| 服神院のセカンドライフ[棲家]−Z |
|---|
| 2007−03−27 |
★我が家の新築工事-進行中NO−1
![]() |
石に癒されて 石に守られて 石に寛ぎ 石に託す これぞ誠の 石の龍神なり |
|
|---|---|---|
| 霊初組の主石、バルコニーから (隣家は基礎工事中) |
![]() |
「我が家は 巌も染めて 白き春」・・・服神院
「神石の すい微の池に 家すがら」・・・服神院
住む日がくるという 桜の花が咲けば 住める日がくるという 神石よ我が家をごらん おまえが見守っているから 住める日がくるという 現世の日々を大切に 新しき家の香りを 花びらのように数える その日が来たなら お家に住んで生活しよう くつろぎの中に 幸せの花を 咲かせる為に 桜に実をつければ 住む日がくるという・・・ くつろげる日も くるという |
|---|
2007−03/25
午前9時42分頃能登半島で震度6強の地震が発生した。多くの倒壊れた家屋は瓦屋根の古き日本的な家であった。
2007−03/26
朝はどんよりとした天気であったが次第に晴れ上がってきた。株式相場の閲覧をして 我が家から歩いて銀行で記帳して、数日ぶりに臥竜の里
我が家の新築に1時間20分程で着いた。工事関係者の人達に ご挨拶して室内に入らせて頂き見て回った。工事はかなり進んでいたが石こうボードを研磨したためか
かなりの埃が床などに蓄積していた。
| 四季折々に 食材を楽しむ 器を親しむ 食を親しむ 時間を親しむ 温まる食の音 ![]() |
![]() キッチン取り付け中 |
|---|
「室内に 塵なくまほし 住の春」・・・服神院
家の中に一輪の花 家の中の一輪の花は 食べる一時の静謐の園 やがてやって来る 新しき食卓の楽しさ 春のように咲きほころぶ 見ほれて炊事に精をだす 色とりどりの瀬戸物の友たち 見つめ合いながら 炊事の花 食卓の楽しさ 家に明かりが灯すように 現在を語り合う 未来を語り合う 幸せを願う |
|---|
![]() |
石にこだわり 石を見つめて 石に語りかけ 石と時を過ごす |
|
|---|---|---|
| 霊初組の主石、バルコニーから (隣家は基礎工事中) |
いつまでも見守ってくれ バルコニーを歩きながら 主石の神を崇めた 渓谷から突き出す 気高き烏帽子岩のように 我が家を見守っている 神石に水を浮かべて 純潔の神さびた岩壁 それは過去から現在まで 輪廻をみつめてきた 過酷をみつめてきた 美しい川の流れも 反乱する激流も 全てをもみつめてきた これからもいつまでも 見つめて見守ってくれ |
|---|
書斎に佇み 懐かしき本 読み返すページ いつしか思いは 本の彼方へ |
![]() 工事中の本棚のある部屋(約7.8畳) |
|---|
「新築に 春風よせて 弛ぶけり」・・・服神院
「本棚に 梅香る本 家に秘む」・・・服神院
| 「建てられし 土音に聞き 夢路にと 浮きつつ近し 芽吹きの我が家」・・・服神院 |
|---|
山に行きたいが棲家にとりつかれて 私は山旅も忘れかけている あの果てしない大自然の素晴らしさ ようやく春のが吹いてきたら気がついた 北アルプスの山並の白さよ 私を呼んでいるように叫ぶ 白き魔物のように研ぎ澄まされて 空高く聳える山々に呼ばれている 山の裾野の森も私を呼んでいる 行きたいが余裕がないのだ 新しき棲家にとりつかれている為に |
|---|
![]() |
価値ある石に 価値ある時間を 住む人と共に プライベートに 休暇を過ごす |
|
|---|---|---|
| 霊初組、裏から (隣家は基礎工事中) |
「主石に 向いて奏す 新築な」・・・服神院
| 「萌え出づる 鮒の芽近く 石ぞ遊み 築にほろりと 我が棲家かな」・・・服神院 |
|---|
家が美しく輝くとき 家が美しく輝くとき 施主は希望を託す 世に生きている 現実への幸せ 金に追われている事も 忘れて輝いている 時には見てくれと人々に 夢とロマンを与える 家が美しく輝くとき 家族は希望を託す |
|---|