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     特別天然記念物
 
 2400m以上の高山帯でハイマツ地帯に生息して、高山植物の葉・実・蕾・昆虫等を食べている。

 ライチョウは、氷河期に南下してきたらしい。北の寒帯にライチョウの仲間がいるらしい、彼らは、年間の平均気温が10度以下か前後に適しているらしい。
  ライチョウは、冬になると羽根が真白になり外敵(キツネ・テンなど)から発見されにくくしている。

 冬は、コケモモ・ガンコウランの葉などいろいろ食べているらしい。

立木さんから頂いた
雷鳥の写真です

アルプスに行って
雷鳥と出会うと
心が和みます







立木さんから


 登りゆく我等の憧れ雷鳥よ
   雪に
    雨に
     乾燥に
      風にも耐えて
    這い松のようにゆくのか

 
厳格な冬に
  生き抜いて
   涼しい夏に戯れて
    アルプスを闊歩して
  我等を待ってくれているのか


   さあ おいで雷鳥よ
   さあ アルプスを案内してくれ
   さあ 行こう

  
訪れた我等も見とれて
   道案内の雷鳥の
      憩いの絆に
   アルプスの風が流れる



立木さんから






   2004-10-14涸沢から出発して奥穂高岳に登って前穂高岳をピストンして帰る途中で霧が立ち込める岩場で雷鳥君にお会いした。人の気配も気にせずに歩き回っていたので写真をとることが出来た。



04-10-14撮影




雌のライチョウ
雄のライチョウ

雷鳥よ
 我と行こうよ
   あの山へ

   
   ・・・服神院

ライチョウ  もう帰るのですか また来てね