4月分のペナント成績
●小ネタ…30日某新聞HPのオリックス予告先発の名前は、何と「ブロス」。
あ…あのー、ファーストネームはテリーなんですか!?まさか西武から拾ったんですか!?とか思いましたが「ブロウズ」でしょうが。だめだよ某新聞、間違えちゃ。以上小ネタでした…。
4/30 読売 対 ヤクルト (神宮球場)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 勝 | 伊藤 智仁 | 2勝3敗0S | HR | 松井秀喜 6号 | |||
| Giants | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 1 | 2 | S | 高津 臣吾 | 0勝0敗5S | 清水隆行 1号 | |||
| Swallows | 3 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 3 | × | 7 | 負 | 高橋 尚成 | 3勝1敗0S | 高橋智 1号 |
▼継投▼
ヤクルト(若さま継投) ○伊藤智仁−藤井秀悟−S高津臣吾
読売(ミナパパ継投) ●高橋尚成−柏田貴史−木村龍治
▼なんとヤクルト4連勝!!そして読売を3タテ!すばらしいよ!何も言う事は無いよ!…といいたいところですが、悪いけどN嶋奇天烈采配とエラーに助けられてるよね。ヤクルト。
1回裏、新人アゴ高橋の立ち上がりを真中がヒット、続く2番ロブロ(笑)はいつも通りバントを敢行、2回失敗し「どーにでもなりゃあ!!」と打った打球がセンター前にポトリと落ちる幸運。そして佐藤、ペタがタイムリーでいきなり3点を奪取。今回の智さん見殺し神話は無くなった。
4回裏にはデカのソロHRが飛び出したものの、6回表智さんは清水、松井にそれぞれ被弾。智さんは6回を投げ2失点だった。
一方の高橋は、若松以上の低能ぶりを発揮しているN嶋の滅茶苦茶な采配により替えどころを間違えられ悲惨な目にあっていた。正直、チャンスにそのまま高橋を打席に入れるとは思わんかった。今日のダメ采配は若松の負け!!(負けたほうがうれしいんでよし。)
そして8回には飯田が珍しくスクイズを決め(以前はこれが決まらず「何でスクイズなんだ!バ○松!」とか言われてた)、その後たたみかけるように3点をゲット!8回途中からほおっていた高津がメロメロになりながらもセーブを挙げ、勝利した。
●本日のG戦中継はテレ朝…中山とかいう昨日書いたような調子のキチ○イな原稿を読むアナが実況していたが、解説の落合と全く噛み合ってなかったのがトホホ…。落合が悪いのか中山が悪いのか…。
しかし落合、試合そっちのけで「アキレス腱」について力説してたのは笑えた。3回くらい間を置いて同じ事を言っていた。
4/29 読売 対 ヤクルト (神宮球場)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 計 | 勝 | 藤井 秀悟 | 1勝0敗0S | HR | 松井秀喜 5号 | ペタジーニ 5号 | ||
| Giants | 2 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 4 | S | 仁志敏久 3号 | |||||
| Swallows | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 1× | 5 | 負 | 桑田 真澄 | 1勝3敗0S | 江藤 智 4号 |
▼継投▼
ヤクルト(若さま継投) 石井一久−石井弘寿−レモン−五十嵐亮太−○藤井秀悟
読売(ミナパパ継投) 上原浩治−岡島秀樹−木村龍治−野村空生−三沢興一−柏田貴史−槙原寛巳−●桑田真澄
▼前回先発同士が壮絶な投げ合いで結果的には敗戦となってしまったヤクルト石井一久。さあリベンジと行きたい所だが…。
初回カモの松井に久々に出た5号2ランを食らい、不安な立ち上がり。3回にも一発屋仁志に3号ソロを被弾。いきなり3点ビハインドとなった。
一方の十六茶野郎上原は5回まで0封だったが、5回に1点を奪われ6回に降板。そして常に岡島から始まる能無し継投策に出て、「若ちゃん、まだまだ甘いよ」ってところをアピールした。それがヤクルトにとって大吉だった。8回裏、守備固めにはいっていた3塁・永池がエラー。首脳陣にエラーで体を張って存在を大アピールした。塁をためて、代わった野村からペタジーニが値千金の同点3ラン!昨年の神宮での対読売3タテを見ているようなドラマだった!!(たしかあの時も活躍したのは岩村とペタジーニでしたな)
そして11回裏、起用法にぶーたれている桑田が登場、佐藤が桑田のやる気の無い気配を察し甘いボールをヒットでヤクルトはサヨナラ勝ちとなった!
ヤクルトは今季初の3連勝、一方読売は11敗目。長嶋監督のN恒に言った「4月は20勝10敗で切り抜く」という公約は違反となった。「奇跡のミレニアムロケットスタート」「僕らの夢を乗せたミレニアム超重量打線」「ミラクルジャイアンツ」と気持ち悪いほど連呼するテレ朝の原稿を書いてるのは誰だ!うざいからやめろ!
