服神院のひとり言NO-10
2003年9月8日(月)で19日間の山旅を終えて五つの百名山を制覇(完了)した。合計で13の百のついた名山を登り終えたが、まだまだ限りなく幾つもの百名山の山々が小生の前に聳え立ちはだかっている。
なぜこれ程までにも百という数字の山々が小生を引きつけるのであろうか。だがあまりにも多すぎる百という名山、小生は何歳まで健康に歩いて登ってあと幾つの百という名山を制覇することが出来るのだろうか。
振り返れば約20年前に[日本百名山]を制覇してから連休は必ず登山に日々を費やして[日本三百名山]の山登りに明け暮れていた。日本三百名山を制覇してから次々と各百名山を登って今日にいたっている。
幼い頃から野山に惚れて野山に戯れて野山に親しみ登り続けて来た。自己満足の世界での登山に何も疑いももたないで登って来た道のりは、小生にとって後悔のない不動の山人生になりつつある。
山を愛し続ける人生、
山に登り続ける人生、
山に語り続ける人生、
山に親しみ続ける人生、
山を見守り続ける人生、
永久に家族を愛し山を愛し登って山を知る我が人生よ
大自然豊かな野山をパートナーで歩こう!
9月の末から東北百名山の全制覇に向かって山旅に出発しようとしている。
百名山とは、
いったい何だろう
百という数字に
魅了されて
行動を起こす
山へと導いて人々の
人生を前進させる
健康薬なのか
写真−南アルプス、奥大光山から
