7月のペナント成績

[4月] [5月] [6月]

 7/30 ヤクルト 対 横浜 (神宮球場)
若松さん、来年はヤスダ監督なんですか…?

  森中 聖雄 4勝2敗1S HR 稲葉 2号       
Baystars 0 0 1 0 0 2 2 0 0 5 S 木塚 敦志 4勝3敗5S      
Swallows 0 1 0 2 0 0 0 0 0 3 山本 樹 1勝3敗0S      

(若松謎の継投) 石井一久−●山本 樹−レモン
(崩壊寸前権藤野球継投) 細見和史−河原隆一−○森中聖雄−横山道哉−S木塚敦志

 ■…昨日の試合で5位に転落したすわろうず。このままずるずる負けるとなると筆者がさらにHPを更新する気が無くなる
  若松氏Aクラス確保に走る→全試合勝とうとして負け試合でも余裕でリョータ使用来季リハビリ という非常にトホホな結果に終わる可能性がある。それだけに今日は必ず勝っておきたい所だ。

 さて今日のハマの先発は細見。一方すわろうずは一久。すわろうずは4回に稲葉の2号2ランなどで3点を取りながらも、6回で球威の落ちる体力の無い一久をマシンガン打線(死語)が襲い、連投のタツキにスイッチするも止められず一気に敗北…。
 リョータを使わなかったのがせめてもの救いであった。

 稲葉君、オープン戦よりHR打ってなかったのね(^^;


 7/29 ヤクルト 対 横浜 (神宮球場)
智さん復活登板も2発被弾でジ・エンド。

  斎藤 隆 5勝8敗0S HR 池山 5号 谷繁 6号
Baystars 0 0 1 1 5 0 0 1 0 8 S 木塚 敦志 4勝3敗4S   ペタジーニ 22号  
Swallows 1 0 3 0 0 0 1 0 0 5 伊藤 智仁 2勝5敗0S   谷繁 5号  

(若松謎の継投) ●伊藤智仁−山本 樹−レモン−高木晃次−五十嵐亮太ー本間 忠
(崩壊寸前権藤野球継投) ○斎藤 隆−福盛和男−S木塚敦志

 ■智仁が帰ってきた−。「後半戦のキーマン」に挙げられる男はどんなピッチングを見せたのか。

 初回、まず池山がハマ先発斎藤隆から5号ソロをぶちかまし、3回にも池山タイムリー、ペタ22号で4対1でイケイケムード。

 …しかし5回、智さんやはり病み上がりで体力がないのか、谷繁にHRを被弾…。あとは

 前半戦同様勝てると踏んで負けている場面で五十嵐を投入するなど

どーみてもそりゃ敗戦処(自粛)だろうとツッコミが入るような若松采配が炸裂、連敗を喫した。


 7/28 ヤクルト 対 横浜 (神宮球場)
普通に負けてるのが一番怖いよ…

  三浦 大輔 5勝3敗0S HR 中根 5号 ペタジーニ 21号
Baystars 0 2 0 3 0 0 0 0 0 5 S 横山 道哉 2勝1敗1S   多村 3号  
Swallows 0 0 0 0 0 1 0 1 0 2 ハッカミー 6勝5敗0S   ペタジーニ 20号  

(若松謎の継投) ●ハッカミー−高木晃次−本間 忠−山部 太
(崩壊寸前権藤野球継投) ○三浦大輔−森中聖雄−S横山道哉

 ■後半第一戦。いきなり若松氏大胆にローテの変更をしてきた。

 まず見て貰えれば分かるが高木が敗戦処(自粛)中継ぎで登板。それだけなら分かるが何故か
高木に替わって先発に入る可能性大だった山部が敗戦処(自粛)中継ぎで登板という…。

 …さっぱり分からんよ!!若松ゥゥ…。

 試合はというと肝心な場面でハックが中根・多村とマニアックな面々にHRを浴び

 すわろうずはペタが20号21号を放つも、序盤に2併殺をぶちかますなどで足を引っ張り、空砲に終わった。 


…球宴はめんどいので却下。1日目にペタが2HRでMVP、リョータが3日目にイチローに被弾という
 おいしいところをかっさらって行ったすわろうずの面々でした。


7/20 ヤクルト 対 中日 (神宮球場)
●前半戦最終日、すわろうずの落日を見る。

  山本 昌 6勝4敗0S HR 飯田 2号 福留 8号
Dragons 0 1 1 1 2 0 0 0 0 5 S ギャラード 1勝0敗19S   立浪 5号  
Swallows 1 1 0 1 0 0 0 0 0 3 川崎憲次郎 6勝9敗0S   古田 10号  