明日は智さんと新人・高橋の対決が予想される。3タテも夢ではない。
4/28 読売 対 ヤクルト (神宮球場)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 勝 | 川崎憲次郎 | 1勝3敗0S | HR | ||||
| Giants | 1 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | S | 高津 臣吾 | 0勝0敗4S | ||||
| Swallows | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 2 | × | 4 | 負 | ガルベス | 0勝4敗0S |
▼継投▼
ヤクルト(若さま継投) ○川崎憲次郎−S
高津臣吾
読売(ミナパパ継投) ●ガルベス−岡島秀樹
▼たなぼたで勝った試合。とりあえずそう感じた。だってさ、5回に取った2点はムラタゼンの捕逸でしょ?(記録上はガルベスのワイルドピッチ&ゼンの悪送球)あとはガル公に手も足も出てなかったんだから、いやあラッキーだった。ただし8回のデカのタイムリーはいい感じだった。やっと出ましたね。いやマジで。佐藤も良い感じのヒット打ってたし。
結局カワサキ・ガルとも未だ勝ち星の無い試合だったが、カワサキに軍配が上がった。ガルは0勝4敗。ざまーねーな。とっとと故郷に帰ってくれ。
それよりも腹立たしいいのは宮本のデットボールをファウルと判定していた事。それに対して宮本を気遣うばかりで抗議すらしない監督に強く不信感を持った。昔なら掲示板に沢山「黄泉瓜寄りの判定しやがって!くそ野郎!」ってカキコんでましたけど、今は別にアンチ読売じゃないので、ただの「誤審」として捉えておきます。
宮本の怪我は大丈夫だろうか…。彼の離脱は痛すぎるよ。
4/27 中日 対 ヤクルト (神宮球場)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 勝 | 五十嵐亮太 | 3勝1敗0S | HR | 福留孝介 3号 | |||
| Dragons | 1 | 0 | 0 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | S | 山崎武司 3号 | |||||
| Swallows | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 2 | 0 | 1× | 5 | 負 | 岩瀬 仁紀 | 1勝1敗1S |
▼継投▼
ヤクルト(若さま継投) 高木晃次−高橋一正−藤井秀悟−レモン−石井弘寿−○五十嵐亮太
中日(熱血☆星野継投) 山本昌−鈴木平−前田幸長−正津英志−●岩瀬仁紀
▼初回、木は福留に1球目をいきなりライトに持って行かれ不安な立ち上がり。一方の山本昌はうまくかわす味なピッチングを披露。ヤクルト打線はいつもの如く打てないっス。そしてもたついてるうちに1001監督に「そんなに神宮が好きならヤクルトにトレードだ!」と言わしめた山崎がやっぱり神宮なら調子がいいのか、3号ソロをお見舞いする。まあ実際はいりませんけど、山崎(^^;
一方ダメダメな打線を披露していたヤクルトは5回裏、池山のタイムリーで1点を追加。6回には(トホホ系にひっぱりだこなのであえてつっこまないけど)昨年の失策王、ドメコーのタイムリーエラーでまた1点追加。致命的なタイムリーエラーをするとは、とうとう今岡の域に達してきたようっすね(^^;
そしてW松監督、またまた無駄に継投策を行うのだが、これが何故だかハマって中日に追加点を与えない。元々中継ぎはいいんですから無駄なことはするなっつーの。ったく。
7回裏にはゴロの間に2点追加、9回には宮本の叩きつける感じで放った打球が山崎の頭上を超えサヨナラ勝ち。いやあ、嬉しい。
五十嵐は3勝でチーム内最多勝、一方とうとう若松監督の信頼を失った感のある土橋は途中でロブロに交代させられ、ロブロは猛打賞(しかも今日の勝ちに大貢献)と良し悪しがはっきりと出てしまった。
一方、岩瀬は3回を投げて負け投手になった。そろそろ昨年の酷使のツケが回ってき(以下自粛)
4/26 中日 対 ヤクルト (神宮球場)
雨天中止だった。ちなみに昨日行って風邪引いたので個人的にも大歓迎な中止でした。
4/25 中日 対 ヤクルト (神宮球場)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 勝 | 岩瀬 仁紀 | 1勝0敗1S | HR | 山崎武司 2号 | |||
| Dragons | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 1 | 4 | S | ギャラード | 0勝0敗1S | ||||
| Swallows | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 負 | 五十嵐亮太 | 2勝1敗0S |
