5月のペナント成績

5/31 中日 対 ヤクルト (富山アルペンスタジアム)

 雨で中止。


5/30 中日 対 ヤクルト (富山アルペンスタジアム)
 ●俺達はスクイズ合戦を見に来てるんじゃない!!

  石井 一久 3勝4敗0S HR ゴメス 8号  
Swallows 0 2 0 0 0 1 0 0 0 3 S 高津 臣吾 0勝0敗14S      
Dragons 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 バンチ 5勝2敗0S      

▼継投▼
ヤクルト(若さま継投) ○石井一久−S高津臣吾
中日(告発されちった組長継投) ●バンチ−鶴田 泰

 ▼ヤクルト先発は神宮だとさげまん木佐がいるから勝てない石井。一方中日はいつのまにかエースになってるバンチ。2回表、まずデカ、宮本のヒットで続く石井一久がいかにも松井の顔を真似てるとしか見えないパフォーマンスをしながら2点タイムリー!
 一方の中日も5回裏、立浪歩いて山崎ヒット、渡辺送って鈴木。鈴木はスクイズを敢行するも失敗…。
そして6回、若松氏は「星野に負けるな!今季のスクイズ王は俺じゃ!」と言う所をアピールすべく岩村にスクイズを指令。やっぱり失敗…だからさー、岩村にスクイズを要求しないでくれ!!でも9番の石井が犠飛を放ち3点目をゲット!石井はあまりにもトホホなすわろうず打線に一石を投じるようなすばらしいバッティングを披露していた。そのまま高津が〆て終了。ゴメスに無意味な1発を浴びたものの…。彼の衰えというのは考えたくないもんで、ハイ。
 今日中日と同率首位の読売も負け、すわろうずは960日ぶりの首位。おいらは5人に「首位おめでとう!」と言われた。ウレシイネ。
 そして今日はバンチに「すわろうずの野手で一番いいのはイシイだ」間違いながらも否定はできない定説を植えつけてしまった…。


5/28 ヤクルト 対 阪神 (千葉マリンスタジアム)
 ●誰かは知らんがSBPのチャットを荒らすんじゃない!!

  ハッカミー 3勝2敗0S HR 高橋 智 4号  
Tigers 0 0 0 4 0 0 0 0 0 4 S 高津 臣吾 0勝0敗13S   広澤克実 4号  
Swallows 0 3 3 0 0 0 0 0 × 6 湯舟 敏郎 3勝3敗0S      

▼継投▼
ヤクルト(若さま継投) ○ハッカミー−五十嵐亮太−山本 樹−S高津臣吾
阪神(のむのむ継投) ●湯舟敏郎−中込 伸−伊藤敦規−吉野 誠−山崎一玄−藤川球児

 ▼今日の試合は9回表、大豊の137号逆転3ランで阪神の勝ち!んでオーダーは3番佐藤B作・4番オ、オレ?・6番ジャイアント馬場荒らした奴ふざけんじゃねーよ、ボケ!!俺様の重要な情報源なのに…凸(メ--)
 15メートルというマリンじゃ普通強風の中、先発はハックとダンディー湯舟。湯舟は何か目をしょぼしょぼさせてて、目にゴミが入ってるようだったなぁ…。2回にデカに3ランを被弾し、3回には佐藤(ラッキー)ペタ(うまい)岩村(ラッキー)やっぱラッキーなだけじゃんともいえる3点を取られ、湯舟はノックアウト。一方昨日「カツノリの教育試合」を見せてくれた虎は4回に広沢が満塁HR!虎ファンを熱狂の渦に巻き込んだ。
 しかし後はどっちも点が入らず五十嵐が奪三振ショーと与四球ショーを見せ何気に病み上がりのタツキが連投し、最後は高津が〆て終了。
 すわろうずは3連勝で貯金2。こんな感じで9月まで行って欲しいね。


5/27 ヤクルト 対 阪神 (千葉マリンスタジアム)
 ●ヤクルト、阪神の最終兵器を目撃!!

