![]()
去年約60坪の土地を整地し、45坪を畑として耕作、残り10坪ほどを休憩所・堆肥置き場とした。
1、コンポスター(200L) 2、堆肥箱(コンパネ90×90の箱) 3、野積堆肥
素人ながらこの3つの方法で堆肥作りに成功、今年も堆肥作りに燃えています!
家庭から出る野菜や果物のくずが中心で、魚や肉は入れないが、卵の殻は時々入れる。 俗に言う生ゴミです!又、乾燥した落ち葉も必ず入れる(2cm位) コンポスターの一番下に、冬囲いで使用したムシロ・荒縄をある程度を細かく切ったものを 敷く(10〜15cm位)。その上に生ゴミを15cm位になるまで入れ、10cm程土をかぶせる。 さらにその上に鶏糞・米ぬかを一握りずつ全体にまぶし、生ゴミ・落ち葉・土と繰り返し、 サンドイッチ状態で積み上げる。最上部は土で終わること。
満杯になったら、1ヶ月程置いてから切り返す。この切り返しが重要。 一番上のものを下へ、下のものは一番上に持ってくる。さらに1〜2ヵ月後、切り返して から、春の耕作時に畑に散布。(黒々とした堆肥になっている) *生ゴミは、2日ほど天日干ししてから入れること。水分の多い状態で入れると腐敗する ので注意→発酵させること。 *落ち葉に、桜・イチョウ・針葉樹・笹は入れない方がいいが、若干混じるのは可。 これらの樹木の葉は、発酵しにくいからです。 |

2009年春、ふかふかの土が出来て感動しました♪
畑の周りの雑草や、間引きした野菜くずやトウモロコシの茎、枝豆等の根・茎を細かく切っ たものを30cm位積み上げ、米糠・鶏糞を二握りづつ全体にまぶして、土を10cm位かけ、 5〜6段積みにして、1ヶ月位寝かせてから、コンポスターと同じ要領で切返す。 乾燥気味であれば、ジョウロで散水して、適度に水分を含ませておくこと。又落葉も@の コンポスターと同じ位の量を入れておくこと。 |

今年制作した堆肥箱(去年はあり合せの古材で作ったので破損)。捨ててあったタイヤは風が強い所なので、重石代わりに再利用。
材料は枯れ草で、ある程度細かく切って、Aの堆肥箱と同じ要領で積み上げ、必ず積み 上げ時にジョウロで水分を入れてシートで覆う事。尚、野積み堆肥には生ゴミはいれな い。(臭いがするので、周りに迷惑がかかる恐れがあるためです) 切返しは、Aと同じ 要領でします。 |
.jpg)
乾燥した干草を頂いたので、自己流アレンジで堆肥作り(野積み堆肥) ちゃんと黒いいい土になりましたよ!
散布する前に自家製堆肥と混ぜておき、さらに油粕20kg、鶏糞30kg・配合肥料20〜30kg と均等に混ぜたものを畑に散布し、1週間〜10日程寝かせてから種や苗を植えました。 いいようである。石灰は散布したらすぐ畑に漉きこんでおかないと、土が固まる事がある ように思う。 取り出し、乾燥した土を混ぜ2日程天日干してから一握りの米糠をまぶし、再度 コンポスターに戻したところ悪臭は消えました。したがって生ゴミの天日干しは重要です。 つかず、ちゃんと土になったのは驚いた。しかし、量が少ないと作るのも面倒なので、 今年は中止し、上の3つの方法で堆肥作りに励んでいます! ![]() 得たものを土に返し、その土からまた新しい野菜を作る。スローライフとは、このように 自然のサイクルで生きる事かなと、密かに満足しているこの頃です。 |
.jpg)
捨てるものはなし!雑草も落葉も大事な堆肥の材料です!