| 臥竜公園の桜の漫 |
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2007-04-12撮影
無風好天に恵まれた朝の9時30分頃から自宅から歩いて市役所・郵便局・銀行・火災保険の住所変更等の用をしてから臥竜公園に立ち寄った。公園入り口の駐車場(有料1日500円)も満杯状態であった。
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花に酔いしれ誘われて 歩に託して臥竜公園へ 花は三分咲きなれど 花を見る心地よさ 「むーいいな!」 微笑みの人の群れに 明るく荘厳のように桜は ポカポカ陽気の花の爛なり |
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「臥竜歩に 大慈の花は 考の風」・・・服神院
鉢の花も桜に癒されて 目覚める妖精の如く 蒼天に明眸の漣 「おー 戯れたいな!」 めでたき春の訪れ知り 水辺に映る花の舞い鏡なり |
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「歩きて 臥竜の畔に 驚魂の花」・・・服神院
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押し寄せる花の群れに 脳裏は桜の無辺に通じ 季節の友に語りかける その心に滴る桜の花びら 「やあ 綺麗だなあ!」 敬愛して通じる花の満なり |
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「臥竜へと 行くぞ見るぞと 漫の花」・・・服神院
漕ぐボートに咲く桜に 見る人に 歩く人に 花の糸に絡み合って 楽しきひとときの人生 「よーし 頑張るぞ!」 大手を振って闊歩して 今は春の陽気に生きる |
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「桜には 幽谷里の 香りかな」・・・服神院
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陽気な桜に慕う人々に 見ほれて近づき香りに 蒼き春の風や 組み石の詫び寂や 「あー ・・・・・・・」 ただ無心に徒然に 花びらの舞いを待つ |
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「桜には 咲いて浮かれる 花思潮」・・・服神院
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シダレザクラより早く咲く桜 臥竜公園の竜ケ池付近にあります カンヒザクラ(緋寒桜・元日桜・薩摩緋桜) |