2003−03−20
朝ホーチヤードヴイレツジ77から歩いて、天気も良かったが父恋し路の当たりを過ぎて水場から雪があり踏み跡が無くなり直登で大沢山に登り、稜線をラッセルして小楢山1712.5mに登った。
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| 父恋し地蔵 |
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| 母恋し地蔵 |
小楢山の 父恋し路 母恋し路 登りに疲れ 下り足重く 里の湯も恋し |
ホーチヤードヴイレツジ77の駐車場から山梨県のR140号線を走らせて[道の駅みとみ]に着いた。
隠し湯の山県館
山梨県のR140号線を走らせて[道の駅みとみ]に着いた。それから西沢渓谷の入り口で温泉に入れるか聞いたら冬場は休業しているというので、R140号線を戻って広瀬ダムを通り過ぎて走っていたら川浦温泉[山県館(やまがたかん)]の看板が目に入った。
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笛吹川と国道の下のほとりにある「信玄公の隠し湯」の温泉に入った。
さわやかな風と
水音が響く笛吹川
遠きいにしえの香りが
届くような思いに憑かれる
ふと 見つけ出した
山県館の隠し湯に
安らぎのひととき
湯の思い出いつまでも
入浴料は1500円であった
大浴場の薬師之湯に入った
一人だけの貸し切り状態の湯でのんびりと戦国時代の
武田信玄を思い浮かべながら1時間ほど入った
湯は全てかけ流し湯とのことである
・・・{山県館さんの資料を利用・参考にしました}・・・
山県館
〒404−0201 山梨県東山梨郡三富村川浦
FAX TEL:0553(39)2111
HP:http://www.comlink.ne.jp/~yamagata/
山県館のHP
人は靴を履き 人は山に登り 人は湯に浸かり 情けは友情 自然は過酷なり |
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山県館の湯から[道の駅みとみ]に14時頃、戻りビールを飲みながら靴やスパッツなど濡れたものを干した。
翌日は[道の駅みとみ]から歩いて道の終点からワカンを付けて雁坂峠に着いて雁坂嶺に登った。