  川崎憲次郎 4勝4敗0S HR 岩村明憲 2号  
Tigers 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1 S       古田敦也 3号  
Swallows 0 3 0 0 0 1 5 1 × 10 藪 恵壹 5勝2敗2S      

▼継投▼
ヤクルト(若さま継投) ○川崎憲次郎−山本 樹−花田真人
阪神(のむのむ継投) ●藪 恵壹−山崎一玄−吉野 誠−藤川球児

 ▼本日はわざわざ千葉まで行き観戦してきました。いろいろあって楽しかったぜ(^^;主軸以外は打率が2割そこそこと恐ろしいほど打ててない両チームの先発は川崎と藪。川崎はあんまり調子よくなさそうだった。140キロ全然出ないし。んで一生懸命試行錯誤してるうちに2回に1点取られてしまった。なぜか先発出場(といっても偵察だったけど)佐々木誠によって…。
 そしてその裏、風速↓8メートル(しかも潮ξ←「くさい」で出る変な文字)のマリンで岩村が3ラン!!当たれば飛びますな。さすがだ。んで6回に古田のタイムリーで1点追加して藪を打ち崩すと、山崎に続く吉野が押し出し、古田の満塁HRで大炎上すると、阪神ベンチは
   キャッチャー  カツノリ
   白 旗を投入。レフトスタンドは足早に帰宅の徒につく虎ファンでごった返した。8回はリハビリから復活したタツキ、9回は2軍で6回しか投げてないでなぜか昇格したリハビリ明けとしか思えないような花田が力みすぎてボールばっかで古田に怒られた投して終了した。

 つーか10安打で10点って気持ち悪いほどヤクルトに合ってないと思う…。


5/25 広島 対 ヤクルト (広島市民球場)
 ●主砲が叫ぶ!!ペタ10号

  レモン 1勝2敗1S HR ペタジーニ 10号  
Swallows 0 1 0 0 0 0 0 1 0 2 S 五十嵐亮太 5勝1敗1S      
Carp 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 高橋 建 2勝2敗2S      

 ▼継投▼
ヤクルト(若さま継投) ○レモン−S五十嵐亮太
広島(タツカワ継投) ●高橋 建

 ▼今日は渋ーい勝ち方だった。ペタのHRにデカの犠牲フライ。アストロはチキートのヒット。得た情報はこれだけなんだよ。でも今日の一面の見出しとしたら高橋建、炎の完投敗北でしょうか(^^;


5/24 広島 対 ヤクルト (広島市民球場)
 ●智仁クラッシュ!!(あーあやっぱり…)

  佐々岡真司 6勝1敗0S HR 金本知憲 8号  
Swallows 1 2 0 0 0 0 0 0 0 3 S          
Carp 0 0 0 3 0 0 5 0 × 8 石井 弘寿 1勝1敗0S      

 ▼継投▼
ヤクルト(若さま継投) ●伊藤智仁−岡林洋一−石井弘寿−高橋一正−藤井秀悟
広島(タツカワ継投) ○佐々岡真司

 ▼とりあえずやっぱり起こってしまったよ。智さん死亡。またしばらく出てこないんですかねェ?やっちゃったのは古傷らしいし。
 初回、ペタのヒットで先取、2回にも慎也のヒットで差を広げると(2回から唐突に広島の先発マスクが倉→瀬戸に変わってる。何故??)
 4回裏に金本に被弾し、ロペスの時に智さんが突然降板し、死亡。サヨウナラ。続く岡林、ヒロ石井が打たれて同点。
 7回には一正、藤井がメロメロで(特にコクシされた藤井)5点を奪われ終了。
 佐々岡は完投勝利でラッキーキャラ五十嵐を超えハーラートップの6勝目。


5/23 広島 対 ヤクルト (福山市民球場)
 ●1安打で負ける方法(^^;

  ミンチー 4勝3敗0S HR 木村拓也 4号  
Swallows 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1 S 山崎慎太郎 2勝2敗4S      
Carp 1 0 0 1 0 0 0 0 × 2 石井 一久 2勝4敗0S      

 ▼継投▼
ヤクルト(若さま継投) ●石井一久−五十嵐亮太−藤井秀悟
広島(タツカワ継投) ○ミンチー−広池浩司−S山崎慎太郎

 ▼1安打で負ける方法。それはまず、味方の先発ピッチャーが素晴らしい出来であると言う事が必須である。今日の石井は合格。
 そして何と言ってもその好投を物の見事に無視する素晴らしい打線が必要であった。今日の打線は(いつもだが)それが揃っていた…。
初回、石井はキムタクにソロホーマーを被弾。打たれた安打はたったそれだけ。後の1点はエラーとフィルダースチョイス…。
 んで打線はと言うと、ミンチーは決して良いわけではないが1点を取るのがやっと。塁には出るのだが、チャンスに凡フライと併殺の嵐…。 5回、キムタクのエラーで1死1・2塁というおいしいチャンスにも佐藤がいつもの併殺打…。佐藤の得点圏打率は1割台さ♪
んでもっていつのまにか抑えになってる山崎に抑えこまれ終了してしまった。

