6月のペナント成績 

[OP] [4月] [5月] [6月] [7月] [8月]

6/30 ヤクルト 対 中日 (ナゴヤドーム)
 ●ぽんま、敗戦処理で初登板。

  バンチ 7勝4敗0S HR 福留孝介 6号  
Swallows 0 1 1 1 0 0 0 1 0 4 S          
Dragons 1 0 3 0 1 0 3 1 × 8 川崎憲次郎 6勝7敗0S      

(若松継投) ●川崎憲次郎−松田慎司−高橋一正−本間 忠
(アンチ読売の☆継投) ○バンチ−岩瀬仁紀−鶴田 泰

 ■文句。どうして若松さんは川崎にだけ完投させようとするんだろうね。交代を引っ張って打たれ、「采配ミスだ。替え時を間違えた」ってアンタ何度言ったら気が済むんじゃい。

 一久、川崎共々負けが先行しながら2位という順位って、そういえば変過ぎる(^^; 以上っす…。


6/29 広島 対 ヤクルト (神宮球場)
 ●ミンチーミンチー雨ミンチー。

  ミンチー 8勝6敗0S HR 金本 10号
Carp 1 0 1 0 0 0 0 0 0 2 S 河野 昌人 3勝1敗7S    
Swallows 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 石井 一久 3勝7敗0S    

(若松謎の継投) ●石井一久−レモン−山本 樹
(たっちゃんギリギリ継投) ○ミンチー−高橋 建−S河野昌人

 ■3日間連続で雨で流れ、疲れていた投手陣が休む事が出来たすわろうずであったが、今日打撃陣が休めとは言ってないナリ(ToT)
 先発は石井一久と、中4日で登板してきたミンチー。いわゆる「ミンチー−雨−雨−雨−ミンチー」である。ネタ的には最高ですな(^^;すわろうずもこんなネタが豊富にあれば良いんですけど…。そこらがどうも弱いよ。
 すわろうずはミンチーを攻めるも、どうしてもあと1本が出ない。それを繰り返している間に一久は金本に被弾し、終了。結局8回に代田が押し出しを選び1点を取ったのみという一時期に逆戻りしたようなタンパク打線爆発で打撃陣は絶好調をアピールしていた。


6/28 広島 対 ヤクルト (神宮球場)

 雨天中止。
 もういい加減試合したいだろうねェ。


6/27 広島 対 ヤクルト (神宮球場)

     中 継 ぎ の 休 養 日 
 雨天中止。


6/25 阪神 対 ヤクルト (甲子園球場)

     中 継 ぎ の 休 養 日 
 雨天中止。


6/24 阪神 対 ヤクルト (甲子園球場)
 ●川崎だけ最後まで行かせるのはなぜ故に。

  川崎憲次郎 6勝6敗0S HR    
Swallows 0 3 1 0 0 0 0 0 0 4 S          
Tigers 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 ハンセル 2勝3敗0S      

(若松謎の継投) ○川崎憲次郎(完投) (^o^)
(野村式継投) ●ハンセル−吉野 誠−伊藤敦規

 ■今日の先発は川崎とラミレズとどこが違うんだかさっぱり分からないハンセル。初回川崎は1点を取られるも、2回に宮本の3塁打、川崎のスクイズ(スクイズ好き好きワカマツ…。)で3点を追加。そのまま川崎は5安打1失点で完投勝利。

 …今まで完投って少ないんだとまざまざと実感した。バックナンバーを見てさぁ。…もう少し「見殺す」という事も覚えて欲しいよ。
3点ビハインドで五十嵐投入とか止めろよなー…。


6/23 阪神 対 ヤクルト (西京極球場)
 ●古田が全て。

  ハッカミー 5勝2敗0S HR 古田敦也 8号  
Swallows 1 0 0 0 1 0 0 0 0 1 S 高津 臣吾 0勝0敗18S      
Tigers 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 星野 伸之 4勝5敗0S      

