寺の寄附とは何のためであろうか・・・・
生活を脅かせても寄附はするものであろうか・・・・
お金の金額によって差別する寺は・・・・
寄附・御布施とは、一種のタカリではなかろうか・・・・
| 「葬儀・法要に国境・神・宗派を問わず」・・・服神院 |
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無理やりに金を貸したり寄附したりすると 金や名誉はもとより人生の友を無くす 己の生活をも脅かされて不幸を呼ぶ 見栄や意地を通せば貧乏が追いかける 金を無理に借りれば悲劇が待っている 兎角この世の中は至る所に 角が立ち住みくく生きにくい 我が人生は艱難苦労 朝露の如しなり |
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2007−06−10
旧宅で棚などの不燃物の解体をしていたら、母の葬式で読経をしていただいた和尚さん(須坂市・☆☆寺[母の葬儀で仲人から「地元の寺でやってもらえば良いだろう、もし駄目な和尚だったらドンドン変えたって良いから」と助言してくれて誰に頼めば良いか相談して、ある人から須坂の☆☆寺を紹介されて葬儀で読経をお願いしたのである。])が来た。
「何をやっているだね いつも来ても留守だなあ」
「水道の蛇口を開けば錆びがでるし、トヨは穴があいているし、屋根はいたんでいるし、お風呂は水漏れするし・・・・・・仕方がなくほかへ家を作ったんです」
「何処へ作ったんだい」
「・・・
・・・ 」
とお話をしていて
「寺の屋根が雨漏りして・・・・・寄附をしてほしい」
「最低7万円・・・・」
「家を作って税金を払う金に困っている、今お金は底をついている・・・・寄附は無理です」
「ブツブツ・・・・・・・・・・・・」
「借金して寄附して返せなかったら自殺しなければならない」
「ブツブツ・・・・・・・・・・・・」
「寄附は出来ません」
しつこくいつまでも寄附を請求していたので
「100年先に来てください」
「100年もしないうちに死んでしまう」
「だから生きている時のほうを大事にするために寄附するお金は無いのです」
「7万円ぽっち 出せないなんて おかしいや!」
と罵った。この一言が小生の脳をカチンと狂わせてしまった。
| 浸潤の濳り、膚受の愬え、行なわれざるを、 明と謂うべきのみ・・・論語・顔淵 |
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現在1万2万の金の用意にも苦労している最中なのに和尚とは お金の価値の次元が違うのであろうか?
七万円あれば普通に家にいて使用する愛車の1年分の燃料に相当する。
七万円あれば愛車の任意保険(無制限)にかけられる。
今七万円を寄附したら、銀行で完璧に不渡りを出してしまう。
| [たたが七万円、無い袖は振れぬ]・・・ |
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| 「七万円を取る時は、人を見ず」・・・列子 | ||
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| [七万円ぽっち、駟も舌に及ばず・・・論語顔淵] | ||
| [七万円ぽっち、怨み骨髄に入る] | ||
| [七万円ぽっち、思うこと言わねば腹ふくる] | ||
| [七万円ぽっち、舌の根は人を絶つ] |
数年前のある日我が家で一つ年上の☆☆寺の和尚は、「年金は安くてやっていけねえや」と言ったことがある。小生も今年金で生活しているが、かなり少ない年金での生活をしているのである。
その中で家を建てて金の調達の苦労で疲弊し、今はお金が底をついているときに寄附に来て「7万円ぽっち 出せないなんて おかしいや!」と言われて寄附したら、小生は山にも行けずに惨めな生活をしていかなければならない。今の生活が維持されていかなければ、場合によっては死に追い込まれるであろう。
和尚は年金以外に寺での収入があるから良いが、小生は年金一本での生活なのである。和尚はたかが7万円というけれど、小生にとっては夢のような大金なのである。寺の寄附とは、どんな悪口を言われてもどんな惨めな生活を虐げられても寄附をするものであろうか、そして寄附した後に生きるものに幸せが必ずくる保証があるのであろうか。
| 「一円を笑うものは、一円に泣く」 |
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| 一円の有り難みを知らぬものは、一円の重みを知らず |
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小生にとって7万円は 70万円いや 700万円に相当する金額に思えるのである。7万円あれば小生と妻が50日間食べていける金額である。1円のありがたみが分からない和尚であった。馬鹿にされて寄附する気にはなれない服神院である。