 石井君、こんなんじゃメ○ャー行きたいわなぁ…。

 余談:ロペス復帰!!背番号は「33」だそうだ。「2」は東出が使ってるからね。 


5/21 ヤクルト 対 読売 (神宮球場)
●やっぱエトーは「神宮の魔物」だよ(^^;

  五十嵐亮太 5勝1敗0S HR 副島孔太 1号  
Giants 1 0 0 2 0 1 0 0 0 4 S 高津 臣吾 0勝0敗12S      
Swallows 0 2 1 1 0 0 0 2 × 6 河本 育之 0勝1敗1S      

 ▼継投▼
ヤクルト(若さま継投) ハッカミー−レモン−○五十嵐亮太−S高津臣吾
読売(N嶋教のグル継投) 上原浩治−柏田貴史−趙 成a−三沢興一−岡島秀樹−●河本育之−木村龍治

 ▼今日は酒がかなり入った状態で書いてるので、いつも以上に滅茶苦茶な文章です。あしからず。両先発は考え通りハックと上原。ちょっときびしいかな…。と思ってたら、1回にいきなり○に犠牲フライをやられて読売が1点先取。しかし、2回裏に宮本のタイムリーでYs逆転。3回にはランナー1・3塁でペタの打球を一発屋(1番のくせに三振数が桁違い)が悪送球。その間に1点追加。ザマーミロ、ヘヘヘ。しかし、4回表に3連打の後に押し出し、上原のタイムリーヒット(大恥)で同点にされ、ハックも降板した。んでその後のレモンが一発屋をダブルプレーに仕留めた。ざまーみろこの鈍足ヤロー(笑)しかし、それまで発火していた打線はハック降板と共に沈没…。んで見せ場は8回裏、デカの当たりを「神宮の魔物」が大トンネル(爆笑)。んでガンチャンが送って、宮本はいつものスクイズを敢行…。しかし、いつもなら失敗して「燕倶楽部」で非難轟々なのであるがこれが上手く成功し、1点勝ち越し!!しかも次の代打ソエソエが今季初HR!!オメデトウ!ソエソエ!\(^○^)/←なのです君??あ、あと「副島」は「フクシマ」じゃねーよ日テレ!ボケ!


5/20 ヤクルト 対 読売 (神宮球場)
雨天中止。です。


5/19 ヤクルト 対 読売 (神宮球場)
ど真ん中に投げてもフライしか打てないイタイ打線

  鄭 a哲 1勝0敗0S HR 松井秀喜 12号  
Giants 1 0 1 0 0 0 0 2 3 7 S 河本 育之 0勝0敗1S   松井秀喜 13号  
Swallows 0 0 0 0 0 0 0 1 1 2 川崎憲次郎 3勝4敗0S   岩村明憲 1号  

 ▼継投▼
ヤクルト(若さま継投) ●川崎憲次郎−高橋一正−藤井秀悟
読売(N嶋教のグル継投) ○鄭 a哲−木村龍治−S河本育之

 ▼今日の天王山、先発は韓国から来た飼い殺し君2号、鄭 a哲。いわゆる「杷・[]鵡ア・[]6壥曦讒[]・!杷杷・[]シムニダ。」って訳分からんがな。武器は130キロのストレート。しかも抜群のコントロールで球を真ん中に集めるらしい。(をいをい)
 ヤクルトは前回新聞の1面を勝ち取ったGキラー今中ヤンヤヤンヤ男川崎。初回、○にタイムリーを打たれる。んでヤクルトの攻撃は…。あれっつ!?7回まで無得点!?みんなの話をまとめると、130キロの速球、ど真ん中に放る、と言う事なのに。これはどうしたことか。いわゆる「杷・[]鵡ア・[]6壥曦讒[]・!杷杷・[]ニョハセヨ!!」(ってしつこい)に惑わされたのか!?
 3回には川崎は松井に被弾し、そこでこらえてくれたのはいいが味方の援護全く無し。しょんぼりと降板していった…。しかしいけないのが後続。藤井が松井に3ランを被弾し、ジエンド。打撃陣はと言えば、893ストッパー・天下の河本様から得点を挙げるのが精一杯だった。ワースタでは河本様、マッキーより怖いんだよ。速球と変化球の球速が変わらないから。140キロのスライダーとか…。松坂みたい。
 
 うーん、こりゃ中継ぎが疲れてるなぁ…。あそうそう、(銭岡)、2軍なの?


