
依遅ケ尾山の朝
神 様 に 一 番 近 い 朝 の 光
| 依遅ケ尾に朝がやって来た 神様に一番近いところから 我は太陽を見つめている 一筋の一本の光る矢を 受け止めて何を知る 薄っすらとした淡い雲 朝のひととき互いに 結ばれて慈愛を知るのか 薄暗い夜道を歩いて ありが棟に導かれて 感謝の一つの道を 夢を描いて歩いて行く 頂きに太陽を迎えて 朝の光から無の心は 葉が微かに靡いて 明るい頂きの空間に 無限に広がる天空を知る 流れゆく雲の合間から 太陽の光を燦々と浴びて 日の光は高く上がり 一日の仁を得て山に託して 依遅ケ尾山の想い出は 我が心の故郷に宿る |
2003-11/24(月)
夜中には星も沢山出ていてキラキラと輝く夜空にむせながら、眠って朝を迎えて御来光を見るために薄暗い時間から歩いて依遅ケ尾山540mに登った。
真っ赤な朝焼けは拝めなかったが、それなりの御来光に満足して次の山に向かった。