(若松ワンパターン継投) ●川崎憲次郎−石井弘寿−レモン
(アンチヨミの☆継投) ○山本 昌−中山裕章−岩瀬仁紀−Sギャラード

 ■先発は不運エース川崎とひやひやは何となく「何となくすわろうずに勝ってる」つーイメージがある山本昌。
初回、昌から飯田が2号ソロをぶち込むと、4回にも古田が10号ソロをぶち込んだ。幸先が良い感じがするのだが…。

 一方の川崎は2回、3回、4回と得点を許すリズムの悪い投球。
 これが響いたのかわからないが、5回に立浪のサードフライを岩村が落球…。その直後川崎の甘いフォークをドメが
 2ランHRで決勝点…。

 結局S籐の怨念が乗り移った様にソロHRばかりを狙うすわろうずは中日お決まりの投手リレーで逃げ切られ、借金1で後半戦を迎える事となった…。


7/19 ヤクルト 対 中日 (神宮球場)
山部涙、涙の今季初勝利

  山部 太 1勝0敗0S HR 岩村 6号 副島 4号
Dragons 0 0 0 1 0 1 0 0 0 2 S             ペタジーニ 19号  
Swallows 5 4 0 2 0 0 0 0 × 11 バンチ 8勝6敗0S   高橋智 10号  

(若松ワンパターン継投) ○山部 太−山本 樹−高橋一正
(アンチヨミの☆継投) ●バンチ−正津英志−小笠原 孝−中山裕章−落合英二−鈴木 平

 ■今日の先発は今季初先発の山部とバンチ。バンチはいきなり1回岩村に被弾しリズムが崩れ
ると、そのままずるずるすわろうずのボーナスゲーム作りをしたままワンアウトも取れずに降板…。
 そこからすわろうず大花火大会の開催である。ペタ、デカ、そしてソエソエのHR攻勢で派手に勝利を引き寄せた。

 落合−鈴木と勝ちゲームに出る中継ぎ投手に手も足も出なかったのはこの際伏せておこう。

 一方すわろうず山部もちょっと乱打線の香りに流されそうな雰囲気ではあったが、高木とかぶるサイドからの
ゆさぶりで好投、7回を投げきり今季初勝利を手にした。キャラのかぶる高木に替わってローテ入りが期待される。


 7/18 ヤクルト 対 中日 (神宮球場)
●神宮でゴメスに勝負自爆

  前田 幸長 2勝1敗0S HR 池山 4号  
Dragons 0 1 0 0 0 2 0 0 0 3 S ギャラード 1勝0敗18S   ゴメス 11号  
Swallows 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1 ハッカミー 6勝4敗0S      

(若松ワンパターン継投) ●ハッカミー−石井弘寿−高橋一正
(アンチヨミの☆継投) ○前田幸長−岩瀬仁紀−Sギャラード

 ■先発はハックと中継ぎ要員の前田。若松氏はレフトに度会を添えるなど万全の左対策で望んだものの、あえなく3タコで失敗。
 前田に7回2安打1失点で勝ちというこっち的には最悪な展開(星野的には谷間で勝ててラッキー)で終了した。

 6回、立浪との勝負を避けゴメス勝負で行ったものの、あえなく11号2ランを被弾しハック共々若松ジ・エンド。
 後は岩瀬→ギャラードのお決まりで逃げ切られた。若松もヒロ石井→カズ高橋と敗戦処理のお決まりで五十嵐投入を逃げ切った。

 ヤクルツは池山の2安打1本塁打含み4安打。

 週べの五十嵐の表紙、いただけない。以上。泣くなリョータ。


 7/16 読売 対 ヤクルト (東京ドーム)
若松、型に当てはめた采配で自滅

  桑田 真澄 5勝4敗0S HR 真中 6号 二岡 4号
Swallows 0 0 2 0 0 0 1 0 1 4 S       清原 5号  
Giants 0 1 0 0 0 0 0 3 5 五十嵐亮太 11勝4敗1S   高橋智 9号  

