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天女伝説の磯砂山
レリーフの説明

                          日本最古の羽衣伝説、発端の地



          天の橋立を見下ろす、天女伝説の磯砂山
                                                     天女様に頼むと豊かになれるとか

 羽衣身につけて何処へ行く
       松の多いこの山にきたのか
 喉が乾いたら
       暗い女池でうるおすのか
 天から降る雨の水を
        飲むがいい
 天女にふさわしい
       磯砂の山頂で舞うがいい





峰山の羽衣伝説
 峰山町に羽衣伝説が二つあるという。

 1、和銅6年(713)から天平にかけて献上された「丹後風土器」に記述によって残されている日本最古の羽衣伝説だそうです。
 2、口承説話しで地域の人々によって語り継いできた羽衣天女の話しである。牽牛と織り姫、との話し、七夕祭りと結びついて、天空を舞う夢多きロマンある物語だそうです。
  乙女神社にお参りすると、美しい女の子が授かるとか。