▼継投▼
ヤクルト(最近いらだちぎみの若さま継投) ハッカミー−●五十嵐亮太
中日(熱血☆星野継投) 野口茂樹−前田幸長−正津英志−鈴木平−○岩瀬仁紀−Sギャラード
▼初回ヤクルトは野口の立ち上がりを攻め3点を先取したが、あとは3、4回に併殺で潰して自爆。肝心なところで野口を攻略できなかった。あとはちょくちょく点を取られ、最後は五十嵐が誰もいない3塁に投げてあえなくジ・エンド。最後はギャラードが〆て終了。裏天王山は中日の勝ち、ヤクルトはまさかまさかの最下位に転落する事となった。
さてこの試合、生で見てきたんですけど、気になったのが佐藤の低打率。あれは3番にいる数字ではないと思いますよ。チャンスをあえなく潰してる。ここらへんも点の取れない原因なんじゃないんでしょうか。
そして今日もライトスタンドが白けた若松大魔術炸裂!7回裏、真中が出て佐藤のところに代打稲葉。ここまで佐藤は3打席ノーヒットなんだから当然の采配だと思ってました。「ここは若松さん、稲葉のヒットにかけてるな。」と思ってたんですが、なぜかバント…。しかも失敗…。
若松監督は稲葉に何を求めたんでしょうか??バントするんだったらそのまま佐藤にさせりゃあいいじゃねーか!!しかも稲葉が出た時点で岩瀬にサッと交代してるし…。
先に先に試合を進める星野監督の上手さと、後に後になってしまう若松監督の差がはっきり出ましたね…。
4/23 ヤクルト 対 阪神 (甲子園球場)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 勝 | 星野 伸之 | 2勝1敗0S | HR | ||||
| Swallows | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | S | ||||||
| Tigers | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | × | 1 | 負 | 伊藤 智仁 | 1勝3敗0S |
▼継投▼
ヤクルト(若さま継投) ●伊藤智仁−石井弘寿−藤井秀悟
阪神(親子鷹継投) ○星野伸之(完封)
▼おいおい、今日のスタメン、左打者を並べるんじゃなかったのか!?飯田、池山がスタメンに名を連ねてるぞ!!稲葉と岩村はどーしたんだよ!!このホラ貝野郎ッッッ!!
ってなわけで星野との初対戦になったわけですが、結局我がYs打線は4安打しか打てず、3塁も踏めずに完封負けを喫した。阪神は14年ぶりの8連勝。14年前といえば真弓、バース、掛布、岡田の時代ですな。
一方の智さんは、1回に坪井のヒット、タラスコのタイムリーで1点を取られたものの、7回まで3塁を踏ませない素晴らしいピッチング。なぜに途中で降ろしてしまったのか謎だ。(中継ぎがふんばって0点に抑えたからいいが)
衛星放送でこの試合を見ていた阪神ファンの友人K曰く、「若松監督、『何であんなスローカーブを打てないんだ!!私なら絶対打てるのに!!』と怒ってたよ。」…じゃああんた現役復帰しろや。コラ。(解説者がそのコメンツを聞いて失笑してたらしい…。トホホ。)
名選手、名監督にあらず…。そして智さん見殺し神話もケイゾク。もうあなたのグラブをベンチに叩きつける姿を見たくないっす。
4/22 ヤクルト 対 阪神 (甲子園球場)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 勝 | 川尻 哲郎 | 1勝0敗0S | HR | 新庄剛志 3号 | |||
| Swallows | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 4 | S | ミラー | 0勝0敗5S | ||||
| Tigers | 0 | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | × | 5 | 負 | 石井 一久 | 1勝2敗0S |
▼継投▼
ヤクルト(若さま継投) ●石井一久−五十嵐亮太−高橋一正
阪神(親子鷹継投) ハンセル−○川尻哲郎−伊藤敦規−遠山奨志−Sミラー
▼今日の阪神の先発はスライドしてきて星野だと思ってましたが、何とハンセルでした。若松予想が大はずれ。対ハンセル研究は、きちんとしてたんでしょうか…。心配だ。星野のスローカーブ研究にやたら固執してないでね。
展開としては石井一久がKO、ハンセルも4回で退いて継投勝負となったが、結局負け。
先発が点を取られると勝てない、点を取られなくても勝てない…。トホホここに極まれり。(ToT)
※トピックス…近鉄からヨッシャーの幽閉から逃れてきた移籍してきた衣川が、セ・リーグ初打点を挙げた。オメデトウ!
4/21 ヤクルト 対 阪神 (甲子園球場)
日本中が雨で例の如く雨天中止でした。
…しかし、もし今日ゲームがあったら、若松氏はこんなことをするつもりだったらしい。以下スポニチの転載。
【ヤクルト】 左で星野伸倒す!
