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2005年度登頂見聞録NO−09−2

11/24(木)6:00車内 2度
 橋ケ谷山1421m−天狗森山1338m 歩行時間:180分
   ゲートから林道を歩いてロクロ沢橋を渡って営林署の小屋から800m地点へ着いた。ここから河原を少し歩いて稜線へ出てここから2山をピストンして下った。

                    「橋ケ谷 風神に歩の 秋の道」・・・服神院

 小牧山85.9m[愛知の山100・130、(あった勤労者山学会編)]登頂最後の山
     中央自動車道に入って小牧山へと走って40分程散策して愛車を駐車場から出るとき駐車カードを入れたら0円であった。その後美濃ICを出て県道81号線から ふくべの森公園駐車場(P+WC)にて車中泊した。

                     「葉がひらり 古歴舞い散る 小牧城」・・・服神院


初日の出を拝み
この山に集まる我等
はためく 日の丸
ときめく こころ
日本の平和を祈り
我が町の栄えを語る
変わり行く小牧を照し
明日もまた陽は昇る


             ・・・小牧山



11/25(金)6:00車内 5度
 片知山-966m南岳1086m-瓢ケ岳1163m 歩行時間:135分
   車道を歩いて片知山から南岳に来たら素晴らしい登山道が出来ていた。快適に歩いて展望台口へと下った。

                     「彩雲の 瓢ケ岳に 秋深まる」・・・服神院

 母野洞(ハンノボラ)614m 歩行時間:120分
   金門橋のお墓側の駐車場(P+水)に愛車を止めて登った。その後矢坪谷へと走って矢坪馬頭観音に着いたら、ここに車を止められると困ると言われて村の入り口の広場(P4台程度+街燈)に移動して車中泊した。

                     「母野洞 枯れ葉ふわりと 綾の道」・・・服神院

11/26(土)5:30車内 6度
 矢坪ケ岳873m-今淵ヶ岳1048m 歩行時間:225分
   急登して矢坪ケ岳付近に来たら笹がうるさくなって不明確な山道でズボンを濡らしながら今淵ヶ岳をピストンした。

 面平山528m 歩行時間:90分
   県道81から村社神明神社の駐車場に愛車を止めた。ここから歩いて天理教上牧分教会(避難所−美濃市)の右脇から登った。

 汾陽寺山520m 歩行時間:70分
   千本桜駐車場に着いて少し公園内の、子供の俳句を見ながら散策してから汾陽寺山に登った。洗濯をして夜になったら朝の4時頃までローリング行為をされていて寝不足であった。

    「花びらが トンネルつくり お出迎え」・・・美里
       「桜にも 幸せあげる 恩返し」・・・美里
         「桜の木 いろいろなのに にじみたい」・・・松尾
    「桜散る 風にゆられて 雪のよう」・・・青山
       「花びらが 車について 旅にでる」・・・高宮
          「さくらさん 森には鳥が ピッピッピッ」・・・中山
    「さくらさん 花びらさわると キモチイイ」・・・住田
       「蜘蛛の巣に 桜が揺れてうれしそう」・・・義樹
          「桜の木 冬になったら はだかんぼ」・・・みのり
    「桜の木 花びら散って ゆきのよう」・・・みまこ
   
                       千本の 桜木見るぞ 汾陽寺」・・・服神院



11/27(日)6:30車内 4度
 権現山516m 歩行時間:90分
   千本桜公園の中央の東側の中部電力NO−167の表示から登って別な送電線の道を下ったら[南谷川−ふれあい橋]のたもとに着いた。

                     「権現山 送電道に 秋の音」・・・服神院

 茶臼山235m 歩行時間:60分
   県道174から村社唐松神社入り口付近の車道に愛車を止めて、北へと入って行ったら民家が終わって橋の向こうに車が止められるスペースがあった。この橋の手前左から登った。また一組の御夫婦もここから登られた。