(若松謎の継投) ○ハッカミー−五十嵐亮太−S高津臣吾
(野村式継投) ●星野伸之−伊藤敦規−西川慎一−中込 伸

 ■今日は古田のみだったねー…。好判断で2塁走者をアウトにするは、いまだ衰えない肩を披露するは、ソロHRを放つは…。

 …2安打で勝つとは珍しいね。

 …つーかすわろうずの勝ちパターンはこういう試合展開だったんだっけ?HR乱発の激勝なんだと思ってたけど。


6/22 ヤクルト 対 横浜 (神宮球場)
 ●燕倶楽部反若松派、非難轟々。

  ベタンコート 1勝1敗0S HR 古田敦也 7号 副島孔太 3号
Baystars 0 1 4 0 1 0 5 0 0 11 S 木塚 敦志 3勝2敗2S   中根 仁 3号  
Swallows 0 1 0 0 1 1 0 0 2 5 高木 晃次 1勝4敗0S   岩村明憲 5号  

(若松謎の継投) ●高木晃次−高橋一正−石井弘寿−宮出隆自
(崩壊寸前権藤野球継投) ○ベタンコート−S木塚敦志

 ■高木が早々に崩壊。2回5失点。「バッティングピッチャーみたいだよ。横浜の打撃練習見に来ちゃったよ」とは某コアなヤクルトファンのコトバ。
 すわろうずは球種の少なさという共通点だけで大魔神を襲名したベタンコートを攻め、古田、岩村、副島がHRを放つも高木以上に崩壊した中継ぎ陣がさらに失点というお粗末な内容。特にヒロとニセ川崎が終わってますな…。

 この試合でとうとう若松氏は激怒、「高木は中継ぎ降格だ!」と当り散らした…。つーか2軍に落とせ(^^;


6/21 ヤクルト 対 横浜 (神宮球場)
 ●元祖対襲名候補の対決!!(何が?)

  山本 樹 1勝0敗0S HR ローズ 9号 真中 満 4号
Baystars 0 1 0 0 0 3 0 0 0 4 S 高津 臣吾 0勝0敗17S   鈴木尚典 5号
Swallows 3 0 0 1 0 2 0 0 × 6 斎藤 隆 3勝7敗0S   中根 仁 2号

(若松謎の継投) レモン−高橋一正−○山本 樹−S高津臣吾
(崩壊寸前権藤野球継投) ●斎藤 隆−関口伊織−島田直也

 ■本日はドラコンである。前回、レモン対川村という「対本家」というのがあったが、その時のレモンは谷繁に被弾のみというかなり物足りない結果に終わった。今回はどうか。
 まず先制はすわろうず。1回に精神的に不安定な斎藤隆の立ち上がりを攻め、ペタ古田デカの3人で3点を先制。
しかし、その直後2回表レモンはローズにソロを被弾。そのごレモンは6回には鈴木尚典、中根と続いて被弾。さすが、としか言いようがない被弾っぷりであった。天晴。
 
 試合はその後6回裏に真中が元祖からHRを放ち、7回からタツキ−高津と〆て勝利した。タツキは今季初勝利。後に若松監督「タツキはセットアッパーで使える目途が立った」とのたまっておった。…つーことは今までは敗戦処(以下自粛)

 ドラコンは大きすぎる(距離でなく試合的に)HRを食らってまたも負けた斎藤隆に軍配。


6/20 ヤクルト 対 横浜 (神宮球場)
 ●池田さん青柳はご健在ですぜ(^^;

  五十嵐亮太 8勝2敗1S HR 多村 仁 1号  
Baystars 0 0 0 0 1 0 0 0 2 3 S          
Swallows 0 0 1 0 0 0 0 0 4 福盛 和男 2勝3敗9S      

(若松謎の継投) 石井一久−山本 樹−○五十嵐亮太
(崩壊寸前権藤野球継投) 小宮山悟−●福盛和男

 ■石井一、小宮山の両者壮絶な投手戦。1対1で迎えた9回表、リリーフし過ぎした五十嵐がやっぱり佐伯にタイムリーを打たれ、これで五十嵐の今季は終了と思われた。
 しかし9回裏、デカ四球と宮本ヒットで出て、代打青柳。アオヤギーという情けなさ過ぎで声を出せないような応援の中、青柳は見事に同点ヒットをぶっ放す!!そして真中敬遠(.260程度なのに)で土橋。打率が.200なので真中が敬遠されるのは当然やね…。
 しかし!「いぶし銀」復活である。俺の好きな土橋である。見事にサヨナラタイムリーを放ちすわろうず勝利!!

