仏教経典の巻子本
広島、宮島にある厳島神社に、平清盛が奉納した『平家納経』に魅了され、
大学の卒業制作で『理趣経』を制作してから、私の巻子本制作が始まりました。
お経の金具類は彫金技術、本紙の制作(和紙の草木染め、下絵、写経、)は仏画で学んだ技術を使い、
すべての工程を一人で行っております。
現在、『法華経』二十八品に挑戦中。。
2008、11,11
『妙法蓮華経勧持品第十三』巻子本
2008,5,18
『般若心経』題箋と軸首
2008,5,18
『妙法蓮華経観世音菩薩普門品第二十五』巻子本
2007,2,27
『理趣経』

2008,5,18
鍛金作品 錫製の香炉です。