「日本人の一人として韓国に関心を持ち関与する」ことは、私のライフワークの一つである。マーケティング・コンサルタントの時代、そして大学院でマーケティングを講じる現在も、日韓を柱にして、日中、日中 韓への関心・関与を続けている。経済・経営を中心において、政治・社会・文化・歴史へと外延に広がりそしてまた中心に戻る。そんなアップ・スパイラルな思考をつづった。98年11月 ~07年12月の主要な論文(初出は、「日韓マーケティング・フォーラム」の『会報』)を掲載している。それ以前(95年まで)のものは上の『等身大の韓国人・等身大の日本人』に収録されている。
08年からは、東洋経済日報に掲載したコラム「林廣茂の経済・経営コラム」を収録している。
12年
<76>林廣茂の経済・経営コラム4 5「日流と韓流が相互受粉する飲食の現場から」![]()
<76>林廣茂の経済・経営コラム4 4「財閥企業の繁栄を中小企業との相互成長につなげる方法(2)」![]()
<75>林廣茂の経済・経営コラム4 3「財閥企業の繁栄を中小企業との相互成長につなげる方法(1)」![]()
<74>林廣茂の経済・経営コラム4 2「トヨタと現代、両社の世界での興亡に注目せよ」
<73>林廣茂の経済・経営コラム4 1「デジタル家電の完敗、その再生を提案する」
11年
<72>林廣茂の経済・経営コラム日本特別編2(「海外企業のM&Aを加速する)
<71>林廣茂の経済・経営コラム日本特別編1(「円高下で海外生産を拡大する」)
<70>林廣茂の経済・経営コラム4 0「国を開く③TPP日本とFTA韓国」
<69>林廣茂の経済・経営コラム3 9「国を開く②国家百年の計」
<68>林廣茂の経済・経営コラム3 8「国を開く①中国のビジネススクールで」
<67>林廣茂の経済・経営コラム3 7「成長の源泉が中国・アジアにある」
<66>林廣茂の経済・経営コラム3 6「革新はAI進化の三段階で起こす」
<65>林廣茂の経済・経営コラム3 5「時代の潮目を読む」
<64>林廣茂の経済・経営コラム3 4「日本のデジタル家電を沈没させるな」
<63>林廣茂の経済・経営コラム3 3(「日本の再成長戦略と日韓協調③)
<62>林廣茂の経済・経営コラム3 2(「日本の再成長戦略と日韓協調②」)
<61>林廣茂の経済・経営コラム31(「日本の再成長戦略と日韓協調①」)
<60>林廣茂の経済・経営コラム30(「韓国企業強しの受け止め方②」)
<59>林廣茂の経済・経営コラム29(「韓国企業強しの受け止め方①」)
10年
<58>林廣茂の経済・経営コラム28(「サムスンはなぜ世界市場を制覇したのか」)
<57>林廣茂の経済・経営コラム27(「クール・ジャパンvs.クール・コリア」)
<56>林廣茂の経済・経営コラム26(「日本の成長戦略」)
<55>林廣茂の経済・経営コラム25(「再訪・ソウルの居酒屋経営」)
<54>林廣茂の経済・経営コラム24(「韓国に学べ(下」)
<53>林廣茂の経済・経営コラム23(「韓国に学べ(中)」)
<52>林廣茂の経済・経営コラム22(「韓国に学べ(上)」)
<51>林廣茂の経済・経営コラム21(「ビジネス・パーソンよ、目覚めて世界で戦え」)
09年
<50>林廣茂の経済・経営コラム19(「 近くて遠い京都・ソウル・上海」)
<49>林廣茂の経済・経営コラム18(「韓国・朝鮮学のゼミでのこと」)
<48>林廣茂の経済・経営コラム17(「日韓中のMBA考」)
<47>林廣茂の経済・経営コラム16(日本の野球と韓国のヤグ)
<46>林廣茂の経済・経営コラム15(食のグローバル化-日韓共通の文化チャレンジ)
08年
<45>林廣茂の経済・経営コラム・特別編(経済危機をチャンスに-企業の新事業開発とグローバル化が活路を開く-)