 五十嵐にまた白星が付いた。この時点で8勝って、マジで最多勝獲れそうな位置である。


6/18 ヤクルト 対 中日 (札幌円山球場)
 ●テレビ見る限りじゃ完璧負けなんだけどね

  五十嵐亮太 7勝2敗1S HR 種田 仁 4号  
Dragons 0 3 0 1 3 1 0 0 0 8 S 高津 臣吾 0勝0敗16S   山ア武司 8号  
Swallows 0 0 0 1 0 7 0 3 × 11 岩瀬 仁紀 4勝3敗1S   古田敦也 6号  

(若松謎の継投) ハッカミー−石井弘寿−○五十嵐亮太−S高津臣吾
(☆野組継投) 武田一浩−前田幸長−鈴木 平−正津英志−●岩瀬仁紀

 ■本日はデートがなかった暇だったんでテレビで観戦したッス。はじめ見たら0対3。んでしばらくゲームしてたらハッカミーが降りててヒロ石井が山崎にHRを食らってた。もうその時点で見る事を放棄し、「ワースタ4」に熱中。…んで3時になってそのままテレビは7対1というワンサイドで終了した。

 …後にi モードで見たら「11対8ですわろうずの勝ち」…え?マジ?なんでや??

 「しかもまたリョータ勝ってるし…」「ハッカミー黒星付かないし…」「土橋が猛打賞だし…」うーんそんなこともあるもんだ。


6/17 ヤクルト 対 中日 (札幌円山球場)
 ●何で川崎だけあっさりと交代できんのだ!?ヲヲッ!?

  正津 英志 3勝0敗0S HR 真中 満 2号  
Dragons 0 0 0 1 0 1 6 0 0 6 S       真中 満 3号  
Swallows 0 4 0 0 0 0 0 0 1 5 川崎憲次郎 5勝6敗0S      

(若松謎の継投) ●川崎憲次郎−山本 樹−五十嵐亮太−松田慎司
(☆野組継投) 川上憲伸−前田幸長−鈴木 平−野口茂樹−○正津英志

 ■本日は若松氏の故郷である北海道での戦い。来年フランチャイズになるかもしれない場所であるさてさて、すわろうず先発川崎は2回に真中のHRなどで4点をもらい悠々なピッチングを披露していて、打線も好調で塁に出るのだがやっぱりあと1本が出ないで計3併殺という好調でこの有様なのが実にトホホ。(特にオイラ好きなD橋さん)
 んでもって川崎、へとへとなのに若松氏川崎を続投させ満塁にしてしまうと、タツキにスィッチ。しかしタツキやっぱり押し出し、リョータに交代。リョータ2四死球でやっぱりタイムリーを食らい、ジエンド。前回も川崎で同じ負け方をしたよね。学習せい。
 
 昨日若松氏「明日はスクランブル登板だ。先発投手も中継ぎで投げてもらう」などと言っていたが、星野氏が野口を中継ぎで使いネタを使われちゃったといういただけない事態に陥りすわろうず星野組にまたも敗戦。ずるずる首位から後退。


6/15 広島 対 ヤクルト (広島市民球場)
 ●「違和感」嘘がばれお仕置き敗戦処理→澤崎に抗議の四球

  澤崎 俊和 1勝0敗0S HR 真中 満 1号  
Swallows 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1 S 河野 昌人 3勝1敗5S      
Carp 0 0 0 3 1 0 0 0 × 4 高木 晃次 1勝3敗0S      

(若松謎の継投) ●高木晃次−高橋一正−石井一久−宮出隆自−松田慎司
(たっちゃんギリギリ継投) ○澤崎俊和−佐竹健太−S河野昌人

 ■今日の先発は燕倶楽部でS籐と共にヤリ玉に上がっている渦中の投手、高木。一方アストロはアストロ式新人選手はこう潰せ!を地で行く澤崎。
 …んで結果はすわろうず、澤崎を打てず真中の思い出した様に打ったHRのみで完璧な敗北。

 一方、高木は金本、ロペス、前田にタイムリーを浴びブーイングの中で降板。一正とつないで、次に出た投手は、球界を代表するらしい左腕石井一久…。
 訳分からん、お仕置き敗戦処理としか思えん起用法である。現に一久は調子が最悪で、抗議の意味を込めて澤崎に四球を与えるという体を張ったプレーを決行した。
 …ついでに追加…。これは「嗚呼・若松迷采配」入りである。