若松監督が左腕・星野伸攻略へあえて左打線で臨む。きょう21日の先発が予想される阪神のベテラン星野伸。「あのスローカーブは右打者よりも左打者の方が見えると思う」とペタジーニはもとより真中、岩村、稲葉の4人の左打者を先発オーダーに入れる方針を明した。
長崎から移動後、甲子園球場室内練習場で約2時間軽めの練習。「この間(4、6日・神宮)は連敗しているからね。お返ししないと」と指揮官は力強かった。
敢えて左投手の工藤に左打者を並べて戦い、勝った18日の阪神。一方、ヤクルトは左投手だと真中→飯田、岩村→池山、稲葉→デカを使ってあまり勝てないという事を今までやってきた。
それを踏まえた上での上記の発言。「あのスローカーブは右打者よりも左打者の方が見えると思う」が非常に建て前のように聞こえてならない。
「阪神がああやって勝ったんだからうちのチームだって、同じ事をすればきっと勝つ」という事のように個人的には聞こえるんだよなぁ…。
ホント、一貫性がないトホホな監督っスなァ…。はぁぁ。(溜息)
4/19 ヤクルト 対 横浜 (長崎ビッグNスタジアム)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 勝 | 小宮山 悟 | 2勝1敗0S | HR | ||||
| Swallows | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | S | ||||||
| Baystars | 0 | 2 | 0 | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 負 | 川崎憲次郎 | 0勝3敗0S |
▼継投▼
ヤクルト(若さま継投) ●川崎憲次郎−藤井秀悟−レモン−松田慎司
横浜(権ちゃん継投) ○小宮山悟
▼3試合計1点。勘のいい人には分かるでしょうが、川崎が3回登板して援護してもらった点数です。今日も1点は取りましたが、川崎が投げてない時に稼いだので入れません。あまりにも悲惨!あまりにも不憫じゃないですか!!(ToT)これじゃ勝てるわけありません。
今日は小宮山が良く、点が取れなかった。7安打して取った点は佐藤のソロHRの1点のみ。途中、小宮山自身のナイスプレーにも阻まれ、またしても川崎に黒星をプレゼンツしてしまった。
なお、先発登板しては被弾しまくり、球質の軽さは新・花火師川村並な所を披露していたレモン、山本タツキ早速死亡により松田が敗戦処理で黙々と投げた。ゴクローサンっス!!
4/18 ヤクルト 対 横浜 (長崎ビッグNスタジアム)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 勝 | 五十嵐亮太 | 2勝0敗0S | HR | ペタジーニ 4号 | |||
| Swallows | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 | 1 | 6 | S | 高津 臣吾 | 0勝0敗3S | 石井琢朗 1号 | |||
| Baystars | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 | 1 | 1 | 5 | 負 | 福盛 和男 | 1勝1敗0S |
▼継投▼
ヤクルト(若さま継投) ハッカミー−○五十嵐亮太−石井弘寿−S高津臣吾
横浜(権ちゃん継投) 三浦大輔−●福盛和男−森中聖雄
▼とりあえず一言。ハッカミー神話は不滅なのか!?一昨日とうってかわって乱打戦、しかも残塁が1桁の6。まず1回にペタの犠牲フライで先取点。ここまでは「犠牲フライか。タイムリーなんてどーせでねーよ」とか思ってたんですが、次の古田がなんとタイムリーを放ち2点目!これこそハッカミー効果なのか!?
好投していたハッカミーが5回裏に石井琢のタイムリーで1点を取られると、すかさず6回表にペタジーニがHRを放ち突き放す。しかししかし、ピッチャーが五十嵐に代わった7回裏に中根、波留のタイムリーで同点。
だが、またしても8回の表にペタ・稲葉のタイムリーで逆転、最後は高津が締めてゲームセットでした。
…これで明日完封負けとかしたら、川崎は怒り狂うでしょうなぁ…。また貧打に戻らなければいいんですが。
4/16 広島 対 ヤクルト (福岡ドーム)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 勝 | ミンチー | 2勝0敗0S | HR | 前田智徳 7号 | |||
| Carp | 0 | 0 | 1 | 1 | 2 | 0 | 1 | 2 | 0 | 7 | S | 金本知憲 2号 | |||||
| Swallows | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 2 | 負 | 伊藤 智仁 | 1勝2敗0S |
▼継投▼
ヤクルト(若さま継投) ●伊藤智仁−高橋一正−山本 樹−藤井秀悟
広島(達ちゃん継投) ○ミンチー−ウルソー−小山田保裕−菊地原毅−山崎慎太郎
▼今日の先発は9日に今季初勝利を挙げた伊藤智。一方のアストロ先発はミンチー。中3日で登板だそうで。酔人さん、広島はこれが常識なんでしょうか。佐々岡、紀藤、ミンチーしかいないのは分かりますけど…。
しかーし、昨日の玉木同様、ミンチーは7回まで投げて無失点。一方の智さんはやめときゃいいのに無理して出てる前田に7号を献上。そして前田にめちゃめちゃ喜ばれてました。あんなにはしゃいだ前田をはじめて見ました。怖かった…。
打線はと言えば相も変わらず得点が取れない。塁に出ては三振、凡打、ホップフライ…。佐藤の調子、悪そうですね。佐藤だけじゃなくて古田や1番を打つ池山も。←1番池山って秋山の真似だったら即止めろや、W松監督。
2点、3点、2点、1点って、サッカーじゃないんだから。たまにゃ二桁残塁じゃなくて二桁得点取ってください。以上!