<44>林廣茂の経済・経営コラム14(居酒屋経営の現場で)
<43>林廣茂の経済・経営コラム13(韓国の経験い学ぶ-ファミリービジネスの経営)
<42>林廣茂の経済・経営コラム12(中国の消費者と韓日製品)
<41>林廣茂の経済・経営コラム10・11(日本で成功しない韓国車・デジタル家電)
<40>林廣茂の経済・経営コラム9(今こそ必要なサムスンへのエール)
<39>林廣茂の経済・経営コラム6・7・8(韓国企業の「グローバル化」)
<38>林廣茂の経済・経営コラム5(李明博大統領への期待と課題)
<37>林廣茂の経済・経営コラム4(国家の繁栄と個人の自由)
<36>林廣茂の経済・経営コラム3(日韓相互の学びあい)
<35>林廣茂の経済・経営コラム2(李明博新大統領「韓国経済の再生」を期待)
<34>林廣茂の経済・経営コラム1(李明博新大統領「韓日関係修復」への期待)
07年
<33>李明博次期大統領への期待(12月)
<32>韓国経済の台所事情(10月)
<31>韓国で人気がないサムスン(7月)
<30>「サンドイッチ・コリア論」の行方(3月)
06年
<29>ウォン高対応が急がれる韓国の自動車産業(12月)
<28>日韓関係の三次元と韓国型企業統治の功罪(6月)
05年
<27>日韓の経済関係は「競争し対立する共存」がふさわしい(12月)
<26>韓国リスクとの共生(7月)
<25>竹島は漂流しているか?~日韓のトゲと国益~(3月)
04年
<24>アジアの中の日本④中国に魅せられる日本企業・日本と東アジア諸国のFTA(12月)
<23>アジアの中の日本③韓国経済の趨勢とその展望(9月)
<22>アジアの中の日本②迷走する韓国政治・快走する韓国企業(6月)
<21>アジアの中の日本①外から日本・韓国・中国が透けて見える(3月)
03年
<20>学生たちの韓国との出会い・国家戦略なき(?)日本のFTA(12月)
<19>2003年夏、韓国点描(9月)
<18>不透明な北朝鮮、成長鈍化の韓国経済(6月)
<17>第16代大統領の船出、その政治・経済運営(3月)
02年
<16>韓国から「日本はなくても構わない」といわれ始めた日本(12月)
<15>ワールドカップ後の韓国と日本(9月)
<14>韓国経済のダイナミズム(6月)
<13>韓国の身びいき・現代自動車 in Japanの不振(3月)
01年
<12>韓国のこの一年~自国文化への矜持・自国経済への自信~(12月)
<11>韓国式、企業・事業の破綻とその始末のつけ方(3)(7月)
<10>韓国式、企業・事業の破綻とその始末のつけ方(2)(3月)
00年
<9> 韓国式、企業・事業の破綻とその始末のつけ方(1)(12月)
<8> 新聞報道に見る韓国人の態度や行動様式(9月)
<7> 00年春、大きく動く韓国の政治・経済(6月)
<6> IMF危機から立ち直る韓国(3月)
99年
<5> 韓国の財閥の解体・構造改革が進行中(12月)
<4> 韓国経済回復の光と陰(9月)
<3> 日韓の友好ムードの中で…(6月)
<2> 金大中大統領のリーダーシップ(3月)
98年
<1> 日韓関係の新しいパラダイム(11月)
スペシャル・リポート5 盧武鉉(ノムヒョン)大統領の空虚な自国中心主義(06年9月)
スペシャル・リポート4 ワールドカップと国家のブランディング(02年6月)
スペシャル・リポート3 現代グループの危機②(00年12月)
スペシャル・リポート2 現代グループの危機①(00年9月)
スペシャル・リポート1 欧米企業にリードされる韓国自動車産業の再編成(00年3月)
スペシャルリポート番外編 痛し痒し(?)、日本文化の自由化(00年9月)
