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2002-01-01
 「元旦に
   突き出す竜の
        あたま哉
」・・・服神院

 今年こそ臥竜山の伝説のように、竜が天に向かって景気が上昇するように、昔の賑わいを取り戻してほしいと願いを込めていきたいものです。


2002-03-20
 「あー憩いは
    臥竜の町に
        四季の幸
」・・・服神院

 そろそろ臥竜公園にも、賑やかに桜が咲く季節がやって来ます。須坂の町に来て臥竜公園に寄ってみましょう。そしてひとときを過ごして見ましょう。


2003-03-03
 「風雨にや
    春一番に
       臥竜かな
」・・・服神院

 春一番の風と雨がやって来た。そろそろ臥竜公園にも桜の季節が訪れようとして行って見たくなるようだ。
 


2004-01-05
   「雪よ降れ
        散策したし
                 竜ヶ池
」・・・服神院


2005-04-25
    「竜の花は
          土も渇き
                 朧かな
」・・・服神院

   「雪形は
       池に映え竜
                花の波
」・・・服神院


2008-01/26
                                        
   「寒中に
         鴨集まりて
                  知れる風」・・・服神院

   「寒好きの
          鴨の住処は
                    水ほとり」・・・服神院

   久々に臥竜公園を散歩してみた。凍りついた竜ケ池を一回りして臥竜山に登った。





    

 信州の北信、須坂市に臥竜公園がある。
 庶民の憩いの広場に散策して語り、それぞれの心に俳句が生れるでしょう。
 口ずさみ詠んだ俳句を載せたいと思います

臥竜山、短歌・俳句の世界