(若松ワンパターン継投) 石井一久−●五十嵐亮太
(シゲヲさらにワンパターン継投) 河原純一−柏田貴史−○桑田真澄

 ■今日は何だか「読売劇場」を見せられたって感じの試合だった。真中・デカHRで1点リードした8回、W松は「判を押したように」好投していた石井一久から最近被弾して試合を壊しているとしか思えない五十嵐を投入。すわろうずファンの嫌な予感は的中。

 8回、元木のヒットで1点差となると、松井の時暴投、続く清原に逆転となる2ランを被弾…。しかもこっちも見ててうなるような素晴らしい当たり…。清原はこうでなくてはいけませんな。西武時代の内角球をスタンドイン出来るキヨに戻ったのかも。

 しかしすわろうず、9回リリーフの衰え著しい桑田から同点にするが、岩村のとんでもない飛び出しでアウトになりイケイケムードをぶち壊され、9回裏になぜか五十嵐続投で結果は目に見えていた。

 …ゼニオカサヨナラホームラン。 ヨミに3タテを食らってしまった。

 マジで若松勉逝ってよし!!


 7/15 読売 対 ヤクルト (東京ドーム)
守乱・暴投・大被弾。

  柏田 貴史 2勝0敗0S HR 松井 24号  
Swallows 0 1 2 0 0 0 0 0 0 3 S       ペタジーニ 18号  
Giants 3 0 0 0 0 0 5 0 × 8 山本 樹 1勝2敗0S      

(若松ワンパターン継投) レモン−●山本 樹−高橋一正−石井弘寿−前田浩継
(シゲヲさらにワンパターン継投) 高橋尚成−三沢興一−南真一郎−○柏田貴史−木村龍治−岡島秀樹

 ■今日の先発は最近「花火師」という事が浸透してきたレモン。嬉しい限りです(^^;
 そしてレモンは今日も飛ばしてくれました!!
 1回の裏、いきなり松井に24号3ランを大被弾!!しかし被弾はこれで打ち止め。つーかさっさと降板しちゃった(笑)

 一方のヨミ先発は高橋尚。3回にペタに2ランを被弾し、何とここで降板。泣いてたねェ、彼(たぶん)

 あとはシゲヲ謎の継投でしのぎ、ヨミ7回、ゼニ岡の内野安打を慎也が間に合わないのに投げて悪送球→村田のセンターフライを飯田が信じられない落球で5点を追加されジ・エンド。

 リョータはいつものように準備を始めていたが、難を逃れてお休みしていた。


 7/14 読売 対 ヤクルト (東京ドーム)
哀戦士・川崎憲次郎。

  工藤 公康 10勝3敗0S HR    
Swallows 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 S          
Giants 0 0 1 0 0 0 0 0 × 1 川崎憲次郎 6勝8敗0S      

(若松ワンパターン継投) ●川崎憲次郎(完投死)(´Д`;
(シゲヲさらにワンパターン継投) ○工藤公康(完封)

■…何も言う事がないっス。2戦続けて「圧巻・カワサキ」としか言いようがない。
相手のクドーも腹が立つが素晴らしかった(9回2安打無四球)し、カワサキは更に気迫がこもり素晴らしかった!拍手。

 「カワサキ君、僕のチームならもっと勝てますよ、エエ」というお誘いは止めてください >ヨミ


7/13 横浜 対 ヤクルト (横浜スタジアム)
 ●すわろうず勝利よりもリョータ3連投はいただけない

  五十嵐亮太 11勝3敗1S HR ローズ   
Swallows 1 0 0 0 0 0 0 1 2 4 S 高津 臣吾 0勝0敗20S      
Baystars 0 0 0 1 0 0 0 1 1 3 木塚 敦志 4勝3敗3S      

(若松ワンパターン継投) ハッカミー−山本 樹−○五十嵐亮太−S高津臣吾
(崩壊寸前権藤政権継投) 小宮山悟−●木塚敦志−河原隆一

 ■6回1失点で降板したハックのあと、タツキ−リョータとスイッチ。…若松さん、「休ませる」という事を知ってるんでしょうか。
 明日から大事なヨミ戦だよ!?リョータ5連投とか止めろよ!絶対に!!