5月18日 阪神 対 ヤクルト (甲子園球場)
エース岡林ラッキーな気迫の初登板初勝利(^^;

  岡林 洋一 1勝0敗0S HR 佐藤真一 6号 坪井智哉 1号
Swallows 0 0 0 2 2 0 0 0 0 4 S 高津 臣吾 0勝0敗11S   ペタジーニ 9号  
Tigers 0 1 0 0 0 1 1 0 0 3 藪 恵壹 5勝1敗0S   新庄剛志 9号  

▼継投▼
ヤクルト(若さま継投) 石井弘寿−○岡林洋一−五十嵐亮太−S高津臣吾
阪神(のむのむ継投) ●藪 恵壹−ラミレズ−伊藤敦規−吉田豊彦−ミラー−葛西 稔

 ▼本日、Ysの先発はハッカミーと思われたが谷間ピッチャーのヒロ石井。一方の阪神は「無敗のエース」藪。連勝して波に乗りたいヤクルトにとっては大きな壁となるだろうと予測した。2回裏、ヒロ石井からまずぷりんすくんがHRを放ち、「ああ、やっぱりか…。」という出だし。しかし、4回表、岩村・宮本のタイムリーで逆転。んで5回の表にも佐藤、ペタのHRで差を伸ばすと、4回裏からエース岡林登場。エースは圧巻の投球で阪神打線をキリキリ麻衣舞いにし、3回で全力を使い果たして退いた。そしてちゃっかり白星は頂いていくあたりはさすがエースである
 んで、今季はすさまじいセットアップ振りをアピールしていたリョータであったが、7回裏に坪井に初被弾。気持ち悪いほどウゼェリョータマニアがキャアキャア悲鳴を上げたに違いない。あーウゼェ。
 んでちょっとヤバかったけどあとは高津が〆て終了。彼の衰えというのは考えたくないもんで、ハイ。
 今日現在、貯金1で2位である。そして明日から、首位のGと神宮で対戦である。ま、いわゆる天王山っすか。見に行きたいけど残念ながらバイトだ。


5月17日 阪神 対 ヤクルト (甲子園球場)
智仁怒りの激投で甲子園停電ヤクルト打線(智さんに対して)震え上がる

  五十嵐亮太 4勝1敗0S HR    
Swallows 0 0 0 0 0 0 0 0 3 3 S          
Tigers 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 吉野 誠 0勝1敗0S      

▼継投▼
ヤクルト(若さま継投) 伊藤智仁−○五十嵐亮太
阪神(のむのむ継投) 福原 忍−伊藤敦規−●吉野 誠−葛西 稔

 ▼今日は阪神のあんまりなトホホっぷりが炸裂した。永久保存版&珍プレー大賞と言ったところか。
序盤はすごい試合だった。ヤクルト先発の智さんは、1番の敵である味方打線に苦しめられながらも7回を無失点と好投、いや激投。一方の福原は中継ぎで投げて中3日。でもヤクルト打線打てない。3番土橋もその一因かも(笑)途中、関西地方に落雷が発生。甲子園や大阪ドームが一時中断した。
 んで、本題は9回。1死1、2塁でバッターは岩村。岩村は叩きつけるセカンドゴロでゲッツー、と思いきや最近走塁で変に目立つソエソエが上手く邪魔して星野修が後逸(1エラー)。この間にペタ生還。んで、そのボールを拾い桧山が3塁へ返球、しかしサード、ハートキーが取れずにボールを後逸(2エラー)。ハートキーは無我夢中で矢野に返球も矢野が取れず暴投になってしまった(3エラー)、ソエソエが生還。んでそのボールが転々としている間に岩村も生還…。おいしい、おいしすぎるっっ!!!!こんなんで勝てるとはお寒いナリ。来週行ううちらのゼミ対抗ソフトボール大会はこんな感じになるだろうな〜・・・。余談だけど(^^;
 


5/16 阪神 対 ヤクルト (甲子園球場)

  石井 一久 2勝3敗0S HR 新庄剛志 8号  
Swallows 0 0 0 1 0 0 0 1 2 4 S 高津 臣吾 0勝0敗10S   佐藤真一 5号  
Tigers 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1 川尻 哲郎 2勝2敗0S      

