2004年4月22日(木)
三徳山[投入堂(なげいれ)]標高470m 歩行時間:65分
三仏寺[釈迦・阿弥陀・大日]
木像蔵王権現立像(もくぞうざおうごんげんりゅうぞう)
「国宝投入堂は三徳山
裾野に讃える先の歌碑立ちて」・・・しづ女
県道21号線沿いから三徳山三仏寺の参拝口に9時頃着いた。駐車所に愛車を止めてほんの少し県道を歩いて、三仏寺投入堂入り口の看板から石段を登って受け付けで400円支払った。
ここには皆成院(かいじょう)・正善院(しょうぜん)・輪光院(りんこう)の三坊がありその奥に三佛寺本堂(さんぶつじ)がある。
その先の奥の寺の建物まで歩いていたら、寺の人が来て受け付けで200円払い、襷[六根清浄]を頂いて、左手から指定されている所を歩いて小さな小川にある宿入橋(しくいの)を渡った。
土嚢が階段のように積まれた難所かずら坂を登って、各堂に参拝して投入堂に着いた。
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| 三仏寺 |
自然を愛する法力の役小角よ 聖地と修行の為に 三枚の蓮に導かれて 投げ入れてお堂を立てたのか 慶雲の時代から 訪れる人々を引きつけて 参拝も命懸けの岩峰 今日も誰かが歩いている 明日も誰かが登って 蔵王権現立像から 日々の幸せを与えられる |
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| 文殊堂(地蔵堂は工事中) |
クサリ坂に誘われ 根に絡まれて 岩を登れば文特堂 若葉も優しく揺れて 岩峰も命の糸で 迎えてくれている 無の心で見つめれば 明日の幸せが宿る |
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| 鐘撞き堂[鐘楼堂] |
岩々に足をとられ 神木の柱に触れて お堂に立てば 三尺五寸の 鐘が鳴り響き 静かに身を任せ 聞こえてくるのは 三徳の鐘の音色 |
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| 元結掛堂(もとゆいかけ) |
地蔵堂はお化粧を していてお会い出来ないが チラッと見せてくれている 雰囲気に包まれて 参拝を誘って牛の背 元気を与えて馬の背 岩のくぼみに呼ばれて 元結掛堂 頑張り頂いて 足は軽く健康がくる |
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| 愛染堂(あいぜん) |
岩道の疲れも忘れて 愛染堂を見上げ 断崖絶壁の急斜面に 己の法力を祈る 自然の岩崖に 未来の幸せを託して 整然と佇む投入堂 ここに訪れて祈り 願い事を投入れる 蔵王権現立像は 心身に受け止めて あなたの未来に 三徳、三仏が与えられる |
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| 投入堂(なげいれ) |
神と仏の宿る三徳山