 んで、8回から登板したリョータはかれこれ3連投。球威が無くやっぱりローズに同点弾となる被弾
しかしここからがまたまたリョータはラッキーである。
 
 9回表土橋の時にダブルスチールを敢行、これが見事に的中し若松曰く「揺さぶりをかける」と、土橋が逆転のタイムリーを放ち、続く青柳も内野安打で2点!
 高津が1点を取られるも何とか横浜に2連勝した。

 試合後、W松氏「あのダブルスチールは絶対やろうって決めてたんだ」だそうで…。
臨機応変に考えた上での作戦じゃなかったのね。…呆れた。


7/12 横浜 対 ヤクルト (横浜スタジアム)
 ●高木休養前に好投…。球宴後はずっと休んでてください

  石井 弘寿 2勝1敗0S HR ペタジーニ 17号  
Swallows 0 0 0 1 0 0 0 2 0 3 S 高津 臣吾 0勝0敗19S      
Baystars 2 0 0 0 0 0 0 0 0 2 森中 聖雄 3勝2敗1S      

(若松ワンパターン継投) 高木晃次−○石井弘寿−五十嵐亮太−S高津臣吾
(崩壊寸前権藤政権継投) 斎藤 隆−●森中聖雄−横山道哉

 ■すわろうず先発は前回横浜戦でバッティングピッチャーとなって横浜打線をアシストし、某掲示板では「まだ中継ぎで投げてないじゃん」や、「佐藤落ちたのになんであなたは落ちないの?」とイジメに遭っている高木。今日はどうだったか。

 初回、高木はいきなりブサイク鈴木尚典に2点タイムリーを食らい、いつもの自滅モードに入る。しかしそこからいつもと違い踏ん張り、結局7回2失点という信じられない数字を挙げた。
 
 んでもって8回、ペタが森中から当たり千金・勝ち越しの2ランHRを放ちそのままリョータ(連投)−高津とつないで逃げ切り。

 ペタはヨミの組織票に負け球宴に出られない事が相当悔しかった様で、ヒーローインタビューを拒否。そのまま無言で帰宅して行った…。

 「ペタちゃん、僕のチームなら絶対球宴に出れますよ、エエ」というお誘いは止めてください >ヨミ


 7/11 横浜 対 ヤクルト (横浜スタジアム)
 ●一久好投するも救援陣死亡。

  10 11 木塚 敦志 4勝2敗3S HR 真中 5号  
Swallows 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 0 2 S          
Baystars 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 3 山本 樹 1勝1敗0S      

(若松ワンパターン継投) 石井一久−五十嵐亮太−●山本 樹
(崩壊寸前権藤政権継投) 三浦大輔−○木塚敦志

 ■石井一久が勝てない。つーか一久の時は必ず救援陣が打たれるのは何故か。今回も例外ではなかった…。

 3回に真中が5号2ランを放つも一久が4回に同点に追いつかれ、7回で降板。
 その後8回リョータ、9、10回タツキとつないだものの11回で2回も持つわけ
 ねーじゃねェかと言わんばかりに
金城にサヨナラ2塁打を打たれジ・エンド。

 リョータ−タツキラインそろそろ崩壊の危機だ。


 7/9 ヤクルト 対 阪神 (神宮球場)
 ●中継ぎだと好投、先発だと花火師。どー思う、みなさん?

  中込 伸 3勝0敗2S HR 大豊 11号・12号  
Tigers 0 1 4 0 0 1 1 0 0 7 S 葛西 稔 1勝2敗8S   池山 3号  
Swallows 1 0 1 0 2 0 0 0 0 4 レモン 2勝4敗1S   新庄 17号  