 ▼継投▼
ヤクルト(若さま継投) ○石井一久−S高津臣吾
阪神(のむのむ継投) ●川尻哲郎−ミラー

 ▼ここ2日間雨で酒ばっかり呑んでいたリフレッシュしたヤクルト陣。先発は雨で流れてスライド登板だと調整が難しいというが、石井は大丈夫だったろうか。
両者先発はヤクルト石井、阪神川尻でスタート。4回まで両者なかなかいいピッチングだった。4回表、真中が内野安打で土橋が送り、4番ペタ。これがまたボテボテながらタイムリーとなり、先制した。しかし、その裏、4番で打撃開眼ぷりんすくんに大被弾。同点とされる。6・7回両投手が粘り、8回表。2死から最近一発狙い著しい(でもここでは狙って欲しかった)佐藤がうまく川尻の球をすくい上げ、レフトへ当たり千金のHR!あんたはエライよ!
 んで後は小心者ミラー(なぜ抑えなのに敗戦に出る?)から宮本のタイムリー、悪送球で2点をもらい、あとは高津が〆て勝ち!高津は12球団で今季初の10セーブ目。

 …ゴメンね、今日はレポートの制作が大詰めだから考える余裕がなかったっス…。


5/14 横浜 対 ヤクルト (盛岡市民球場)
 ●東北遠征は雨のため残念ながら試合をこなさずに終了…。


5/13 横浜 対 ヤクルト (仙台宮城球場)
 東京は雨降らずも仙台は雨のため中止。

つーか3000ヒット踏んだ方、マジで名乗り出てくださいよ。俺が今日見たら3001だったから余計に。


5/11 ヤクルト 対 広島 (神宮球場)
 ●デカのHR生で見た人、ラッキーだよね。俺は専らラジオさっ

  川崎憲次郎 3勝3敗0S HR 浅井 樹 6号  
Carp 0 0 0 0 1 2 0 0 0 3 S 高津 臣吾 0勝0敗9S   金本知憲 6号  
Swallows 0 1 0 0 0 4 0 0 × 5 小林 幹英 0勝2敗0S   高橋 智 3号  

 ▼継投▼
ヤクルト(若さま継投) ○川崎憲次郎−五十嵐亮太−S高津臣吾
広島(たっちゃん継投) ミンチー−田中由基−●小林幹英−長谷川昌幸−広池浩司−ウルソー

 ▼本日ヤクルトが負けると神宮3連敗となる。それだけは絶対避けたい事態であった。先ず試合が動いたのは2回、ミンチーから高橋智が放った打球は、非常に低い当りだったがなんとそのままギューンと伸びてスタンドイン。昔、中西太氏の伝説として似たような話を聞いた事があるが、こんな感じだったのではないだろうか。とにかく驚いた。
 5、6回と点を取られ、点差は2点。6回裏、バッター古田の時にダブルスチールを敢行、これが見事ハマって成功、古田タイムリーヒットで1点差とし、続く岩村が殊勲打となる同点タイムリー!!宮本の死ぬほど意味のないスクイズ失敗で続くは川崎の代打ソエソエ、レフト前ヒットで逆転だ!!尚ソエソエは欲張って塁死(^^;
 あとは五十嵐(今日のピッチングは痺れたよ!)高津が完璧に〆て終了。…今日は意外と真面目にまとめたが、一言いっておく。
 2本塁死ってないよな…。しかもどっちも余裕でアウトだよ…。目ェ悪いんちゃうかい?>大橋穣3塁コーチ

 しかし、アストロの1年目に活躍した投手がまた潰れてくのを見せてもらいましたナ…。Y内とかS埼、最近見ねェナ…。


5/10 ヤクルト 対 広島 (神宮球場)
 恐れていた事態発生。

  河野 昌人 2勝1敗1S HR 町田康嗣郎 4号  
Carp 4 0 1 0 2 1 0 0 0 8 S 高橋 建 1勝1敗2S   前田智徳 11号  
Swallows 0 0 2 0 4 0 0 1 0 7 高木 晃次 1勝1敗0S   高橋 智 2号  

 ▼継投▼
ヤクルト(若さま継投) ●高木晃次−藤井秀悟−高橋一正−石井弘寿−五十嵐亮太
広島(たっちゃん継投) 河内貴哉−○河野昌人−広池浩司−小林幹英−S高橋 建

