静岡県、龍山村・春野町 秋葉の火祭り
「火伏せての
この秋葉山
講の道」・・・服神院 |
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2003−02−14に秋葉山に訪れる
龍山村の一等三角点・白倉山に登った後、R152号線の西雲名からスーパー林道天竜線を走らせて、時々登山道が車道を横切るのを確認しながら秋葉神社にバイク1台と車2台しか止まっていない駐車所に14時ごろ着いた。
好天に恵まれているが風が強く肌寒い陽気であった。紀元260年の秋葉山は火伏せの神として日本全国に知られている総鎮守・総本山の遠州秋葉山の鳥居を見つめてから左手の車道を歩いて登って行った。
沢山のモミジの苗木が沢山植えられていた。秋葉神社の裏手からの駐車所方面に足を運んだが杉林に囲まれていて景色は駄目であった。この先の北の彼方に秋葉山の歴史を物語る奥の院と言われ、山伏修験の行場であった竜頭山1352mの山が聳えている。
スーパー林道天竜線は秋葉神社までで通行止めなので、
いつか夏にスーパー林道天竜線を走らせて竜頭山などに登って車中泊をして秋葉の歴史に触れて一考して見たいと思っている。
秋葉神社の表側の階段を登って金箔の鳥居をくぐって境内に着いたが、参拝者は誰もいなく静かな雰囲気の中で礼をして山側にある長い階段を下って駐車所の所の鳥居に出たが、まだ風が強くて手が悴みそうであった。
「
晴れわたる
秋葉の山に
寒の風」・・・服神院
「
遠州の
災難伏せて
秋葉山」・・・服神院
「
訪れて
霊験会得
秋葉の火」・・・服神院