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服神院のひとり言NO-3

なぜ、
  人は差別するのだろうか
なぜ、
  動物と仲良く
    できないのであろうか

     
写真−四国、東赤石山


2002-01-27
      MMM・MWMの挨拶より

         2002年度、念頭の辞

  新年明けまして
        おめでとうございます

 今年も安全により良い登山が
        出来る事をお祈りしています


 小生が東京いた10代のころ本屋でいろいろな本を見ていたら、孔子という人物を知った。何が書かれているのかなと思いながら見たが、難しくて意味がわからずにその場を去った。それから数年して孔子の「論語」を買い求めた。
 難しくて原文では読めないが、訳されたもので時々読んでいるが、人間の共感が伝わってくる、素晴らしい書物と思う。


 孔子の秦伯(たいはく)篇に

 [子曰わく 詩に興(おこ)り、
   礼に立ち、楽(がく)に成る


 野山に行き戯れていると、自然に時々語りかけたくなる時がある。ブツブツと独り言を言っているといつの間にか、自然に詩らしき物が出来ることがある。
 メモに書いたりして、帰ってから野山の素晴らしさを想い出すとその時の興奮が脳裏に蘇ってくる。野山の素晴らしさに会えた事に、心からお礼を言いたい。

 あの山この山と登っていると、一つのリズムが自分の体に出来上がっている事にきずいた。これは自分にとってのマイペースなのかも知れないが、長く山登りをするにはリズムすなわち、野山を訪ね歩き自然から学びとる演奏的なものが大事と思う。

 野山に安全に行き、帰ってから想い出して自分のリズムで自然と接していれば、野山の教養が身につくと思う。小生のこの文を読まれた方は、必ずや登山の極意が身につくと信じています。健康で安全な登山が出来る事を願っています。

       平成十四年元旦      服神院貞次朗


2001-12-12
      
動物保護とはなんだろう

    ある掲示板にに書き込みした内容
 今回登った物語山で
  前の日に登山口の確認をしていたら
  川の下の小屋からなにか怪しげな物を出して丸太にぶら下げていました。
  じっと見ていたら、手足をちぎられて革をはぎ取られている動物でした。
  ぶら下げて残った内蔵を切り取っていました。見ていられない光景でした。
  何か言えば、逆に殺されるような雰囲気でした。

 次の日登山の帰りにおじさんに会ったので、聞きました。
 あれは猪だとわかりました。大自然に暮らす動物も沢山います。

 どの動物が保護されて、どの動物が間引かれて、どの動物が殺されて良いのか、その区別が小生にはおかしな気がします。
 みなさん、どう思いますか?
 本当の動物保護とは、何なのでしょうか?
  疑問に思います・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 いろいろな生き物が、地球に生息しています。
 自然界の掟に従って生きている動物達を残酷にも優しくもするのは
 高等な人間でしょう。

 野生動物うんぬんよりも
  人間自体の考えや行動を問題にしなければいけないと思います。

 【
あなたは、どんなボランティアに参加していますか?


※2001-08-00
信州、破風岳で出会った[山岸達美さん]
    カナディアン・ロッキーの山旅のカナダバンフから
    素晴らしいハガキをいただき有り難うございました。


2001-11-05
 
[HPで次の記事を書くために登るのか]

 ある掲示板での質問より・・・

 ネットが流行る前に、有名な山登りは完了していましたから、服神院は、一度もそのように考えた事はありません。

 より自然に
  より野山を見つめて
   より素直に語りたいと思ったからにほかならないです。
    昔から登った山の事を帳面に時々書いていました。

 ホームページも今年から始めたばかりですが、山で出会った人々に感化されてホームページを開設する気になった事は事実です。

   1 幼いころに登った山
   2 現在 登った山
   3 20〜40代に登った山

 このパターンでくり返して投稿作品を書いています。

 山の作品を書く時、あの山に登ったこの山に登った どのくらいの時間でどうのこうのと言うよりも、
   登った山の素晴らしさ、
   自然の恵みに感謝する心、
   野山に行きとけ込み、
 これから野山にいかれる人々に野山の心の心得が、会得してもらえたら良いなと思って書いています。
 あるプロバイラー関係から原稿料を出すから書いて欲しいとの依頼が有りましたが、自分の主旨が違うのでお断りしました。

 野山にいかれる、本当の狙いはやはり、天狗になる事ではなく、自然にとけ込み親しむ事でしょう。 

 野山に行った想い出を、記憶が鮮明のうちに文に残しておきたいと思うのが、文明人の知恵でしょう。
 詩や俳句を作り山の想い出にふける。時には人々に語りたいと思うのが普通の人でしょう。
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・服神院


2001-06-20
  蒜場山・蔵王山地の山旅(5/31〜6/5)

 喉チンコ風邪を引いて、飯豊山地の蒜場山(1363m)に登って下って行くにしたがい、体中が寒けに襲われ動くのもやっとで、なんとか加治川ダムの車までたどりついた。
 立っていられなくて、車の中で3時間のダウン。
 
  蒜場山(1363m)を登頂して、
   {甲信越百名山、全山登頂完了}\(^o^)/♪♪
 山と渓谷の「甲信越百名山」の本を買って登った山を数えたら、96座完了していただけです。今年4座登頂しました。たいした苦労もなく終わったので、感激がわかない。

 蔵王山地の屏風岳(1817.1m)をの登って、
              「一等三角点百名山」99座達成(⌒∧⌒)
 平さんに最近「一等三角点百名山」100座達成され、先を越されてしまった。

 屏風岳の隣にある、不忘山(1705.3m)を登って、
               「花の百名山」やっと92座達成(⌒∧⌒)
 さすがこの山に、こんな時期に、お花が 沢山咲いていました。

 屏風岳・不忘山あたりに「雪割りコザクラ」が多くお花見のように素晴らしいです。
 見る価値ありまーす。
 皆さんもいつか、行きましょう(=^_^=)