4/15 広島 対 ヤクルト (福岡ドーム)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 計 | 勝 | 五十嵐亮太 | 1勝0敗0S | HR | ||||
| Carp | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | S | ||||||
| Swallows | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 2 | 負 | 小林 幹英 | 0勝1敗0S |
▼継投▼
ヤクルト(若さま継投) 石井一久−石井弘寿−○五十嵐亮太
広島(達ちゃん継投) 玉木重雄−ウルソー−小山田保裕−佐竹健太−田中由基−苫米地鉄人−●小林幹英
▼今日の先発は石井と玉木…ってオイ、玉木昨日投げてんじゃん…。アストロ式をまざまざと見せつける達ちゃんマディックここに炸裂…。佐々岡とミンチーしか先発がいないとなると2年前と同じ…。加藤(現オリックス、今リハビリ)がいないだけ、より酷いが…。
でもちゃっかり5回を無失点に切りぬけるあたり、さすがはアストロ球団の選手である。こんなのは朝飯まえってな雰囲気。
こっちの先発はエース石井。4回に1点を失うものの、7回まで粘り強く投げ、結局1失点で降板した。あんたはよくやったよ。…しかし、やっぱり悪いのはW松監督点の取れない打線だよねー。1、2番は出るんだけど3番の佐藤が2併殺って…。「自分が打つんだ!」って気が強すぎるんでしょうな。「後に回すぞ!」ってな感じの気心で行かんと。6回にタイムリーを打ってるペタがいるんだし、当たってる古田もいるんだしね。
結局、13回の裏、宮本のサヨナラ犠飛で勝利した。(ここらへんがヤクルト臭い勝ち方ですな)アストロがストッパーの幹英を出してきたのは「もうピッチャーがいねえんじゃ」ってのが理由だが、そのストッパーが打たれるのはマズイんじゃ…。
若松監督の今日のコメンツ。「何が何だかわからないよ。」…見てるこっちの方が訳分かんないんだけど。(采配がね)
打てないんだったら走ろうよ、スワロウズ。犠打犠打じゃ無駄が多いよ、やっぱ。これじゃ前ロッテ監督みたいだから。「スクイズスクイズ!」って。
…前田、無理をして出てたけど、ひどくならないことを祈る。
4/14 広島 対 ヤクルト (福岡ドーム)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 勝 | 佐々岡真司 | 3勝0敗0S | HR | 浅井 樹 1号 | |||
| Carp | 0 | 2 | 0 | 1 | 3 | 2 | 0 | 0 | 0 | 8 | S | 浅井 樹 2号 | |||||
| Swallows | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | 3 | 負 | レモン | 0勝2敗0S |
▼継投▼
ヤクルト(若さま継投) ●レモン−高橋一正−藤井秀悟
広島(魔術師達ちゃん継投) ○佐々岡真司−玉木重雄−ウルソー−佐竹健太−小林幹英
▼昨日11時過ぎまでやった疲れが溜まってないといえば嘘になるだろうが、厳しいことを言うと、そこで観客に疲れを見せないのがプロである。個人的にはプロとはそういうものだと勝手に定義づけている。
今日も2・3回にチャンスはあった。1死1・2塁というチャンスが。しかし2回は宮本、レモン三振で3回はデカのダブルプレーで終了…。あとは試合を決められた後の、イタチの何とかのような少しばかりの得点で負けた。
先発のレモンは2回に浅井に2ランを浴び、5回にも浅井に被弾しノックアウト。後続も点を取られる最悪の展開だった。
ナインの皆さん、博多の夜は自粛してください。さっさと寝てください。明日は佐藤の活躍に期待。
しかし、広島はこれで3人目の死亡者発生…。(ディアス、ノムケン、そして前田様…)対岸の火事とは思えん。
4/13 横浜 対 ヤクルト (神宮球場)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 計 | 勝 | HR | ローズ 5号 | |||||
| Baystars | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 引き分け再試合 | S | |||||
| Swallows | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 負 |
▼継投▼
ヤクルト(若さま継投) 高木晃次−高橋一正−藤井秀悟−五十嵐亮太−石井弘寿−高津臣吾
横浜(権ちゃん継投) 矢野英司−阿波野秀幸−島田直也−森中聖雄−木塚敦志−河原隆一
▼はっきりいって、今日はあきれた。16安打で2点しかとれないって…。しかも満塁の時が結構あったじゃないの!?実に情けないよ。
ホントは今日、副島が2軍で野口とショートの練習をしていたなんていう極秘情報をはじめに書こうかと思ってたんすけどね、エエ。(やっぱ下手だった)こんな試合になったせいで、こんな話題は霞んでしかもSBPのチャットにはまって2時間もネットに繋げっぱなしだったんだからな!料金高いんだゾ、niftyは(泣)後で請求書を見たくない…。
