ひんぷんガジュマル
国指定天然記念物
沖縄県名護市
樹齢300年、樹高19m、幹周10.0m
「ひんぷん」とは屋敷の正門と母屋との間に設けられた屏風石のことで、外からの目隠しや悪霊を防 ぐものといわれている。堂々とした容姿は名護市のシンボル、そして街を守るひんぷんの役割を担っ ているような存在感がある。
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