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ここは、札幌市清田区にある清田緑地公園です すぐそばに区民センターがあり、住宅街がある場所なのに 鬱蒼と茂った木々の間を遊歩道が続いていて、 カラスの泣き声の聞こえる中を恐々歩いていくと、 まだ蕾のオオウバユリがあちこちに咲いていました ![]() 2008年7月7日撮影 |
オオウバユリは、ユリ科ユリ属の植物で花被のあまりめくれないユリで、その姿は凛として神秘的です。 花の咲く頃は葉が枯れてしまうことから、「葉」を「歯」に置き換えて、歯のない姥にたとえた名の由来 だが、実際は花が咲いても葉はついているものが多い。鱗茎はでんぷんとして食べられるそうです。 |
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そのまま遊歩道を歩いて行くと、日の当たるところでは蕾が開きかけているオオウバユリもあります! 1本の茎に10数個の花が横向きに開いています。本州で咲くウバユリよりも大型で、花の数が多い。 |
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| 開きかけた花をアップしてみました!恥らう乙女のような気品があります。 | |



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7月19日、そろそろ花の盛りではとは気になり、 再び清田緑地に行ってみました 案の定、殆どの花は開いていていました 花は全部開いてはいなく、 先のほうが少しめくれたような感じです。 |
| 正面からみたオオウバユリ→ | ![]() |
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←こちらは少し斜めから |
| オオウバユリの咲いている所は、 このような遊歩道があり、 東屋もありますが、人気がなく寂しいところです オオウバユリが群生している様は見事で、 白い花がまっすぐ咲いている姿は、 何か迫るものを感じました。 |
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円山公園にもオオウバユリの追っかけをしてきました〜
| ■円山公園にもオオウバユリの群生地があると聞いて、友人を誘って散策に行ってみました。 7月14日 |
この日は予報が雨でしたが、時期を逃がしたら花は終わってしまうので、二人とも晴れ女だから、と出かけることにしました。
北海道神宮内にあるおとうふ工房「めめ」でランチを食べて、それから円山公園界隈、北海道神宮の敷地内を散策しました。

これが食べたランチです!冷奴がお代わりできます♪
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![]() 初めは、ぽつんぽつんと咲いていたオオウバユリ。 円山公園から北海道神宮の敷地内までの散策路には、 多数のオオウバユリが咲いていて、神秘的な眺めです。 |
ここは、円山公園の反対側にある円山八十八箇所の入り口付近で、円山動物園まで遊歩道が続いていています。
また、円山原始林へと続く道かと思う箇所にもおびただしいオオウバユリが壮観な眺めを見せて咲いていました。
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| 迎えるように咲くオオウバユリ |
ほぼ八分咲きぐらいでしょうか |
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| ほぼ全開のオオウバユリ |
花の奥のほうは、グリーン色しています |
山下秀之助『北海道短歌の基礎を築いたひとり…原始林創刊』の歌 志ろがねに かがやく雲の空に満ち 無制限なる いのち流れる 昭和32年8月 建立 直筆 |
円山界隈は、札幌のなかでも早くから開拓された土地ですが、円山公園、隣接する北海道神宮を取り巻く自然は
開拓当時を彷彿させる原生林がそのまま残っている場所もあり、自然を楽しみながら北海道の歴史にも触れる
事が出来る貴重な地域です。四国八十箇所にちなんだ「円山八十八箇所」入り口もここの近くにあります。
札幌の街には、オオウバユリの群生地がまだまだあるようですので、来年もまた追っかけしたいなぁ〜と思っています!
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