みずきのホームページ
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自然と暮らし
2008年自給自足に憧れて
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自給自足を目指すと言っても、種や苗、肥料は買っているので、完全な自給自足とは言えないが、
夏の間の野菜だけは自分たちで作る喜びは大きいものです。→堆肥は手作りしています。
4月はまだ肌寒い日が多いけれど、5月の連休の頃になると、木々も青々した若葉をつけ始めます!
この頃になって、やっと北海道では、いろいろな野菜の種を蒔くことができるようになるのです。
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5月初めに植えたスナップえんどうと水菜
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去年植えた三つ葉が元気に育っていて、3年苗を植えたアスパラもちゃんと顔出していました!もちろん食べたよ!(5月)
こうした越冬野菜を育てるのが前からの念願だったので、嬉しくて何度も眺めていたものです。
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山椒の木は、雪の重みでかなり折れてしまう。枯れてしまったと諦めていたが、5月の半ばに芽が出てきた。
去年、友達から貰った小さなラズベリーの木が5月に花をつけて、6月の末には実がついていたのには、感動です!
畑の周りには、ヨモギ、竹の子、蕨などの山菜も豊富です!蕨は6月の末まで採れました!
ヨモギは、柔らかいうちに茹でて冷凍保存、自家製の小豆で餡を作りヨモギ餅を作りました。

これも全部は食べ切れないので、冷凍しておいて、食べたい時早めに出しておくと、
丁度良い柔らかさになっています。もちろんお餅は、餅つき機で作りました。(=^・^=)」
ツタンカーメンのえんどう豆 1922年エジプトの王家の谷のツタンカーメンのお墓の副葬品の中からえんどう豆が発見されました。 ツタンカーメンは、3000年以上前に18歳で亡くなったエジプトの王でした。その豆を植えたら芽が出た というニュースを聞いて、その生命力の強さに世界中で驚いたものです。普通の市販されている種で も保存状態がよければ2〜3年は大丈夫ですが、はるかその常識を超えています。 このツタンカーメンのえんどう豆が日本でも栽培されているのを知って、植えてみたいとずーと思って いました。去年、京都にお住まいのネットのお友達が植えていることを知って、種をお願いしたところ 気持ちよく受けて下さって、手に入ったのです。感謝です!ありがとう。\(=^・^=)/
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エジプトはもとより、京都も暖かい。 北海道でも大丈夫か不安だったので、 室内で芽だしする。(4月初め) ひょろっとして、あまり大きくはならない。 4月下旬畑に移植。 何となくのびのびして嬉しそうに感じる。 |
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5月、あまり大きくならずやきもきするが、 6月中旬に入ると花が咲き出した。 双子のように花が2個づつ並んでいる。 先日行ったら、チョコレート色した 小さなサヤが2〜3個付いていた。 |
6月に入ると、水菜や小松菜・大根菜等いろいろな葉もの野菜が食べられるようになります!

はっか大根は、糠漬けに!春菊はあくが強い味が嫌われるが、春先のはお浸しにしても柔らかで美味しい!
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苺は、畑に行ったときのデザートに食べている。お隣から頂いたアスパラ菜は、もう花が咲いてしまった!