8月のペナント成績

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すいませんやる気の欠如と多忙につき、解説なしです。
 これじゃフツーのサイトじゃん(爆)


 8/31 横浜 対 ヤクルト (静岡県営野球場)

 雨天中止でした。


8/30 横浜 対 ヤクルト (横浜スタジアム)
 ●

  高木 晃次 2勝6敗0S HR 真中 満 7号  
Swallows 3 2 1 0 1 0 0 0 0 7 S          
Baystars 0 0 0 2 0 0 0 0 0 2 福盛 和男 2勝5敗10S      

(若松どーでもいいや継投) ○高木晃次−本間 忠
(権ちゃん@勇退継投) 福盛和男−神田大介−米 正秀−横山道哉



ヤクルトは1回1死1、3塁から暴投で先制し、さらに古田の2塁打と副島の犠牲フライこの回計3点を奪った。2回には真中の2ランホームラン、3回にも1点を追加。先発の高木は7回2失点で5月4日以来の2勝目をあげた。


8/29 横浜 対 ヤクルト (横浜スタジアム)
 ●

  10 森中 聖雄 6勝2敗2S HR 稲葉篤紀 7号  
Swallows 0 0 0 1 1 0 0 0 0 0 2 S          
Baystars 0 0 0 0 1 0 0 0 1 3 前田 浩継 0勝1敗0S      

(若松どーでもいいや継投) レモン−本間 忠−山本 樹−高津臣吾−●前田浩継−花田真人
(権ちゃん@勇退継投) 小宮山悟−阿波野秀幸−横山道哉−河原隆一−○森中聖雄



ヤクルトは2-1で8回2死から高津を投入、しかし9回2死から同点打を浴びた。


8/27 ヤクルト 対 中日 (神宮球場)

  伊藤 智仁 5勝6敗0S HR    
Dragons 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1 S          
Swallows 0 0 3 2 2 6 0 3 × 16 小山伸一郎 1勝1敗0S      

(若松ワンパターン継投) ○伊藤智仁−前田浩継
(アンチヨミの☆継投) ●小山伸一郎−朝倉健太−山北茂利−正津英志


ヤクルトは19安打、今季最多の16点で快勝。
3回に稲葉の中飛とペタジーニの2塁打で3点を先取、4回は真中のタイムリーで2点。5、6回には朝倉の乱調につけ込み計8点を奪い試合を決めた。先発の伊藤智は8回を6安打1失点10奪三振で5勝目。


8/26 ヤクルト 対 中日 (神宮球場)
●左・藤井−左・松田−左・高木。もう少し考えて継投しましょう(泣)

  前田 幸長 4勝2敗0S HR 立浪和義 7号 ペタジーニ 30号
Dragons 0 1 3 0 1 0 3 0 0 8 S ギャラード 1勝1敗27S   岩村明憲 11号 種田 仁 6号
Swallows 0 0 0 1 0 3 1 0 0 5 山部 太 1勝2敗0S   池山隆寛 7号 ゴメス 19号

(若松ワンパターン継投) ●山部 太−高橋一正−藤井秀悟−松田慎司−高木晃次
(アンチヨミの☆継投) ○前田幸長−中山裕章−正津英志−Sギャラード


中日が12安打8得点、ヤクルト戦を3年連続で勝ち越し。
ヤクルト今季7度目の4連敗。


8/25 ヤクルト 対 中日 (神宮球場)
●…何だか延長戦になると勝てる気がしないよ。

  10 岩瀬 仁紀 9勝5敗1S HR 山崎武司 14号 古田敦也 11号
Dragons 0 2 0 0 0 0 2 0 0 1 5 S       宮本慎也 2号 種田 仁 5号
Swallows 0 0 1 3 0 0 0 0 0 0 4 本間 忠 1勝2敗0S   稲葉篤紀 6号 ゴメス 18号

(若松ワンパターン継投) 石井一久−山本 樹−●本間 忠
(アンチヨミの☆継投) 武田一浩−野口茂樹−落合英二−○岩瀬仁紀


4-4で迎えた10回、先頭のゴメスが本間から低めの球をすくいあげバックスクリーンへ決勝弾を放った。
ヤクルトは宮本、稲葉、古田の3本塁打などで逆転したが、石井一が不安定で逃げ切れず3連敗。再び最下位転落。


8/24 阪神 対 ヤクルト (大阪ドーム)
 ●どっちもどっちな裏天王山!(泣)

