サブページに戻ります

山の神髄は[登山道]なり



服神院曰く


   登山で何を学び
     何を得るために
     行動するのか

     山の奥義を会得するには
     その登る人に生きる勇気と
     自然に対しての心構えが
     常に磨かれているかである

     登山とは心の奥に
     秘めた頂きへの喜びを知り
     その道を究める心こそ
     体力と精神力の
     登山の道なり


男体山の頂きにて

                  山の神髄は[登山道]なり・・・服神院

鐘ケ岳の石佛様

   地球が誕生した遠い昔から山々が存在して、豊かな自然が保たれてきました。その山の頂に魅了して登って素晴らしさを知った人間こそ、自然の尊さを守らなければいけないと実感して行動を起こす。

   ただ遊びの為に歩くのではなく、山の道のりに己の体と精神を鍛える登山の道を知るべきである。そこに生まれるものは、自然を愛する山の哲学と文学ではないだろうか。