(若松ワンパターン継投) ●レモン−高橋一正−石井弘寿−山部 太−本間 忠
(ノムらしき継投) ハンセル−西川慎一−伊藤敦規−○中込 伸−遠山奨志−S葛西 稔

■今日の先発は阪神ファンですらラミレズと区別のつかないハンセルと、いい加減神宮のスクリーンに出る顔写真は替えた方がいいレモン。あの顔じゃ怪しげな教祖である。

 さて、2回レモンはいきなり大豊に11号ソロを被弾。初っ端から花火師ぶりを見せつけると続く3回、またも大豊に12号満塁弾を被弾…。
 
 打率2割を切る男にここまで天晴れに2発も被弾すると逆にすわろうずファンもすっきりするというものだ。

 あとは池山がHRを放つも7回にオープン戦の酷使で死亡していた山部が新庄に17号を浴び、ジエンド。
 あとはリョータとコクシランキングを争う虎の守護神・伊藤とその他諸々の前に手も足も出ず敗北。


 7/8 ヤクルト 対 阪神 (神宮球場)
 ●P・F・T3連続アーチ(某球団式呼称を盗用) 

  ハッカミー 6勝3敗0S HR ペタジーニ 16号 池山 2号
Tigers 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 S       古田 9号  
Swallows 0 0 0 0 2 5 0 1 × 8 福原 忍 3勝7敗0S   高橋智 8号  

(若松ワンパターン継投) ○ハッカミー−五十嵐亮太−山本 樹−石井弘寿
(ノムらしき継投) ●福原 忍−西川慎一−山岡洋之

 ■すわろうず某球団ばりのHR攻勢で大勝利!(なのにリョータまた使用)
 6回、4回までパーフェクトに抑えられていた福原からペタ・古田・高橋智と3連続アーチ。福原を奈落の底に沈めると最後は池山が8回に2号を放ち野村阪神を40敗目に突き落とした。

 ハッカミー−五十嵐−山本−石井とつなぎ完封リレーで逃げ切った。すわろうず再び貯金2で2位。


 7/7 ヤクルト 対 阪神 (神宮球場)

 ●雨で中止。多いな最近。


 7/6 ヤクルト 対 読売 (神宮球場)
 ●古田、リョータは悪くない!悪いのはアンタだ…。

  10 11 桑田 真澄 4勝4敗0S HR ペタジーニ 15号  
Giants 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 2 S          
Swallows 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1 五十嵐亮太 10勝3敗1S      

(若松ワンパターン継投) 川崎憲次郎−●五十嵐亮太
(シゲヲさらにワンパターン継投) 西山一宇−木村龍治−岡島秀樹−○桑田真澄

 ■圧巻・カワサキ。俺が新聞記者だったら一面はこうするだろう。今日の敗戦は野手がすべて足を引っ張った。

 まず打てない。とにかく打てない。読売の先発はあの「炎上中継ぎ陣」の先陣を行く中国人系顔な西山。んなもんだからろくにミーティングせんで望んだ事は容易に分かる。しかし西山は別人になったような素晴らしいピッチング。正直驚いた…。四球無いんだよ。あのノーコンが。石○2世がさ。(といっても○毛より西山の方が年上なんだけどね。)

 んでもって最後はリョータのフォークを取れなかった古田。…まあ連投で疲れまくっているリョータがあそこまで落ちるフォークを投げられるとは思えなかったしなぁ…。ありゃあ古田の判断ミスだね。カワサキもリョータも可哀相だ。

 しかし見所は何と言っても飯田の超・超・超ファインプレーがあったこと。思い出すと今でも興奮を思い出す。あんな捕り方は飯田しか出来ない。やはりセンターは飯田ですな、若松氏。

 …もう一回見たいなぁ。


 7/5 ヤクルト 対 読売 (神宮球場)
●みんなは「トーチュウ」ゲットしたかい!?一面がリョータだぜい。

  五十嵐亮太 10勝2敗1S HR 池山 1号
Giants 1 0 0 0 1 0 1 0 0 3 S       清水 6号
Swallows 0 1 0 0 0 1 0 0 4 槙原 寛己 0勝1敗9S   松井 23号

(若松ワンパターン継投) 石井一久−山本 樹−○五十嵐亮太(9回サヨナラ)
(シゲヲさらにワンパターン継投) メイ−木村龍治−岡島秀樹−●槙原寛己−三沢興一

 ■某3番打者がとうとう見切りをつけられファーム落ちしたので、やっとこさみんなが待ちわびた主砲・イケイケが戻ってきた。なんとライトでの出場である。…レフトT橋智より不安っスね。