 古城山(金鶏山)408m 歩行時間:70分
   林道に入って古城山登山口広場から歩いてミニ城を見つめて下った。

古城山
     誘いて城の
             土岐の秋
」・・・服神院 
古城山のミニ城


 釜ヶ谷山696m 歩行時間:120分
   伊自良湖に来たらイベントが開かれていて駐車場は満杯状態であった。どうしようかなと思いながら奥へ走ったらキャンプ場当たりは空いていた。雨の止むのを待ってバス回転の駐車場からミゾレ林道へ歩いて山頂に着いたら間もなくして冷たい雨が降ってきた。
  その後イベント広場で車中泊出来る良い駐車場はないかイベント係の人に聞いたら「四季の森駐車場(P+WC+水+街燈)があるから」と聞かされて一方通行車道を走ってそこで車中泊した。

                     「釜ケ谷 林道長き 葉舞う歩よ」・・・服神院

11/28(月)6:00車内 7度
 無名峰-高洞494m 歩行時間:145分
   伊自良湖ダムの脇(車2台程度)から歩いて左の奥に立派な三角峰が見えていた。つられてそこまで歩いてしまった。

 如来ケ岳276m 歩行時間:50分
   県道176から八幡神社入り口の脇に愛車を止めて藪道を登った。稜線にほかから登られる立派な登山道があった。

 眉山231m 歩行時間:50分
   民家の狭苦しい車道を走ってNTT専用道路ゲート手前左に車中泊出来る駐車場(その奥にお墓がある)があった。ここから車道を歩いて鎧塚古墳に着いた。

                     「眉山に 古墳にひらり 秋染みる」・・・服神院

 城ヶ峰288m 歩行時間:60分
   トンネルを越えてすぐ右の城田寺公園駐車場に愛車を止めた。ここから歩いて常国寺へと入って右手から登った。

 源太峰228m 歩行時間:50分
   R256から自動車教所を通って山手の道を走って、角のスペースに愛車を止めた。鉄塔NO−39からNO−05へと歩いた。その後[ながら川ふれあいの森]駐車場(P+街燈+WC遠い)にて車中泊した。夜になって雨が降って朝になったら我が愛車の回りは水溜まり場になっていた。


11/29(火)
 百々ケ峰418m-洞山(西峰)342m 歩行時間:140分
   コウモリを差して殆ど車道歩きをして登った。山頂で3人パーテイの女性2人とお話をした。

   「わきて葉は
        ちりゆく寒の
                 百々ケ峰
」・・・服神院
百々ケ峰にて


 山口城山345m-裕向山374m 歩行時間:125分
   R157から文殊の森の駐車場(P+WC+水)に愛車を止めて食事をして登った。

 大茂山453m 歩行時間:105分
   R157から外山小学校の左の車道を入って山際の突き当たりのT路道に広くなっていたのでここに愛車を止めた。ここから左手のコンクリートの川を渡って右手の稜線に出て鉄塔NO−73、72へ山頂に着いたら、山頂付近に塔でも作られるのか林道の造成工事が行なわれていた。
   その後谷汲山華厳寺境内の無料駐車場(P+WC+街燈)にて車中泊した。


11/30(水)6:00車内 8度
 妙法ヶ岳667m-谷汲山華厳寺 歩行時間:170分
   夜から雨が降っていた。コウモリを差して頂きに着くころは霙混じりの雨になった。下って寺の境内を散策した。

    「あかあかと 日はつれなくも 秋のかぜ」・・・松尾芭蕉
    「病みし子に呑せて治す法の水
                             誓い尊き観を音かな」・・・生山
    「法の道華坂登るは
           厳今日永久の嵐も静まりけり」・・・生山
    「美濃の国 谷汲山の 山のまに
           ひぐらし鳴けば
                         しずくもあるか」・・・茂吉



悪を己に向け
善を他にあたえ
己れを忘れ
他を利するは
慈悲の極なり


       ・・・伝教太師



 野村山229m-大谷山356m-滝谷山398m 歩行時間:110分
   県道266から旧道を走って花立峠に着いた。雨が止んだので野村山へ先に行ってから大谷山へ行った。その後[播降の森]駐車場(P+WC+水)で車中泊した。この付近は城台山公園となっている。

                     「滝谷に 寒の雨降り 山は秋」・・・服神院

12/01(木)
 城台山(揖斐城址)-城ヶ峰351m 歩行時間:110分
   播降の森から歩いて第七番霊場一心寺に着いたら、「絶対に猫を捨てないでください」とあちらこちらに看板が立てられていたが餌が置かれていて猫が数匹いた。尾根沿いに城ヶ峰へと登った。

