|
山の道は考える足の根本である |
服神院曰く
「四季の変化を通して
野山に差し足で歩けば
足元に枯れ葉に岩にと
生き物が動いて質を感じて
草木が花を咲かせて
実から芽吹きを迎える
知の行為で野山を見れば
山川草木に導かれて
山道は根源の歩みなり」
写真 : 北海道、ウエンシリ岳への尾根道
道らしからぬ岩道にも草木が
生えて生きるものの素晴らしさを
考えさせてくれる一時(ひととき)である
「山の道は考える足の根本である」・・服神院