整理しておくと1回にローズが2ランHR。それからどっちも点が取れないで、6回にペタと古田のヒットで同点。それからが…どっちもどっちだったけど、スワローズの方が絶対押してたよ。ハマはタクローがいなかったし、阿波野じゃなくてもっとトホホな矢野(制球難著しい)を先発で使ってきたり(先発矢野っていうチョイスに既に捨て試合の香りがプンプン…)
「ぜひとも我々に勝ってください!!」つー試合だったじゃん。あーあ勿体無い。
4/12 横浜 対 ヤクルト (神宮球場)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 勝 | 福盛 和男 | 2勝0敗0S | HR | ||||
| Baystars | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 2 | S | ||||||
| Swallows | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 負 | 川崎憲次郎 | 0勝2敗0S |
▼継投▼
ヤクルト(若さま継投) ●川崎憲次郎−山本 樹−五十嵐亮太
横浜(権ちゃん継投) 野村弘樹−○福盛和男
▼本日の9回表、セ・某在京チーム某監督の考え…「川崎くんを完封させたい…、あれあれ満塁になっちゃったよ。うーん、次は左の佐伯か。よし!ピッチャーヤマモト!左バッターには左投手だよね。…え?佐伯は左を苦にしてないって?左に左は鉄則なんだから大丈夫!−ああっ!!打たれてる…。」…またしても川崎はじぇんじぇん点の取れない打線に裏切られて負け投手になってしまった。しかも取った1点はローズのまずい守備からとったもんで…。実質完封負けです、ハイ。
敗戦後の川崎のコメンツ。「点が取れないから負け投手になった?大丈夫ですよ、こういう経験は慣れてますから(爆)いずれ勝てますって」…ゴメンな川崎。
んでもって樹を出されても佐伯を変えなかった権ちゃん、「エエ、私は選手達を信じてますから」といつもの台詞を吐いてニンマリしたかどうかは定かではない…。
何か樹さん、最近良く打たれますなぁ…広沢からの被弾とか…。
4/11 横浜 対 ヤクルト (神宮球場)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 勝 | ハッカミー | 1勝1敗0S | HR | ペタジーニ 2号 | 波留敏夫 1号 | ||
| Baystars | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | S | ペタジーニ 3号 | |||||
| Swallows | 3 | 1 | 1 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 7 | 負 | 小宮山 悟 | 1勝1敗0S | 古田敦也 1号 |
▼継投▼
ヤクルト(若さま継投) ○ハッカミー−高橋一正
横浜(権ちゃん継投) ●小宮山悟−河原隆一−中野渡 進
▼今日の相手は首位を走る横浜。そして両先発は横浜が小宮山、ヤクルトはハッカミーでスタートしたが、初回から明暗が分かれた。
まず小宮山が初回から崩れた。真中、岩村と連続3塁打で失点、そして4番ペタジーニに被弾。1回で3点を取られた。
一方のハッカミーは7回を1失点に抑える好投。ハマ打線は中日の新外国人バンチにノーヒットノーランを食らってから、外国人投手恐怖症に陥っているらしい。(本当かどうかは知らんが)でも波留がソロホーマーを放って、存在をアピールしていた。今日目立ったのはそんぐらい。
そして一昨日から復調してきた古田がソロHR、ペタが2ランHRを放ってハマの中継ぎもK.O。打棒が復調してきたスワロウズ、期待できますね!
そして忘れてはならないのが、ハッカミーが投げると打線が発火するいわゆる「発火ミー神話」は健在であることもさりげなくアピールしておこう…。
4/9 ヤクルト 対 読売 (東京ドーム)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 勝 | 伊藤 智仁 | 1勝1敗0S | HR | ||||
| Swallows | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 2 | 0 | 0 | 0 | 5 | S | 高津 臣吾 | 0勝0敗2S | ||||
| Giants | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 2 | 負 | 桑田 真澄 | 1勝1敗0S |
▼継投▼
ヤクルト(若さま継投) ○伊藤智仁−五十嵐亮太−藤井秀悟−高橋一正−山本 樹−S
高津臣吾
読売(ミナパパ継投) ●桑田真澄−岡島秀樹−三沢興一
▼今日は読売の先発がガルじゃなくて桑田だった。何かガルにアクシデンツ発生なのかな?それは嬉しいことじゃ(^^…ま、そんなことはどーでもいいとして…
まず得点が5点も入ってますね!!6試合で9点だったから、1試合で3試合分も獲ってしまった訳だ。…後で反動が来ないことを祈ろう。3試合連続完封負けとかやめてね。
その得点、3点はなんと土橋が挙げました!!昨年桑田を打ち込んでるとあって、いい活躍をしました。そして古田!!今までは打率1割台だったけど、今日なんと4打数4安打の固め打ち!やはり古田が活躍しないとヤクルトは勝てないね。
後は何と言っても智さんの好投。これに尽きますね。今年こそフルに働いて欲しいね。マジで。