  10 11 12 13 14 葛西 稔 6勝4敗14S
Swallows 2 1 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 S    
Tigers 2 0 1 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 高橋 一正 0勝1敗0S
HR 新庄剛志 23号 坪井智哉 4号
  岩村明憲 9号   
  岩村明憲 10号  

(若松継投) 宮出隆自−藤井秀悟−山本 樹−本間 忠−松田慎司−●高橋一正
(野村式継投) 星野伸之−西川慎一−福原 忍−遠山奨治−伊藤敦規−弓長起浩−○葛西 稔

ヤクルトは宮出が今季初先発。
3-4で迎えた8回、岩村がこの試合2本目となるソロホームランで同点とし延長戦へ。14回、阪神山田が安打を放ちサヨナラ。
ヤクルトは12回以降は毎回走者を進めながら決定打がなく18残塁。


8/23 阪神 対 ヤクルト (大阪ドーム)
 ●高木はようがんばった、彼に非はない…のか??

  ハンセル 6勝4敗0S HR 大豊泰昭 19号  
Swallows 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 S       新庄剛志 22号  
Tigers 0 1 0 1 3 0 1 2 × 8 高木 晃次 1勝5敗0S      

(若松どーでもいいや継投) ●高木晃次−高橋一正−松田慎司
(野村式継投) ○ハンセル−弓長起浩

 ハンセルの好投の前にヤクルトは8回散発4安打無得点。2塁を踏んだのは2回の古田2塁打だけだった。


8/22 阪神 対 ヤクルト(大阪ドーム)
 ●

  レモン 4勝4敗1S HR 新庄剛志 21号  
Swallows 1 0 0 0 1 0 0 0 0 1 S          
Tigers 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 川尻 哲郎 8勝5敗0S      

(若松どーでもいいや継投) ○レモン−本間 忠−藤井秀悟−山本 樹−高津臣吾
(野村式継投) ●川尻哲郎−湯舟敏郎−藤川球児−西川慎一−遠山奨治

ヤクルト4連勝。
2回、失策で同点に追いついた後、土橋ペタジーニの2塁打などでこの回4点を奪い逆転。
先発のレモンは5回2失点で3勝目。


8/20 広島 対 ヤクルト (神宮球場)
 ●デッパぽんま、初勝利!

  本間 忠 1勝1敗0S HR 金本知憲 24号 岩村明憲 8号
Carp 2 0 0 1 0 4 0 1 0 7 S       副島孔太 7号 町田康嗣郎 10号
Swallows 1 0 2 1 0 1 0 0 8 河野 昌人 4勝5敗9S   ロペス 9号  

(若松どーでもいいや継投) 山部 太−宮出隆自−藤井秀悟−○本間 忠
(たっちゃんギリギリ継投) ミンチー−山崎 健−●河野昌人


 ■


8/19 広島 対 ヤクルト (神宮球場)
 ●無駄打ち命!!(人はそれを帳尻あわせという)

  石井 一久 4勝9敗0S HR ペタジーニ 29号  
Carp 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 S       佐藤真一 8号  
Swallows 0 0 1 0 2 3 4 2 × 12 佐々岡真司 9勝3敗0S      

(若松どーでもいいや継投) ○石井一久−山本 樹−宮出隆自
(たっちゃんギリギリ継投) ●佐々岡真司−長谷川昌幸


 
■今日の先発はエース石井一久。まだ神宮で1勝もしていないらしい。一方アストロは佐々岡。
 昨日アストロのいっぱいいっぱいの投手を打ち込んで気を良くしている打撃陣は3回、真中のタイムリーで1点を先取、そして6回にペタの29号で佐々岡を6回6失点でマウンドから引き摺り下ろした。

んでもってこれでもかこれでもかという二線級投手いじめ(特にこういう投手からでないとHRが出ないS籐)で6点をもぎとり、大勝した。
 
 石井一久は主力がうっすらとしかいないアストロ野手陣から奪三振ショーを展開、12奪三振をあげ5月以来の4勝目。

 今更ながら、ね。んでもって最下位脱出か。つまんねーやい。


8/18 広島 対 ヤクルト (神宮球場)
 ●どばゴン(死語)投・打に大活躍!何気に病み上がりの藤井クン連投(笑)

  伊藤 智仁 4勝6敗0S HR ペタジーニ 28号 稲葉篤紀 4号
Carp 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1 S       岩村明憲 7号 稲葉篤紀 5号
Swallows 0 0 0 0 7 4 0 2 × 13 紀藤 真琴 1勝2敗0S   土橋勝征 1号  