6/14 広島 対 ヤクルト (広島市民球場)
 ●リョータ、球威戻らずまた大被弾。

  レモン 2勝3敗1S HR 副島孔太 2号 古田敦也 5号
Swallows 0 0 7 0 0 2 0 1 4 14 S       高橋 智 7号 金本知憲 9号
Carp 0 1 4 0 0 0 1 0 2 8 黒田 博樹 3勝4敗0S   ペタジーニ 13号 前田智徳 12号

(若松謎の継投) 石井弘寿−○レモン−五十嵐亮太−山本 樹
(たっちゃんギリギリ継投) ●黒田博樹−田中由基−苫米地鉄人−玉木重雄−河野昌人

 ■先発は敗戦処理→先発→敗戦処理と黙々と投げ続けるヒロ石井。敗戦処理にタツキは最近定説気味
一方アストロの先発は黒田。
 3回、すわろうずは真中、土橋の低迷コンビがさりげなくヒットで出て、3番は副島。そのソエソエは期待通り3ランHRを放ち、某背番号8の右打者との違いを大きくアピールした。あとは冴えてる若松采配がヒロ−レモン−五十嵐一発被弾−山本一発被弾とつなぎ、辛くも勝利を挙げた。


 後半になればなるほど花火を打ち上げられるのはなぜ故に。


6/13 広島 対 ヤクルト (広島市民球場)
 ●一久故障よりもアレの方がイタイ。

  ミンチー 7勝4敗0S HR 東出輝裕 3号  
Swallows 1 0 0 0 2 0 0 4 0 7 S 山崎慎太郎 2勝2敗6S   新井貴浩 4号  
Carp 2 0 0 3 1 3 0 0 × 9 石井 一久 3勝6敗0S   新井貴浩 5号  

(若松謎の継投) ●石井一久−宮出隆自−松田慎司−高橋一正−山本 樹
(たっちゃんギリギリ継投) ○ミンチー−佐竹健太−広池浩司−玉木重雄−S山崎慎太郎

 ■今日から大遠征を敢行するすわろうず。果たして上手く切り抜けられるであろうか…。両先発はエース石井一久とミンチー。1回、はなからペタがヒットですわろうずが1点を先制!しかし、石井はアストロからロペス、前田にタイムリーを浴び2点を奪われる。これが最悪な試合の序章だった…。2回に入りいきなり石井は「あのー、何か肩痛いんスけど…。」という致命的な一言で降板…。あとで理由を聞くと「前の打席にヒットを打ったから」らしい…。大馬鹿。そこまで野手転向に意欲を燃やしてる石井君でした。
 んであとは酷使に耐えられなくなったすわろうず中継ぎ陣が大炎上…。宮出、松田とボロボロであり、なおかつ敗戦処理がタツキとはこれいかに。T木あたりでいいじゃない。


6/11 読売 対 ヤクルト (東京ドーム)
 ●さすが発火ミーである。

  ハッカミー 4勝2敗0S HR    
Swallows 0 0 0 2 0 3 1 0 0 6 S          
Giants 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 高橋 尚成 5勝2敗0S      

(若松継投)○ハッカミー−五十嵐亮太−石井弘寿
(シゲヲちゃん継投)●高橋尚成−趙 成a−三沢興一−柏田貴史

 ■自己発火か、自打線発火か…。今日の先発はハック。ヨミの先発はベテランルーキー高橋。ヨミの打線はなぜか1番に元木を起用してるという惨状ぶりである。元凶は一発の魅力にとりつかれた仁志のせいである。大馬鹿野郎だわさ(ワラ
 4回、宮本のタイムリーでデカのダンプのようなスライディングなどで2点を追加。ヨミ打線は元木が単発ヒットばっかりで出るも、江藤松井が不発でハックを打てないでいた。
 6回、すわろうずはシゲヲが思いつきで替えたとしか思えないソンミンから四球・ヒット・悪送球・ヒットで3点を追加。どうやら今日はすわろうず打線に火がついたらしかった。
 7回にも1点を追加し、結局ハックは7回無失点で降板。五十嵐−ヒロ石井と無駄につないで勝利した。