「奥さんと良く相談して寄附おねがい」
「寄附は出来ません、自分には二言はありません」
と行ったら帰って行った。
小生は和尚の[7万円ぽっち出せないのはおかしいや]この一言で、小生には[小生の一分]を守り通す為にも、小生が生きている限り二度とこの和尚での寺への寄附は剛毅(絶対)にしないと決めた。
10年程まえだろうか☆☆寺で住家の新築した時15万円の寄附をさせられた。新築祝いで全員から「おめでとうございます」と祝福された。6/10に和尚が来て家を建てたと言ったが、和尚は新築おめでとうございますと祝いの言葉も言わずに、ただ寄附に拘って[7万円ぽっち出せないのはおかしいや]と悪態を浴びさせられた。寺では新築すると祝福されて寄附が頂けて、小生が新築すると祝福されずに強引に寄附を取立ようとして出ないと感じると嫌味を浴びさせる。檀家と寺とは不公平・不平等に成り立っている社会なのであろうか。
和尚が我が家の仏壇にお経を読みに来るとき、いつも頭は老けだらけでゴミがついている。毎回お経の教科書を見ながら読んでいるし教科書を持って来ないときはお経を読む時間が半分と短すぎる。いつも靴下は大変汚れたまま我が家に入ってくる。我が家の会計が苦しくなって御布施を少なくしたら、言葉づかいも荒くなり下品になって、家に居るにも関わらずお盆でも家まで来て 来た印にポストや玄関に何やら入れて仏壇にお経を読まずに何度も帰ってしまっていた。
[滑り道とお経は早い方が良いが手抜きは御法度]
[仏はほっとけ! 神はかまうな!]
毎年11月にお寺の行事がある。最初は出席していたが小生はタバコアレルギーなのでと何度も言ったにもかかわらず、上の空で聞いていたのか和尚親子は広場や小生の前でタバコを平気で吸っていた。何年たってもタバコの吸わない環境が提供されないので、この寺での御利益は無いものと判断して それから・・・・年後から行かないことにした。
この和尚には年々と不信感を抱き続けている・・・・もう一度[総本山]でお金のありがたみ・体を清める事を・人を労る心・人との接し方を一から10年間修行をして一人前の和尚になって出直して欲しいものである。
| 「寺にとって檀家は神様である」 |
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小生が子供の頃に、貧乏な我が家にもお盆に和尚さんがお経を読みに来た記憶がある。
読経後に
「家には金も食べるものも無いのですみません」
「良いんですよ・・・私はお経しか読めないんですよ・・・頑張って生活してください」
とさり気なく答えて何の欲も言わずに帰って行った。
新築してお金が底をついている時に寄附に来られて嫌味を言われて、小生は愚痴をこぼしてしまっている愚かな人間なのであろう・・・・・・・こんな時に経済的に社会的(世間的)に幸福になれる様にアドバイスしてくれる賢い和尚に出逢いたいものである。
| 和尚の説教・読経よりも、人に接する時は真心が第一である |
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宗教は人間の行為の善悪については 関心を持たず儀式のために信心深く [お金]をささげるかどうかという見地から その人間の善悪を決める・・・デユラント 宗教によって慰めのなくなった人生は まことに宗教はわずらわしい重荷である |
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この世に生かされ生き 苦楽の日々の過程で 身を知り身を養いて時とともに ただ老いと死を待つのにも 病で傷みもなく苦悶もなく 平穏な私生活にて世を全うしよう ためにも人生の 時には 怒り・謝り・悲喜・感激したい |
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| 「山神は小生にとって生きがいの源である 故に小生は・・・服神院と名乗るのである」 |
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★服神院という大自然の中でしか人生を全う出来ない山寺のつたない男より、賢い☆☆寺和尚になって欲しいためにも糾弾させる!
| [人を見て法を説け] | ||
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| [年々歳々人同じからずや] | ||
| [人(寺)の事より我が事] |
小生の悪い性格なのか罵られると黙って引っ込むことが出来ない性分である。素直に引き下がっていれば舐めらて2度3度と馬鹿にしてくるだろう。筋を通すために凛とした態度で積もる憤慨を押さえて、☆☆☆和尚さんに懺悔を求めて引導を渡した(お手紙を送った)。
☆☆☆寺殿
2007−06−10にて
「七万円ぽっち、出せないなんて おかしいや」と罵られて!!