(若松どーでもいいや継投) ○伊藤智仁−藤井秀悟−レモン
(たっちゃんギリギリ継投) ●紀藤真琴−酒井大輔−小林幹英

 ■両先発は前回滅多打ちにあいヘラヘラしてた智さんと今季まだ1勝(開幕2戦目に挙げたのみ)の紀藤。
  4回表、智さんは森笠にタイムリーを浴び、さらに大ピンチとなるところを土橋が好判断、西山がサードを飛び出しているのを見てすかさずサードに送球、アウトとしピンチを免れた。
 5回裏、何が起きたのか良く分からないがソエソエタイムリーに続きペタが28号、ガンチャンが7号で7点、6回にも弱いものイジメとも思えるほど若い広島・酒井に執拗にHR攻勢をしかけさらに4点。

 んで智さんは余裕かまして7回で降板、藤井(連投)−レモンとつないで逃げ切り。智さんやっと4勝目。

「我がチームの守護神、カンエイを出現させるとはなかなかやるな…」
「アストロの守護神は山崎慎太郎だろが。」


8/16 ヤクルト 対 中日 (ナゴヤドーム)
 ●高木先発!たった3失点で抑え若松恍惚の笑み (^-^)ゝ

  バンチ 9勝7敗0S HR 山崎武司 13号  
Swallows 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 S          
Dragons 0 0 0 3 0 1 0 0 × 4 高木 晃次 1勝5敗0S      

(若松どーでもいいや継投) ●高木晃次−本間 忠−山部 太−藤井秀悟
(アンチ読売の☆継投) ○バンチ−岩瀬仁紀−中山裕章

 ■とうとう秘術が炸裂した。先発高木。うーん、これは捨て試合なんだろうか…。
 何気に昨日骨折により死亡したハックの代わりに前半酷使され死んでしまった藤井を上げて連勝を狙う、たぶん

 高木は4回に山崎に3ランを浴びた以外は得点を許さず、5回途中に降板。
 若松してやったり(笑)(そう思ってるのはアンタだけ)
 しかし投手陣以上にアレな打撃陣はやっぱり昨日打ちすぎて今日はお休みだったようで、バンチ−岩瀬−ロリに完封リレーをかまされ、バンチに1ヶ月ぶりの勝利を献上した。

「ミスタータカギ、ヤッパリワタシがソダテタ最高のピッチャーネ。」
「あんたの『最高』って相当レベルが低いっつー事だね。」


8/15 ヤクルト 対 中日 (ナゴヤドーム)
 ●大勝で連敗脱出も最下位定着を決定づける日かも…今日は。

  宮出 隆自 1勝0敗0S HR    
Swallows 0 5 1 2 0 4 0 0 0 12 S          
Dragons 0 0 0 3 0 0 0 0 1 4 野口 茂樹 6勝8敗0S      

(若松どーでもいいや継投) ハッカミー−本間 忠−松田慎司−○宮出隆自−高橋一正
(アンチ読売の☆継投) ●野口茂樹−小笠原 孝−朝倉健太−正津英志−小山伸一郎

 ■先発はハックと野口。すわろうずは2回、一死満塁から打点をペタジーニと争う宮本がタイムリー、代打(※注1)小野がタイムリーなどで5点を先取、その後も野口は背信投球が炸裂、星野監督を白けさせ、新人の朝倉を登板させるなど途中から中日の捨て試合となったがすわろうず打線はここぞとばかり奮起(こういう時にしか点が取れないという意)、その後も加点しつづけ結局12点をもぎとっての快勝。連敗を脱出した。

 (※注1)…最下位を決定付ける理由、2回の時にハックがバントをしようとしたボールが指に当たり、
 指を骨折して全治一ヶ月…。
   をい、先発がいねぇゾ。


8/13 ヤクルト 対 横浜 (横浜スタジアム)

 ●雨天中止もここは練習したようで…。すいません早とちりで行けなくて…。26日は必ず…。


8/12 ヤクルト 対 横浜 (横浜スタジアム)
 ●雨の中石井一久やっぱり途中で息切れKO。とっととメ●ャーに逝ってしまえ。

  川村 丈夫 5勝8敗0S HR    
Swallows 0 1 0 1 0 0 1 0 3 S 河原 隆一 1勝2敗1S      
Baystars 2 0 0 0 1 3 0 0 6 石井 一久 3勝9敗0S      