6/10 読売 対 ヤクルト (東京ドーム)
 ●ヨミ戦のみ強いカワサキ。

  川崎憲次郎 5勝5敗0S HR 高橋 智 6号  
Swallows 0 2 0 0 0 0 0 0 0 2 S 高津 臣吾 0勝0敗15S      
Giants 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1 上原 浩治 6勝3敗0S      

(若松継投)○川崎憲次郎−S高津臣吾
(シゲヲちゃん継投)●上原浩治 完投死(´Д`;;

 ■すわろうず先発は前回の登板で滅多打ちに会い、W松に激怒を食らっているカワサキ。今日はカワサキがテレビに出るので最も燃えるヨミ戦だ。一方読売は上原。
 2回、うるぐす曰く「今日の上原、直球にキレがなかった」俺曰くいつものキレじゃんという上原から古田ヒットで出塁し、ヨミ戦になるといつもより顔があやしく微笑んでいるデカが6号2ランHRで2点を先制。しかしカワサキはその裏に松井高橋にヒットを浴びて1失点。しかし、結局ヨミの一時期のすわろうず打線を見ているような出そうで出ないタイムリーな打線に助けられて8回を投げ1失点。今日のカワサキは直球に力があり、いつもなら悲劇的なほど投げまくるシュートは決め球にする事は少なかった。
 最後はいつもの如く高津が〆て終了。ヨミは上原がシゲヲに完投指令を受け、完投死なさった。次回登板は今回以上にキレが無いことでしょう。合掌


6/8 ヤクルト 対 中日 (神宮球場)
 ●若松氏、はじめから大失敗…。

  鈴木 平 1勝1敗0S HR 井端弘和 1号 佐藤真一 7号
Dragons 1 0 0 0 2 0 1 2 1 7 S       関川浩一 2号  
Swallows 0 2 1 0 0 0 0 0 1 4 五十嵐亮太 6勝2敗1S   ゴメス 9号  

(若松継投) レモン−宮出隆自−石井弘寿−●五十嵐亮太−高橋一正−山本 樹
(アンチ読売の☆継投) 山本昌−○鈴木平−前田幸長−鶴田泰−岩瀬仁紀−ギャラード

 ■今日は神宮に友人Kと行って来ました。雨は降ったり止んだり、近くの「井上は何で名前が一樹なんだよバカヤロー」などと訳分からんデカイ独り言を呟くヤローはうるせえ、関川におちょくられて応援団の人はキレてるわ、そして3タテを食らうわ、サイテーな日だった…。
 まず笑った事。中日の先発は山本昌なのに何を思ったか1番真中、3番副島…「とうとう若松も勘ピ○ーター化かっ!?」などと思ったのだが、何の事はない今日の新聞に「先発を武田だと思ってた」どとのたまっているではないか…。はじめから采配失敗してやがる…(泣)
 
 んで今日の先発はレモンと山本昌。レモンは球の軽さを証明するかのようにまだプロでHRのなかった井端からいきなり被弾。すごーく嫌な感じがした…。でも2回裏、そのレモンがテキトーに振ったって感じで打った打球がヒットになり逆転。ちなみにその時俺は席を外していた(笑)期待してなかったもんで、エエ
 しかし3回表、レモンが謎のアピールで降板すると(雨で濡れるのが嫌で降板したらしい(嘘))、あとは昨日と同じに酷使に耐えられなくなったすわろうず中継ぎ陣が大炎上…。特に球宴は出場できずにリハビリで過ごす事になりそうな五十嵐がまたも逆転打を浴び、レモンの降板により初回から早め早めの投手リレーをしたためにタツキが投げざるを得なくなり、タツキが出た瞬間関川に被弾…。そしてゴメスにも被弾…。決定的な得点を与えてしまいずるずると負けてしまった…。佐藤の一発は久々に意外性の佐藤らしさを見たと思ったが。

 両監督…こんな雨の日に投手交代を連発するのは観客にはつらいぞ!!


