900m 歩行時間:20分
   山頂の駐車所からコウモリをさして歩いていたら突風でコウモリの骨が折れてしまった。

            「風雨来て  耐えて歩けば  翠波峰」・・・服神院

  先山[千光寺]448m(淡路島) 歩行時間:25分
   県道465号線から看板に従って走って、淡路西国第1番千光寺を参拝した。

       千光寺に表示されていた名言集

小雨が大地を
うるおすように
ほんの少しの
悲しみは
人の心を
やさしくする



ぼちぼち歩む
自分の人生
かみしめ
ながら



心の
ゆたかさは簡単には
崩れにくいが
もの豊かさは
あっと言う間だ



人生には
その長さよりも
その広さ深さと
重さを感じたい


       

仏さま
仏さまを
念ずると
苦しみがやわらいでいく
悲しみがいやされていく
そして 心が
だんだん楽になる


われわれは
一番大切なものが
自分の
心の中にあることを
しばしば忘れている


  妙見山[神社]525.4m(淡路島) 歩行時間:40分
   県道157号線を走っていたら次第に道は狭くなってきて車巾ぎりぎりの道になった。大塔峠から激しく降る雨の中を足早に歩いて参拝した。

   それから「淡路SAハイウエイオアシス」で大雨が降る中で車中泊した。

4/20   ここから四国の山々
角ケ仙1152.7m 歩行時間:95分
   早朝から中国自動車道を走って津山市へ、県道6・75号線と走って越畑キャンプ場に着いた。登山口の立派な看板を見ながら階段を登って笹漕ぎをして濡れながら登った。

   「笹道に
         雨芽吹き来て
                     角ケ仙
」・・・服神院


泉ケ山1209.1m 歩行時間:80分(2度目の登山)
   笠菅峠から砂利の林道を少し走って登山口に着いた。そこから笹刈りされた立派な山道を快適に2度目の泉ケ山に登った。

三ケ上1035m 歩行時間:110分
   上斎原温泉と反対側の車道に入って看板に従って砂防ダムの登山口に着いた。夏のように熱いススキの山道を歩いて笹原の頂き(三ケ上役行者石像・三ケ上不動明王石像)について先に登られていた三重の御夫婦とお話をしてから藪っぽい三角点にピストンした。帰りにタラノ芽を採りながら下った。
   遠藤川に沿っている林道を走って右手に伸びている橋の側で小雨の中で車中泊した。

4/21
   花知ケ仙1247m 歩行時間:85分
   落石と残雪が残る林道を歩いてあっという間に登った。帰りに蕗の薹を採りながら下った。

三国山1251.9m 歩行時間:270分
   国道482号線から辰己峠を超えて三国山登山口の看板を確認して林道を1.4km走った所に愛車を止めた。残雪や落石が多く危険と判断してこれ以上は奥には愛車を走らせなかった。
   ここから75分程沢や尾根沿いにクネクネとした林道を歩いて登山口から丸太の階段を登っていくと次第に残雪で夏道が不明確になってきた。枝や笹をつかみながら危険な残雪をトラバースして尾根に出た。ここからは快適に登れた。

三原山1115m 歩行時間:180分
   県道117号線に入ったら軽自動車しか走れないような細い車道を走らせて終点の登山口に着いた。
   ここからうっかりして右手の道を歩いてしまった。沢でペットボトルに水を満杯にして沢から藪漕ぎしながら直登して尾根の道に出た。間もなくススキの原に出た。ここから3つのピークが見えていた。
   ここで2人のパーテイが下ってきた。暫くお話をして、ススキ原を歩いて植林帯の中でテープを見つけながら三原山に着いたが竹藪で三角点は確認出来なかった。

             「三原山   タラの芽迎え   枯れススキ」・・・服神院

   県道281号線を走って安蔵森林公園に着いたら駐車所は閉鎖されていたが、管理の人はいるようであった。その先(約300m)の広場で車中泊した。
4/22
★鷲峰山921m 歩行時間:125分
   「水とふれあい広場」の駐車所に愛車を移動させて、「生活環境保全林」「中部電力NO−145」の入り口を登って尾根に着いた。ここからは沢山の看板があり分かりやすく、途中で日の出を拝みながら簡単に登った。


三徳山[投入堂(なげいれ)]500m 歩行時間:65分
   県道21号線沿いから三徳山三仏寺から受け付けで400円支払って登山口で200円払い、襷を頂いて投入堂に参拝した。


あんたが悪いと
指さす下の三本は
自分に向いている



これ国宝に非ず
一隅を照らす
これ則ち国宝なり





凡夫のこころより一部

気づいて見れば恥ずかしい
智恵も力もないくせに
己が力で何もかも
出来るやれると思い込み
生きているのも我が力
食うているのも我が力
誰の世話にもならんぞと
力む我が身の身体さえ
生まれた時から死ぬるまで
人のお世話になりどおし
吐く息、吸う息、みな空気
水一滴も****の

***********


  朝鍋鷲山1078m−★金ケ谷山1164m 歩行時間:125分
   国道482・県道58号線へ峠を超えて少し走ったところに朝鍋鷲山登山口の看板を確認してその付近に愛車を止めた。
  良い天気の中ゲートのある林道は朝鍋鷲山の山頂まで続いていた。ポカポカ陽気に誘われて山頂で昼寝している人もいた。そこから金ケ谷山をピストンした。

   県道45・県道44・県道34号線と走らせて、千丈滝展望駐車所で車中泊した。夕方からカミナリがなりだして雨が降ってきた。