小生はボロになって住みにくくなった家から無理に脱出する為に資産売却に退職金等の全額とあるだけのお金をかき集めて年金を担保にして家を建てて住んでみて思わぬ出費にお金が底をついていて戸惑っていていた時に寄附に来られて「お金が無くて寄附は出来ません」と小生は言いましたが「七万円ぽっち、出せないなんて
おかしいや」と罵られました。
和尚さんは[七万円ぽっち]と言うが、七万円あれば小生の愛車の1年分の燃料代となります。我が家は一ヶ月6万円で生活しています、七万円あれば50日食べていかれます。和尚さんはある日に「仕事ねえかい」と小生に言いましたが今仕事で七万円稼ぐとなると、老人で何処でも使ってくれなく七万円の金額は程遠い夢のような大金に見えます。
和尚さんはある日に「年金安くてやっていけねえや」と我が家で言ったことがありますが、我が家ではその安い年金内で細々と生活しているのです。和尚さんのように寺の収入があるから良いですが、小生は年金一本での生活です。近い将来に介護されたり病気になったりした時に困らないためにも、安い年金を切り詰めて貯めていかなければなりません。
[出せないなんて おかしいや]と小生に罵りましたが、お金を持っていない人(お金を出せない人)はおかしいのでしょうか。人権侵害と差別ではないでしょうか、脅迫に聞こえます。寄附に来てお金の無い人を罵って差別して寄附をする人は、この世にいるのでしょうか。寺の仕事とは心身を清めて檀家の過去・現在・未来を大切にして施しを得て困る人に愛の手をさしのべる事ではないでしょうか。
「七万円ぽっち、出せないなんて おかしいや」
小生は[七万円ぽっち、出せないなんて おかしいや]と罵った行為に、小生には[小生の一分]も含めて、小生は安い年金を切り詰めての病気に介護を含めて死ぬまで妻と共に老後生活をしていかなければならないのです。元気に生きて生きぬいて人生を全うするために[寄附や御布施等の出費]は出来ない状態ですので突然訪れる不幸を別にして今後小生が老いて痴呆になるまで控えさせて頂きますのでお見知り置き下さるようお願い申し上げます。
無理やりに金を貸したり寄附したりすると
金や名誉はもとより人生の友を無くす
己の生活をも脅かされて不幸を呼ぶ
見栄や意地を通せば貧乏が追いかける
金を無理に借りれば悲劇が待っている
兎角この世の中は至る所に
角が立ち住みくく生きにくい
我が人生は艱難苦労
朝露の如しなり
2007−06/10 タバコアレルギーの服部(服神院)
これらの内容は真実に基づいて全世界に発信されています
☆☆☆和尚さんは寄附に御布施等を望まずに心身を清めて毎年仏壇に御参りに来れるであろうか、これからの行動に☆☆☆和尚さんの懺悔と質が問われる事となる。
小生は初めて和尚に接しているころから[ですます調]でお話をしているが、和尚は[下品な方言で]で ずーと話しかけられていた。以前と変わらぬ人間性(和尚)だったら切り捨てとなるであろう。
| たったその一言で人は幸福にもなるが たったその一言で人を不幸にもする |
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| 名を聞くは面を見るに如かず | ||
| 寄附御布施よりも、貧者の一燈 |
2007-8/17
13日に仏壇を開いて木魚に座布団などを用意してお墓参りしてから16日までスーパー以外は何処にも行かずに[謝りと読経]に和尚の来るのを待ったが来なかった。何故来なかったのだろうか、馬鹿にして来なかったのだろうか?、それとも勇気がなくて来れなかったのだろうか?。誠に情けない万龍寺の和尚である
| 寺の寄附とは |
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| 服神院のひとり言NO−20 |