 ▼ここ数試合、試合になってない。一久といい、ハックといい、高木といい先発が試合を壊してばっかりだ。(智を除く)とうとう恐れていた事態が発生した、と思った。「打撃が最悪、投手も最悪の状態」…。本日も3併殺と、連日大フィーバーな打線は相変わらずで、良い所はデカさんの満塁アーチのみ。デカさん、やっぱり若松監督撤去しちゃってください(笑)(やく氏の書くデカ、いい味出してるね。でもやっぱ監督小さすぎ…。※詳しくは今週の週ベを立ち読みするように)
 さて本日の試合、ペタが河内から2点タイムリーで河内ノックアウト。でも2点で代えるとは、Ysの監督じゃ絶対しないっス。で後は、継投策で逃げ切り。終盤、アストロは1点差となった時点で山崎投入も考えられたが回避となった(嘘)
 んで、4連敗。しかも神宮で対広島戦連敗…。以前だったら信じられない事だが…。

 この試合の後、若松監督は高木・池山を降格、岡林・馬場を昇格させることを告げた。明日は先発岡林だ(泣)ったらいいな(^^;


5/9 ヤクルト 対 広島 (神宮球場)
 ●アストロファンには失礼だが勝たせてあげちゃった…?

  山崎慎太郎 2勝1敗3S HR 新井貴浩 3号  
Carp 4 1 0 0 0 0 0 0 0 5 S 高橋 建 1勝1敗1S   ロブロ 1号  
Swallows 0 0 1 0 0 2 0 0 0 3 ハッカミー 2勝2敗0S      

 ▼継投▼
ヤクルト(若さま継投) ●ハッカミー−レモン−石井弘寿−五十嵐亮太
広島(たっちゃん継投) ○山崎慎太郎−広池浩司−河野昌人−ウルソー−S高橋 建

 今日の先発はハッカミーと4月裏MVPの山崎。ハッカミーは初回、金本の内野安打で1点、新井の3ランで4点を奪われ、自己発火ぶりを存分に現した。一方、ヤクルト打線は3回のチャンスを3併殺と、山崎の移籍後先発初勝利を完全にアシストモード。
 3回に得点圏打率最下位佐藤のやっと出たタイムリー、6回ロブロの来日初HR、古田タイムリーが出るもののあとはたっちゃん継投にしてやられた。なぜか高橋が〆て終了。どーやら今月は高橋君が〆るらしい…。
 収穫といえばレモンがいいピッチングをしてくれた。

 つーか3併殺かまして3点取れるつーのは上出来でしょ(苦笑)


5/7 読売 対 ヤクルト (東京ドーム)
 智仁、1発に沈む。&やっぱ見殺し(泣)

  高橋 尚成 4勝1敗0S HR 江藤 智 6号  
Swallows 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 S          
Giants 0 0 0 0 0 0 4 0 × 4 伊藤 智仁 2勝4敗0S      

 ▼継投▼
ヤクルト(若さま継投) ●伊藤智仁−石井弘寿
読売(N嶋教のグル継投) ○高橋尚成

 ▼今日の両先発は智さんと高橋。智さんの今日のピッチングは凄すぎた。初回から6者連続三振!落ちるスライダーが凄い!凄い!智さんの真骨頂を見させていただきました。
 一方の高橋は制球に苦しみ、再三ピンチに立たされるものの、山本昌からパクったスクリューボールでゴロを打たせて難を逃れるというピッチング。
 そして7回裏、代打キヨマーが「必殺!真正面6・4・3」を失敗し内野安打で出塁すると、代打江藤がコール。江藤は何と満塁HR。これで勝負あった。後、ミスターは「江藤君?んー、いいですねえ。彼はスタメンより代打でいる方がいいですよ〜♪」と、代打に専念させる事を示唆した(嘘)
 智さんは粘投しながらも、この1発に沈んだ。もちろん援護がなかったのも痛かった…。

 今度からネタをパクられた近鉄に習って「ペタちゃん人形」(もち等身大)を置いてみてはいかがかと? >各位


5/6 読売 対 ヤクルト (東京ドーム)
 スポニチ以外の各社様今日は見事に「ヤクルト1面」を逃げてくださってありがとうございます(殺)
今日はさぞかしネタが豊富で嬉しいでしょう(爆)

  上原 浩治 3勝2敗0S HR マルティネス 6号 仁志敏久 5号
Swallows 0 0 0 0 0 0 2 0 0 2 S       二岡智宏 2号  
Giants 5 3 0 2 1 1 0 0 × 12 石井 一久 1勝3敗0S   高橋由伸 5号  

