| 春を呼ぶ臥竜桜−2 |
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ポカポカ陽気の臥竜公園に上高井保育園の園児たちが先生に連れられて2人一組になって手をつないで歩いていた。大人たちも園児たちに声をかけながら桜見物に親しんでいた。その他の保育園の園児たちもあちらこちらで桜ッ子になっていた。
「臥竜の山に 花けむり 人の風」・・・服神院
私は桜の花びらになって 清く流れる微風に誘われ 臥竜公園を彷徨ってみた 池の畔から青い天まで 桜花の人々の群れは 花びらの数のごとく咲いていた |
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湖畔に花びらがふわりと 舞い降りたら上高井保育園の 園児たちの花の声に 土埃が舞い上がっていた 桜も噎せて先生の説教 「ほらほら・・・・してね(-_-)」 手をつないで「キラキラ・・・」 |
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「さあ行きましょう」 園児たちが歩けば 桜も咲いて見せて 見送る花びらの合唱の園 「さくらちゃん・・・ランラン」 かもちゃん・・・・ワーーイ」 桜に和む千鳥歩きに 春の桜埃は臥竜の園 |
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賑やかさの竜ケ池に 桜の花びら覗き込めば 乗り物に親しむ桜人 鳥も空を徘徊して 公園を見守るのか 桜は春の使者 桜は花の遍路 歩いて花祭に心身躍る |
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私は桜の花びらになって 満開の桜に出逢った 何かを語りかけてくれたのか いや 私が語ったのだ 臥竜公園の桜は 慎ましく美しく人を呼ぶ 呼ばれて桜の古に余生知る |
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「さらさらと 竜ケ池映え 桜かな」・・・服神院
「したたかに 桜人呼ぶ 竜の里」・・・服神院
「園燈に 竜の風吹き 桜かな」・・・服神院
| 桜の花びらは夢の旅立ちなり |
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桜さんは頭が良いのかな 私も桜さんになって お利口さんなりたいな 誰にも花の愛をまいて もっともっと桜さんと 仲良しになりたいな 人なっつこく引きつけて 日本の心の故郷教える そんな桜さんを私の 大事な宝物にしたいな 臥竜公園の桜を 永久に愛するために いつまでも咲き誇り 人々を誘い続けるためにも ![]() |
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見つめても 眺めても 桜の花は 私の花びら 夢の中まで 桜は宿っている |
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| 臥竜の桜は日の本の桜なり |
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