  (8回雨天コールドゲーム)
(若松投げやり継投) ●石井一久−宮出隆自−松田慎司
(崩壊寸前権藤野球継投) ○川村丈夫−福盛和男−ベタンコート−五十嵐英樹−S河原隆一

 ■今日の先発は石井一久と川村丈夫。初回、石井は2点を奪われさらに5回6回と球威の衰えたイニングを狙われ結局6回を6失点で降板した。すわろうず打線は川村に対して全くもって翻弄され13安打で3点とすばらしいつながりを披露し、ただでさえ投手陣が手薄なのにヒロ石井の代わりに得点圏打率1割男佐藤なんて上げててこ入れを行ったが全く良い所無く、何気に左腕敗戦処理不足のしわ寄せからか松田が酷使されまくってるわでとにかくここの崩壊度は権ちゃんチームを凌いでマス、エエ。
 
 …ってつながりのない文章だなぁ、オイ。
 んでもって最後は雨で8回1死の時に降雨で終了。お前、家帰って生野菜でも喰ってろ(怒)

 今季初の6連敗、うちらはエースが勝てない、んでもってハマから本家五十嵐が出てきた(笑)


8/11 ヤクルト 対 横浜 (横浜スタジアム)
 ●前回のガッツポーズはどこへやら。伊藤智ヘラヘラ顔で3回7失点

  細見 和史 2勝1敗0S HR 稲葉篤紀 3号 高橋 智 12号
Swallows 0 2 0 2 0 0 0 0 0 4 S 森中 聖雄 4勝2敗2S   中根 仁 7号   
Baystars 0 5 2 0 0 0 0 0 × 7 伊藤 智仁 3勝6敗0S   石井琢朗 8号  

(若松投げやり継投) ●伊藤智仁−高木晃次−本間 忠
(崩壊寸前権藤野球継投) ○細見和史−野村弘樹−ベタンコート−S森中聖雄

 ■すわろうず先発伊藤智仁が一人相撲。2回にすわろうず稲葉のホームランで先制した後、智仁が謎の乱調で3回7失点K0…
若松”子犬”監督、「試合を作れないと先発として失格」と厳しい表情ながらも2回を投げて無失点と結果を出した高木の先発復帰の口実を得たようでその目は輝いていた。(嘘)

 ●訃報  …で登場する元大洋のエース、秋山登氏が本日、呼吸不全のため66歳で逝去なされました。ご冥福をお祈り致します。


8/10 阪神 対 ヤクルト (神宮球場)
●連敗脱出よりペタジーニ本塁打王のみが期待される今日この頃。

  川尻 哲郎 8勝3敗0S HR 副島孔太 5号  
Tigers 0 0 1 0 2 0 0 2 0 5 S 葛西 稔 5勝3敗14S   副島孔太 6号  
Swallows 0 1 0 1 0 0 0 0 0 2 川崎憲次郎 7勝10敗0S   八木 裕 3号  

(若松ワンパターン継投) ●川崎憲次郎−松田慎司−高木晃次
(ノムらしき継投) ○川尻哲郎−西川慎一−伊藤敦規−S葛西 稔

 ■最近すっかり某倶楽部掲示板では諦めムードが漂い始め、「好きな解説者は?」「次期監督は?」など現実逃避が見られ、一部ファンからは自暴自棄気味に「このまま今年は最下位に成ってしまえ!!」などと書かれはじめていますが、まだまだそんな事を言うのは早い!いいか、すわろうずはハナから優勝できるはずはないじゃないの
 さてさて先発はカワサキとカワジリ。カワサキは7回まで3失点と投げぬくもカワジリ 相手にすわろうず打線はソエソエの帳尻あわせの2ホーマーだけでのらりくらりとかわされてしまい、終いにま松田が八木に逆転2ランを被弾してしまい、あとはお決まりの酷使なんてもんじゃない継投で逃げ切られ、すわろうず3戦連続逆転負けというトホホ極まる無残な結果。

 すわろうず、ここまできたら行くとこ行っとけって感じかな。

 ★11日、カワサキ登録抹消! …どうやら昨年痛めた所と同じ箇所のようで、復活まで1ヶ月はかかる見込み。
  さらに終戦モードを煽ってどうすんじゃい。


8/9 阪神 対 ヤクルト (神宮球場)
●最下位の味、味わいました(..;