            「鴨馴らしの 川の遠く 雪伊吹」・・・鴨の慶太郎

            「一枚を 植えて深田を 這ひ上る」・・・長田等

 「食い 帰らんわれに 開けよとぞ
        播降山の
              梵鐘は鳴る」・・・今西久穂

                     「奥之院 喉うるおして 紅葉せり」・・・服神院


   華厳寺の もみじ葉降れば 歩道に
         野山の風の
             音は暮れゆく
」・・・服神院




 ムネ山906m 歩行時間:255分
   県道254のたつくち橋のゲートから歩いて林道を入ったが途中で林道が不明確になったので左手の尾根を高度差300mほど藪漕ぎをしたら鉄塔の山道に出た。ラッキーと安心してNO−L29を過ぎて林道に出た。左へと歩いたらY道路になっていて左手からの林道は立派であった。40分ほど歩いたら稜線の分岐右手の林道に黄色い鉄扉のゲートがあった。ここから間もなくしてテープが取り付けられている地点(帰りに沢山の目印の紐など取り付けた)から右手の稜線に出て頂きに着いた。
   この林道は何処へ出るのかなと色気をだしてY道路から立派な林道へと下った。75分程林道を下ったら赤扉のゲートがあった。さらに60分 朝鳥公園に着いて県道254を歩いて愛車に戻った。
   林道あるきでマト山に登るなら、揖斐川町・朝鳥公園(P+WC+水+街燈)に車を止めて鉱山への車道を歩きます。鉱山入り口の左の林道を歩きます。ここにゲートの柱がありますが開いているようです。四駆なら赤扉のゲートまで走れます。ゲート付近は道幅が広いので車が数台は止められます。
   その後県道32へ時々ガリガリに凍った道を走って国見峠に着いたが雪が降ってきたので、ヤバイと思って愛車を[金岩乃清水−鉈ヶ岩屋入口]に移動して車中泊した。

                     「マト山や 絨毯の葉に 歩は楚々な」・・・服神院

12/02(金)
 虎子山1183m 歩行時間:90分
   国見峠はうっすらと雪化粧していた。峠から西への稜線へ、次第に笹藪に積雪に悩まされながら何とか頂きに着いた。モクモク雪が降る中を下った。

   「虎子山 
       霙の笹は
             白魔の歩
」・・・服神院
   「雪笹に
        跳ねられもがく
                      虎子山
」・・・服神院 
虎子山


 ケ先山.966m 歩行時間:185分
   六社神社付近の広場に愛車を止めて雨が降る中をコウモリを差して真っ直ぐな車道を歩いて獣除けのゲートを入って左下に砂防ダム工事現場を見ながら歩いて急登して頂きに着いた。その後揖斐高原を過ぎて[ふれあいの森]入口・林道分岐にて車中泊した。夕方になって消防の見回りがやってきたので、登山に来たと説明をしたら「気を付けて登ってください」と言われた。

                     「枯れ葉踏み 凍みる登りは 鎗ケ先」・・・服神院

12/03(土)6:00車内−3度
 品又山(奥伊吹展望台)1046m-ブンゲン1260m 歩行時間:200分
   小雪が舞う中 林道新穂〜品又線を歩いて奥伊吹展望台に立ち寄ってスキー場を歩いたがススキに笹に雪が乗って歩きにくい登りをして頂きに着いた。次第に雪がモクモクと降り出してきたので自分の足跡が消えないうちに下山しようと足早に下った。その後降りしきる雪の中を、ヒャヒャしながらノロノロ運転しながら揖斐高原へと下ったら雨になって走って西津汲林道に入って分岐から舗装された左に入ってKDDIアンテナのある広場にて車中泊した。

   「ブンゲンや
        笹埋む歩に
                雪うつつ
」・・・服神院
ブンゲンにて



12/04(日)
   昨日は雪から雨へ 今日は雨から雪へ、登山を中止して久瀬温泉−白龍の湯に入った(湯400円 ここで柿200円買う)。KDDIアンテナ広場で車中泊していたら夜にパトカーがやって来た。近所の人が不審な車がいると通報されたようである。


   「山里の 雪降りそそぎ 滴ると
         雪牡丹には
              身もなみだかな
」・・・服神院