6/7 ヤクルト 対 中日 (神宮球場)
 ●高木に中4日はきついものがある。

  正津 英志 2勝0敗0S HR 種田 仁 2号 関川浩一 1号
Dragons 1 2 3 3 0 0 2 2 0 13 S       中村武志 2号 岩村明憲 4号
Swallows 5 0 1 0 0 0 0 0 1 7 高木 晃次 1勝2敗0S   高橋 智 5号 種田 仁 3号

(若松継投) ●高木晃次−岡林洋一−松田慎司−花田真人
(アンチ読売の☆継投) 野口茂樹−○正津英志−前田幸長−佐野重樹

 ■今日の先発は先発投手なのに3日に敗戦処理でさりげなく投げていた高木。一方中日は今年は悩めるエース野口。…試合はご覧の通り大花火大会。高木は3回途中6失点で、野口も3回6失点でマウンドを降りると、あとは酷使に耐えられなくなったすわろうず中継ぎ陣が大炎上…。種田や中村、はたまた関川と他球場ならほとんどHRが出ない選手にことごとく被弾し、結局13失点で初回の5点を取って久々に大量得点の香りのした打線は1回以外は3回にデカのソロHR、9回に岩村のソロHRだけに抑えこまれ、完膚なきまで中日に叩かれた。得点効率悪すぎ。

 …この敗北で若松氏は激怒、急遽緊急ミーティングを開き岡林・花田を2軍降格→宮出・高橋一正を1軍昇格する事を決定した。

 3タテだけはやめてくれ〜
 


6/6 ヤクルト 対 中日 (神宮球場)
 ●首位→指定席へまっさかさま。

  バンチ 6勝2敗0S HR 李 鍾範 3号 李 鍾範 4号
Dragons 0 0 1 0 1 0 0 1 2 5 S       中村武志 1号  
Swallows 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1 石井 一久 3勝5敗0S   ペタジーニ 12号  

(若松継投) ●石井一久−石井弘寿−五十嵐亮太−花田真人−松田慎司
(アンチ読売の☆継投) ○バンチ−岩瀬仁紀−鈴木 平

 ■今日の先発は先週と変わらず石井一久とバンチという取り合わせ。バンチは先週、バッター・石井一久にやられているだけに石井に対してどう攻めてくるかが見ものである。
 その場面は早速2回裏にやってくる。デカ・岩村のヒットで作ったチャンスにバッター・石井一久。バンチはやはり「イシイはグレートな打者」と間違っているらしく、石井を素晴らしいキレのフォークを使い三振に切って取った。他の打者に対してはここまで細心を払っていなかったように見えたのは俺だけだろうか。
 3回、豪州出身の詐欺師に替わって上がってきた李に1点を奪われ、バッターは井上。ここで井上が打ったヒット性の当たりを2塁手・城石がダイビングキャッチ!某掲示板で組織的に思えるほど五月蝿いほどヨイショしていた城石ファンはさぞかし喜んだであろう。ちなみにやっぱり城石に打撃は期待してないです、エエ(泣)
  石井は5回、李にソロHRを浴びて退くと、中日は酷使の疲れが出てきた五十嵐(ゲットスポーツもち録画したぜ!みんなは撮ったかい!?)から中村が1号、李も4号を放ち、すわろうずを引き離した。
 9回裏、すわろうずは酷使のためボロボロでウチの五十嵐の顛末を見ているような岩瀬を攻め無死1・2塁のチャンスも佐藤がいつもの如く凡打(元々期待はしていないが)、ペタは6回裏に放ったソロHRの感触が忘れられずいきなり強振→ホップフライ、古田もあわやHRという当たりもあえなくレフトフライに打ち取られ終了。

 すわろうずは1夜で首位からいつもの指定席である4位へとまっさかさまに落下した…。


6/4 横浜 対 ヤクルト (横浜スタジアム)
 ●(NHKにおいて)配球図で解説しようとするとみんな初球打ちをする(笑)

  五十嵐亮太 6勝1敗1S HR 岩村明憲 3号  
Swallows 0 2 0 0 1 1 0 1 4 9 S       石井琢朗 5号  
Baystars 2 0 0 0 0 0 2 0 0 4 横山 道哉 1勝1敗0S      