巨人軍各々へ:高津を逆スナイプしないでください。
自打球はおまえの代名詞だろうが>後藤(^▽^)
4/8 ヤクルト 対 読売 (東京ドーム)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 勝 | 上原 浩治 | 1勝1敗0S | HR | マルティネス 2号 | |||
| Swallows | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | S | ||||||
| Giants | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1× | 2 | 負 | 石井 一久 | 1勝1敗0S |
▼継投▼
ヤクルト(若さま継投) ●石井一久
読売(ミナパパ継投) ○上原浩治
▼ヤクルト、泥沼の4連敗の中読売戦へ−。連敗ストッパーとしてマウンドを託されたのは、開幕戦に圧倒的な投球で勝った石井一久。相手は開幕戦、広島に打ちこまれて負けた上原だった。
7回までご覧の通り投手戦。見てて実にシビれる正に”エース対決”だった。だが…−
8回、上原が最も嫌がる打者、土橋が2塁打。続く宮本がバントをしようとして追いこまれ、否応無く打たされた落ちないフォークを上手く打ち、ヤクルトが1点を先取した。
しかし、8回裏、一久がマルティネスに投げたインローのストレートをレフトスタンドへ持って行かれて同点。そして最終回。9回の裏だ。
先頭の清水が2塁打、江藤もヒットでノーアウト1、3塁。バッターは松井。ここでバッテリーは敬遠策をとり、高橋と勝負。高橋は天敵・石井に対して2‐2からスライダーを待っていたが、インコースのストレートで見逃し三振。ここが最も盛り上った!!
続くマルティネスを土橋が上手い所にいてセカンドライナーにしとめ、続くは絶不調の二岡。石井は全てストレート勝負を挑み、2‐3からのストレートを辛うじて二岡はバットに当てた。
その詰まった当たりが土橋とセンター真中の間にポトリと落ちてサヨナラ…。石井は素晴らしかったが、それ以上に上原がよかったのかもしれない。
これで最下位独走状態(T-T)明日は智さんとバンビーナガル公か。そろそろ意地を見せようね、スワロウズ。
4/6 阪神 対 ヤクルト (神宮球場)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 勝 | 藪 恵壹 | 1勝0敗0S | HR | 新庄剛志 1号 | 稲葉篤紀 1号 | ||
| Tigers | 2 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 5 | S | 大豊泰昭 2号 | ペタジーニ 1号 | ||||
| Swallows | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 3 | 負 | レモン | 0勝1敗0S | 広澤克実 1号 |
▼継投▼
ヤクルト(若さま継投) ●レモン−石井弘寿−高木晃次−高橋一正−山本 樹
阪神(親子鷹継投) ○藪 恵壹−遠山奨志−葛西
稔−伊藤敦規−ミラー
▼今日は阪神ファンの友人Kと神宮初観戦をしてきました。レフトスタンドで。うーん、いつもと違う雰囲気に呑まれてしまったよ。でもオイラは生粋のヤクルトファンっス。今日の敗戦は後から後から納得いかなくなってきた。
今日は阪神先発の藪が7回までは良かった。1回に稲葉に被弾するものの、それ以外は無難。全く覇気の無いヤクルト打線を切って取った。でも途中の真中のヘッドスライディングは気迫がこもっててチームに喝を入れられたんじゃないでしょうか?
そして7回。本郷、真中、ペタが出て2死満塁の大チャンス。バッターは古田、ピッチャーは葛西。2-3まで来て古田が打った打球は無常にもセンターフライ…。ここで1点を取れなかったのが痛すぎた。
それよりも納得いかないのは9回のピッチャー山本。前の一正が無難にアウトを取っていたのに、なぜいきなり交代だったのか。しかも山本は勝ち試合限定にするんじゃなかったのか!?山本は代打広沢にバックスクリーンに大被弾。試合を決定付けられてしまった。その裏のペタの2ランHR(やっとこさ出たね。ホッとした)も時すでに遅し。またまたチャンスに弱いヤクルト打線を露呈してしまった。これから一層ホームランでしか点の取れないプチ巨人化が進むのか!?勘弁してくれ…。
山本に代えた時、レフトスタンドにいたオイラはついついこう叫んでしまったよ。
「このバカマ(以下自粛)」(こりゃライトじゃとても言えません。)
4/5 阪神 対 ヤクルト (神宮球場)
…雨天中止なのさ。
4/4 阪神 対 ヤクルト (神宮球場)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 勝 | 福原 忍 | 1勝0敗0S | HR | 大豊泰昭 1号 | |||
| Tigers | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | S | ミラー | 0勝0敗1S | ||||
| Swallows | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | × | 0 | 負 | 川崎憲次郎 | 0勝1敗0S |
▼継投▼
ヤクルト(若さま継投) ●川崎憲次郎−藤井秀悟−五十嵐亮太
