臥竜公園の桜は満開なり
2003−04−21
朝方はパラパラと小雨が降っていたが、愛車で臥竜公園に着いたころにはほとんど雨は降らなくなった。寒い曇り空であったが公園で写真を撮りながら散策をした。
臥竜公園の桜は満開になっていてピンクの色が薄れていたが、花びらが風に舞って訪れる人々の心を情緒豊かにさせてくれていた。
| 夢を追いながら いつか見た彼方に 桜の花園にかこまれて 天使と戯れて酔いつつ 桜の蕾が誘っていた 恋しき花の園 懐かしき花の宴 愛しき花の友 花に語りめぐり合えば 桜の花の風に乗って 尊い臥竜の橋から また夢の旅がはじまる |
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住み慣れた里を離れて 心地の良い天地を求め 彷徨って帰れば桜の花びらが 抱くように迎えてくれていた 花びらの舞踊 花びらの流れ 花びらの温かさ 新しい春を呼ぶ 臥竜の橋を渡れば 桜の花に聖母を感じて 明日への人の世の 幸せな日々が来る |

「桜香や
新たな日々に
讃歌かな」・・・服神院
「桜見に
臥竜訪れ
花吹雪」・・・服神院
「訪れて
場所取り急ぐ
花の酒」・・・服神院

その後高山村の「水中しだれ桜」を見に行ったが、まだ蕾で訪れる人もまばらであった。