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春夏秋の白馬岳−8

2005年8/3〜6
   小蓮華山・白馬岳・乗鞍岳・鉢ケ岳・雪倉岳・朝日岳・長栂山・風吹岳

                     「白馬岳 花に一句詠み 燃ゆる我」・・・服神院

花々が咲く白馬岳





白馬の花は美しい

真夏の白馬の花は美しい
歩けるなら誰でも見れる
晴れ上がる朝の花の顔
曇り空の憂鬱な花の姿
雨降りに濡れても花は咲く

美しさの白馬の花よ
咲いて見せておくれ
花を未来に送るために
花の子孫を守るために
白馬の自然の花よ
明日も咲いておくれ






                     「雷や 震える籠の 白馬花」・・・服神院


白馬岳の東壁 白馬岳の東壁













白馬は花の楽園なり

憧れの白馬岳という文字よ
私の手のひらに入っておくれ
握りしめて一緒に歩こう


ほらそーと見てごらん
チングルマが絨毯のように
コマクサが微風に囁かれて
雷鳥親子が歩いている
ここが 白馬大池だよ
あそこが 小蓮華山

登って来た白馬の頂きで
手のひらを開けば
白馬岳という文字は
舞い上がって四方八方へ
峰肌に飛んでゆく

白馬岳とい文字よ
何処へ飛んだと
見渡して歩けば
白馬は花の楽園なり





白馬大池の朝



                     「降る雨よ 明日の白馬に 花の陽を」・・・服神院


   「花に花
         花楽園は
               朝日岳
」・・・服神院
花々に囲まれし服神院
千代の吹上付近にて