(若松継投) ハッカミー−○五十嵐亮太−山本 樹−高津臣吾
(権ちゃん継投) 三浦大輔−森中聖雄−●横山道哉−島田直也

 ■本日の先発は防御率は5点台なのにここまで順調に勝ってるハッカミーと謎の肝臓障害から復帰してきた三浦。初回、ハッカミーは横浜に2点を取られ(いつものことである)るものの次の回にヤクルト打線が何故かつながり2点を返し、同点とする。そして5回、佐藤のヒットで逆転すると6回にもソエソエのヒット、盗塁でチャンスを広げると、次の岩村がバスターでラッキーなタイムリーで2点差にする。しかし、替わった五十嵐が
「悪いな、俺には最多勝がかかってるもんでな」
とばかりに石井琢朗に5号2ランを浴び同点にされてしまった。んで、ヤクルト打線も五十嵐の願いに呼応したかのように8回に1点をもぎ取ると、9回には岩村の駄目押し3ランで点差を広げ、後はタツキ−点差が広がったけどスタンバっちゃったからしぶしぶ投げた高津とつないで〆た。

 NHKの全国放送がある中で勝ててよかった…。(^^;


6/3 横浜 対 ヤクルト (横浜スタジアム)
 ●飯田やっとこさ覚醒もチームは首位転落…。

  木塚 敦志 3勝2敗1S HR 飯田哲也 1号  
Swallows 0 0 1 3 0 0 0 0 2 6 S 福盛 和男 2勝2敗8S   古田敦也 4号  
Baystars 2 0 4 0 2 1 0 0 × 9 川崎憲次郎 4勝5敗0S      

(若松継投) ●川崎憲次郎−石井弘寿−花田真人−岡林洋一−高木晃次
(権ちゃん継投) 野村弘樹−島田直也−○木塚敦志−河原隆一−S福盛和男

 ■先発はいつのまにか二本柱になってるすわろうず投手陣の柱、カワサキ。一方ハマベイはここまで0勝5敗とガルベス並の負け数でチームを(足を)引っ張っている野村。
 初回、カワサキはローズに2塁打を浴び2点を取られると、すかさずすわろうずは3回に飯田の1号ソロで追撃の布石を作る。んが、それは布石だけで終わった。
 そして3回にワカマツ氏がカワサキの替えどころを誤り、カワサキは3回を6失点と大炎上。試合後の監督のコメンツ「せっかく中6日で投げさせてやってんだからあれぐらい抑えろよな」って…。調子悪い時くらいありまんがな。それより与える点を最小に抑える継投をするのが監督の役割だと思うんだけど…。どーでしょうね。
 あとは4回に古田が3ランを打とうが横浜のペース。5回6回にも加点しあとは権ちゃんの中継ぎにもローテがあるっぽい継投で逃げ切られ、とうとうヤクルトは首位を陥落した。

 ちなみに横浜の野村は3回1/3を投げ降板したためまたも勝利投手がつかず、このままでは野村中継ぎ降格→左の先発不足→先発阿波野という阿波野マニア(同人や○い漫画家達)が飛びつくような危険可能性も出てきた。


6/2 横浜 対 ヤクルト (横浜スタジアム)
 ●若松初猛抗議全く意味なし

  川村 丈夫 3勝0敗0S HR 谷繁元信 1号  
Swallows 2 0 0 0 0 0 0 0 0 2 S 福盛 和男 2勝2敗7S   ペタジーニ 11号  
Baystars 0 0 0 2 0 2 0 1 × 5 レモン 1勝3敗1S      

(若松継投) ●レモン−高木晃次−岡林洋一−松田慎司
(権ちゃん継投) ○川村丈夫−横山道哉−S福盛和男

 ■今日の両先発は球質の軽さでは球界1・2を争うレモンと川村。さてさてきょうのドラコンはどうなったであろうか(をいをい)
 ヤクルトは初回、本家花火師川村丈夫からペタジーニが11号2ランで先制するも、レモンもお約束の谷繁1号2ランでライバルを牽制。しかし、両者横浜は主力の低迷もあって、HRが出ない。ヤクルトは元々しょぼいのであえて言わない。6回にヤクルトは高木に投手交代したが、それが裏目で佐伯に逆転の二塁打を浴びる。だから若松さんよー、佐伯は左に強いんだって言ったじゃんか…
 
 すわろうずは8回にも谷繁のヒットで1点を追加され、福盛に手も足も出ず終了。敗戦になったものの首位陥落だけは免れている。

 なお、本日の試合において我等が若松監督がアウトセーフの判定をめぐり初の猛抗議を行った。しかしあえなく撒かれてしまった…。まだまだ修行が足りませんよね >H野・H尾両監督