 ▼継投▼
ヤクルト(若さま継投) ●石井一久−高橋一正−松田慎司−藤井秀悟
読売(N嶋教のグル継投) ○上原浩治

 ▼スポーツ新聞各社が喜び勇んで記事を書きそうな「HR攻勢」で読売の快勝。石井は2回途中でノックアウト。一方上原は完投勝利。
 まず、○の3ラン。バリバリ2年目のジンクス中二岡の2ラン、替わって高橋一正が高橋ヨシノブ、一発屋仁志にも被弾。
 一方の打線も池山のタイムリーと押し出し四球の2点にとどまり完膚なきまでの負けを喫した。

 さあ本日の若松采配!最近連勝してたんで見えてこなかったが、こんなことしちゃいました。
●セカンドが土橋でなくロブロ。どーやら「使い出してから連勝したから使う」らしい。勘で使うのは止めてください。成績はどっちもどっちなんだから相性のいい土橋を使うべきだったんじゃ…。
●完璧な負け試合で松田(敗戦処理気味な使われ方)→藤井(勝ち試合によく出る)の交代。藤井をここで使うとは…。もしや藤井に最多登板を狙わせてるのかい!?ワカマッチャン。
 


5/5 読売 対 ヤクルト (東京ドーム)
 ●8連勝してもスポ新の1面は「巨人打線、ガルベスを見殺し」だろーな…。

  川崎憲次郎 2勝3敗0S HR ペタジーニ 8号  
Swallows 0 2 0 0 1 0 0 0 0 3 S 高津 臣吾 0勝0敗8S      
Giants 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 ガルベス 0勝5敗0S      

 ▼継投▼
ヤクルト(若さま継投) ○川崎憲次郎−S高津臣吾
読売(N嶋教のグル継投) ●ガルベス−柏田貴史−木村龍治−野村空生

 ▼先発は1週間前と同じ顔ぶれ。先週は0勝同士の対戦でしたな。今日の川崎はかなり良かった。5回に取られた1点も内野ゴロの間にという「仕方なし」の1点。読売は調子が悪いとはいえ、読売を叩いての8連勝は大きい。ガルベスはまたも打線が援護してくれずに5敗目。「アンラッキー?俺様だけな!!」とガル公はまたまたフラストレーションを溜め、他選手と仲が悪くなった事だろう。ざまーねーな。とっとと故郷に帰れよ。
 2回表、真中満3塁打で2点を取り、続く2番でスタメンの副島【オメデトー!ソエソエ!\(^0^)/】が出塁。佐藤のヒットでソエソエ生還か!と思いきやサードコーチャーが判断ミス、はさまれてアウトになってしまった。よくみろ大橋穣(笑)←ネタバレ
 5回にはペタの文句無しの8号!ペタは完全に量産体制に突入した。いいじゃん!!めっちゃ!!
 川崎は上記の通りで、9回途中で降板し高津にタッチ。高津は無難にしのぎ8セーブ目。今の所セーブ王ですな。
 これでなんと”貯金1”!!いいじゃん、いい感じじゃん!


5/4 広島 対 ヤクルト (広島市民球場)
 苫米地、お仕置き敗戦処理(笑)

  高木 晃次 1勝0敗0S HR ペタジーニ 7号  
Swallows 2 0 0 0 0 0 0 3 1 6 S レモン 0勝2敗1S      
Carp 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 高橋 建 1勝1敗0S      

 ▼継投▼
ヤクルト(若さま継投) ○高木晃次−高橋一正−松田慎司−Sレモン
広島(タツカワ継投) ●高橋 建−ウルソー−小山田保裕−田中由基−苫米地鉄人

 ▼ヤクルトは1回、1死満塁から古田の中飛、デカのタイムリーで1点。先発高木や中継ぎ陣も踏ん張り8回にはペタのHRが出て、実に理想的な形で勝利をもぎ取った。レモンが来日初セーブを挙げた。いつのまにかレモンがワースト4と同じ「敗戦抑え」に収まってた。ナムコ読みがいいな(^^;
 
 これでヤクルトは7連勝!!何と12勝12敗で勝率が.500となった。ちなみに読売は借金。ざまあないね。
 
 …スイマセン、おのろけ旅行に行ってて外出してたんで詳細分からんのよ。記事が書けないっス。

 でもさりげなく苫米地がお仕置き敗戦処理を食らっていたのがナイスやね。そこらへん達川さん分かってらっしゃる。 グッ。α(^‐^)