阪神(親子鷹継投) ○福原忍−遠山奨志−Sミラー
▼4戦目にして神宮での初戦!んでもって相手は因縁の野村阪神!負けるわけにはいかないでしょう!そして「カンフル剤」にと池山を岩村、土橋をロブロに代えての戦いと相成りました。
阪神の先発は今年から先発を任された福原(なぜに藪じゃないのかは疑問だったが…。今となってはどーでもいいこと)。技巧派が多い阪神の中にあって、光る速球派だ。彼に7回まで完全にヤクルト打線は手玉に取られた。ランナーが出ては併殺打。その前にランナーもなかなか出ない。これじゃかてんわ。
そうこうしている内に、1回にタラスコに打たれてから持ち直した川崎が6回、大豊にHRを浴びてたった2点しか取られてないのにKO。完全なる「見殺し」だった。
正直、そこまで酷い打撃陣だとは思わなかった。中日戦はドームなので、多少点が取れないことは分かってたけど(昨年、ヤクルトはドームでは全く打ててないのです。)、ここは神宮だよ!?少しは打ち勝ってみろよっっ!(T-T)がっかり。
4/2 ヤクルト 対 中日 (ナゴヤドーム)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 勝 | 山本 昌 | 1勝0敗0S | HR | 佐藤真一 1号 | |||
| Swallows | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | S | ||||||
| Dragons | 0 | 4 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | × | 5 | 負 | ハッカミー | 0勝1敗0S |
▼継投▼
ヤクルト(若さま継投) ●ハッカミー−石井弘寿−五十嵐亮太
中日(アンチ巨人の教祖継投) ○山本昌−鈴木平−正津英志−前田幸長
▼今日の先発は昨年「発火ミー」といわれ、運の強さでチーム内の最多勝投手になったハッカミー。だから実際、あんまり俺的には期待してなかった。
初回、中日先発山本昌から佐藤がソロHR。幸先のいいスタートを切った、はずだった…。しかし2回、中村の2塁打から関川、ドメコー(福留ね)の2塁打で一挙4点を失い、5回にも山崎のヒットで加点され、ノックアウト…。
点が取れないんじゃ勝てませんよ。
4/1 ヤクルト 対 中日 (ナゴヤドーム)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 勝 | バンチ | 1勝0敗0S | HR | ||||
| Swallows | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | S | 岩瀬 仁紀 | 0勝0敗1S | ||||
| Dragons | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | × | 2 | 負 | 伊藤 智仁 | 0勝1敗0S |
▼継投▼
ヤクルト(若さま継投) ●伊藤智仁−石井弘寿−宮出隆自−藤井秀悟
中日(アンチ巨人の教祖継投) ○バンチ−S岩瀬仁紀
▼今日の先発はヤクルト・智さん、中日は新外国人のバンチ。山本昌だと思ってたのにまたまたやってしまいました。…トホホ。
んで、内容といえば凄まじいほどの投手戦!6回まで両者殆ど安打を許さず、ナゴヤドームは常に緊張した空気に包まれていた。しかし!7回の裏、智さんがゴメスの犠牲フライで1点を先取されたのを皮切りに、山崎にもタイムリーを許し、降板してしまった。
打撃陣は新外国人バンチに戸惑ったのかどーかは知らないが、全く打てず、「智さん見殺し神話」は不変であることを証明してしまった…。トホホ…。
3/31 ヤクルト 対 中日 (ナゴヤドーム)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 勝 | 石井 一久 | 1勝0敗0S | HR | ||||
| Swallows | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 0 | 0 | 4 | S | 高津 臣吾 | 0勝0敗1S | ||||
| Dragons | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 2 | 負 | 野口 茂樹 | 0勝1敗0S |
▼継投▼
ヤクルト(若さま継投) ○石井一久−山本樹−S高津臣吾
中日(アンチ巨人の教祖継投) ●野口茂樹−小山伸一郎−カールソン−山北茂利
▼とうとう開幕しました!!来ました来ました開幕戦!ってなわけで行われた中日−ヤクルト戦。先発は中日は野口、ヤクルトは石井一久でした。(智さんじゃなかった…。最後まで智さんが良いと思ってたのに…。)
こういう試合においてはいつもより燃える石井は、何と初回から6者連続三振、計11三振の素晴らしくて何も言うことのないピッチング!!開幕とか巨人戦や、天王山になると異常に燃える石井らしい光景だった。
打撃陣は1番に入った飯田が7回に野口のスライダーを何とか左前に持っていき2点を先取!ショックを受けた野口は3番佐藤にも2点タイムリーを打ってK.O。そのまま9回まで4対0で石井一久は山本にマウンドを譲ったが、ゴメス、ディンゴに2点を奪われ、高津にバトンタッチ。そのまま高津が山崎を三振にしとめゲームセット!!ヤクルト、嬉しい開幕戦白星スタートですな!!