 まずは1回。先発が雨天中止やスライドしまくり、調整が大変そうな石井一久はいきなり清水にHRを被弾。嫌ーな立ちあがり。5回にも1点を取られますますいやな予感は現実味を帯びてくる。

 しかしそれを打ち崩したのがイケイケだった。6回裏、メイの直球をガツーンとHR!90年代前半からのファンにとっては、彼がいないとやはりすわろうずではない。しかし6回から一久から替わったタツキ、7回表、松井に23号を大被弾。すわろうず打線はメイを打ち崩せず何とも不安な雲行きに。

 9回表、若松氏はタツキからリョータにスイッチ。「負け試合で投げさせるなよな〜」なんて思っていたが、最速154`(自己新!!)のストレートで打者を打ち取る姿に発奮したすわろうずナインは9回裏、とんでもない事態を引き起こす。

 ライトスタンドから大歓声の中(毎度の事)、岡島から替わったダメ魔神・チキンハーツ槙原からまず古田がヒット、デカもヒットで出塁。無死1・3塁。ここで岩村に投じた球が暴投となり、同点に。しかもチキンハーツ、この時に勝手に転んで怪我したという事で前半戦死亡…。哀れすぎる。
 ここから準備をしていなかった三沢から岩村四球、慎也バント、飯田敬遠で真中がサヨナラヒット!!今夜はビールが美味いぞ!!リョータ最高だっ!!!

 五十嵐はハーラートップの10勝目。マジで最多勝行けますな、こうだと。


 7/4 ヤクルト 対 読売 (神宮球場)
急に雨が降ってきました。中止やね。

 余談ですがオイラは今日、東京ドームでの「日ハム対オリックス」を見てきましたが、戎vs立石というマニアックにもほどがあるという試合だったっス。

 試合はというと何と言っても(おとこ)一発・藤井康雄が決勝打を放ち、戎がプロ10年目で初勝利という大事件。その濃さゆえいっそうマニアック度を深めていた。藤井、アンタ最高だ。 

神宮でマキちゃんが投げなくて良かったよ。しかし。


 7/2 中日 対 ヤクルト (浜松市営球場)
 ●中継ぎ降格と言い放たれたくせにやっぱり先発な御方。

  五十嵐亮太 9勝2敗1S HR ペタジーニ 14号  
Swallows 0 1 1 1 0 4 1 0 2 10 S       立浪 3号  
Dragons 0 0 1 0 0 0 4 0 0 5 川上 憲伸 2勝3敗0S      

(若松ワンパターン継投) 高木晃次−○五十嵐亮太−山本 樹−高津臣吾
(アンチヨミの☆継投) ●川上憲伸−前田幸長−福沢卓宏−鈴木 平−ギャラード

 ■両先発は先週のいつぞや、若松氏から大目玉を食らい「貴様なんざ中継ぎ降格じゃ!」「何故に二軍に落とさないのか良く分からない」と、規定打席到達者で打率最下位の男S籐と共に某有名サイトで非難の的だった高木。…そう言われて一度も中継ぎをやっていないのは何故ゆえにか。
 一方中日はなかなか調子の上向かない川上。
 2回、その川上からまずは慎也がタイムリーを放ち、幸先良く1点を先取。高木は信頼されていないようで4回でさっさと降ろされ、あとはお決まりの勝っても負けても五十嵐継投で逃げ切り。

 五十嵐は立浪に満塁弾を浴びるも9勝目。そろそろリョータに球威が無い事に気付くか、若松さん。
 


 7/1 中日 対 ヤクルト (ナゴヤドーム)
 ●佐藤の最後っ屁的に無意味なタイムリーはもう見飽きた。

  山本 昌 4勝3敗0S HR    
Swallows 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 S          
Dragons 1 0 0 0 2 1 0 0 × 4 ハッカミー 5勝3敗0S      

(若松ワンパターン継投) ●ハッカミー−石井弘寿−高橋一正
(アンチヨミの☆継投) ○山本昌(完投)(^ー゜)b

 ■山本昌の復活を助けてしまった…。すわろうずは打線が全くいいことなく8回までで3安打といういつのまにかミレニアム打線初期バージョン(4月号参照)に逆戻りしていた。
 最後っ屁として佐藤が無意味なタイムリーでどーでもいい時に打つ存在をアピールしていた。こんな時ばっかり打つな、コラ。