5/3 広島 対 ヤクルト (広島市民球場)
 ●ウッチー・ベッチー。(死語)「ベッチー」ではなく「ベチ」!(広島愛鯉会からのお達し)

  石井 弘寿 1勝0敗0S HR 古田敦也 2号 佐藤真一 3号
Swallows 0 1 0 1 0 2 1 0 0 5 S 高津 臣吾 0勝0敗7S   町田康嗣郎 2号 佐藤真一 4号
Carp 0 1 0 0 2 0 0 0 0 3 苫米地鉄人 1勝1敗0S   朝山東洋 1号  

 ▼継投▼
ヤクルト(若さま継投) ○石井弘寿−藤井秀悟−レモン−五十嵐亮太−S高津臣吾
広島(タツカワ継投) 河内貴哉−●苫米地鉄人−河野昌人−小山田保裕−ウルソー−酒井大輔

▼1大イベント。今日は広島のドラ1ルーキー・河内貴哉の初登板の日。しかも予告先発付。たっちゃんのショーマンシップは見習いたいもんですな。>若松監督
 一方ヤクルトは、ローテの谷間という事で石井弘寿の先発。昨日四球をプレゼントしてくれたたっちゃんに捧げるお返しだ。
 んで、その河内、2回に古田に2号ソロ、佐藤に3号を浴びるもののあとは伸びのいいストレートでしのいでいく。やっぱりただもんじゃないと感じたっス。一方のアストロ攻撃陣は2回に町田、5回に朝山が石井からHRを放ち河内は勝利投手の権利を得て降板する。
 しかし、「最後はウッチ−(河内)がお立ち台に上がるんやね、ん〜」で〆くくる予定だった本日のアストロ式劇場をぶち壊したのは、たっちゃんにもてはやされてる河内に嫉妬しまくりの苫米地だった。
 「何で俺はいっつも敗戦処理なんじゃ〜!!」と叫びながら投じたストレートは、佐藤にあっさりはじき返され4号HRで再逆転。そのままいってヤクルトの勝ち。先発の石井が4年ぶりに勝利投手になった。オメデトウ!敗戦処理から抜け出したな
 これでヤクルトは6連勝。打撃陣の上向きでチームが噛み合ってきたようだ。
 佐藤さん、明夫さんがPBNで言った事を聞いてたようで、チームバッティングに徹して功奏したみたいね。


5/2 広島 対 ヤクルト (広島市民球場)
 ●アストロ球団様、御慈悲を感謝いたします(^^;

  ハッカミー 2勝1敗0S HR ペタジーニ 6号  
Swallows 1 0 0 0 3 0 0 0 0 4 S 高津 臣吾 0勝0敗6S      
Carp 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 黒田 博樹 2勝2敗0S      

 ▼継投▼
ヤクルト(若さま継投) ○ハッカミー−五十嵐亮太−S高津臣吾
広島(タツカワ継投) ●黒田博樹−田中由基−酒井大輔

 ▼信じられない!打撃さっぱりなのにヤクルト5連勝!!ただし今日も残念ながら会心の勝ちではない事はわかってますよね?…だってさ、この数字はやばいっしょ?16残塁って…。これだけ塁に出してもらってるのに勝てないんじゃやばいよね…。(といっても取った点は4点なんだけど)
 さてさて、今日のアストロ先発は黒田。まず真中がキムタクのエラーで出塁、ロブロ四球、佐藤倒れてペタがヒットで1点。一方のヤクルトはハッカミー。ハックもキムタクに四球、町田にヒットで1点を奪われる。
 2回以降は膠着して、5回表、チキートのエラーで塁を進めると、ペタがセンターに6号ホームラン!黒田はノックアウト。結局黒田は5回7四球と制球難だった。後の田中、酒井も四死球連発で結局広島は14四死球。たっちゃんは敗戦濃厚と見ると一斉にスナイプ作戦に打って出た(嘘)。
 しかし、ヤクルトはご丁寧に「そんなに塁に出してくれても…。点は今度獲りますから(微笑)」と恐縮、結果、16残塁。あほんだら。

 あーあととうとうPBNで明夫さんに指摘されちゃったね、ヤクルトの3番打者。歳だから疲れてんだよ、きっと。替わりに副島を使ってよ。
 

 明日の先発は河内クンです。残念ながらプロの洗礼を受けてください。このヤクルトトホホ打線からさ!!