
犬君とのかかわりの中での語り生れた俳句を、ここに載せたていきたいと思います。
犬に関する投句がありましたら、ここに載せていきます。
よろしくお願いします。
| 江戸の末に登場して、奇才と言われた小林一茶は随時心に浮かんだものを俳句にしていく日常茶飯事であった。犬が我が目の前を歩けば、俳句で話しかける彼なのである。 これこそ自由に芸術に没頭させる基本ではなかろうか。 「犬の子の くわへてわたる やなぎかな」・・・一茶 「犬と蝶 他人むきでも なかりけり」・・・一茶 「としよれば 犬も嗅がぬぞ 初袷(はつあわせ)」・・・一茶 |
2002-01-26
「黒姫を
駈けては踊る
愛し犬」・・・服神院
平成13年のお盆黒姫山に登山に行ったら、犬を連れたファミリーに出会った。小さい犬であるが元気一杯に登ったり下ったりして走り回っていた。泥んこの足で気兼ねなくはしゃいでいた姿が凄く愛しかった。
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| 犬の森、短歌・俳句の森-1 |
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