  10 伊藤 敦規 3勝0敗0S HR ペタジーニ 27号 大豊泰昭 16号
Tigers 2 0 0 3 0 0 0 1 1 1 8 S 葛西 稔 5勝3敗13S   池山隆寛 6号  
Swallows 4 0 0 0 2 1 0 0 0 0 7 本間 忠 0勝1敗0S   坪井智哉 3号  

(若松ワンパターン継投) 山部 太−高橋一正−松田慎司−レモン−山本 樹−●本間 忠
(ノムらしき継投) ラミレズ−山岡洋之−中込 伸−福原 忍−遠山奨治−○伊藤敦規−S葛西 稔

 ■ハーラートップの11勝を挙げ、3本柱の石井一久(3勝)、伊藤智仁(3勝)の勝ち数を足しても及ばないというトホホすぎるチームを象徴していたイガラシリョータ(釈由美子と交際中という噂しきり)再来年までの離脱によっていきなりピンチに立たされたすわろうず。
 
 ワカマツの首が飛ぶ前にリョータの肩が飛んでしまったのね…−。(つまらぬ独り言)
 
 さてさて今日の先発は山部とラミレズ。このチョイスからして既に両者捨て試合の香りプンプンであり、阪神側とすれば確実に「遠山に替わりましてピッチャー、伊藤敦規」となるような試合である。
(ちなみにすわろうずは言わずもがな「ピッチャー(故・)五十嵐」
 試合といえば山部−高橋一正−松田−レモンという、一時期と比べると到底勝ち試合とは思えないような継投策で徐々に得点差を詰められ、最後は本間が大豊にホームランを浴びてジ・エンド…。

 万歳、すわろうずついに最下位!!すわろうずトホホフリークの皆さん、アナタ方の季節ですぞ。
「のう若松よぅ、4月だったらこりゃ敗戦処理の布陣じゃのう。」
「そう言うあんたの継投も、毎回毎回負け試合だか勝ち試合だか分かんねーでしょうが」


8/8 阪神 対 ヤクルト (神宮球場)
●守護神撃沈…。んでもってリョータ撃沈…(苦笑)

  西川 慎一 1勝0敗0S HR ペタジーニ 26号  
Tigers 0 0 0 0 0 0 1 0 2 3 S 葛西 稔 5勝3敗12S   桧山進次郎 3号  
Swallows 0 1 0 0 0 1 0 0 0 2 高津 臣吾 0勝1敗21S      

(若松ワンパターン継投) ハッカミー−五十嵐亮太−山本 樹−●高津臣吾
(ノムらしき継投) 藪 恵壹−○西川慎一−S葛西 稔

 ■今日から阪神と対決。我がすわろうずはヨミ戦で全ての力を出しきり、本日打撃陣は休業であった(^^;
 
 序盤はペタのHRキング欲しさの帳尻合わせソロホームランで先制、一方先発ハックは好投し6回まで無失点。
 しかしリョータにスイッチした途端、リョータヒットを浴び同点…。(こんなんばっかやなぁ)
 んでもって7回に1点をもぎ取りいわゆる「崩壊している勝利の方程式」で高津まで繋げ、
 このまま逃げ切るかと思われた矢先、
 だっ、代打桧山に逆転ホームランを浴びてしまった…。

 …すわろうず勝利の方程式も崩壊、5位転落。それ、もう少しで若松斬首だ(藁

 ★9日、リョータ登録抹消!  …表向きはマメがつぶれたという事だが、
 実は右肩故障で来季リハビリという噂しきり。

宇多田パパ「五十嵐君って彗星の如く現れ、彗星の如く消(自粛)た我が娘のようだ


8/6 ヤクルト 対 読売 (神宮球場)
●個人的に石井は悪くないと思った。みんな彼を責めるのはやめなさい

  河原 純一 4勝0敗0S HR ペタジーニ 25号  
Giants 0 0 0 0 2 0 0 0 2 4 S 岡島 秀樹 3勝2敗5S   松井秀喜 28号  
Swallows 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 石井 一久 3勝8敗0S      

(若松ワンパターン継投) ●石井一久−レモン
(シゲヲさらにワンパターン継投) ○河原純一−S岡島秀樹

 ■今日も手に汗握る好ゲームだった。両先発は今だ神宮で勝ち星なしの石井とソープ河原。
  5回までご覧の通り0行進であったが5回、代打(…こんな早く出すとは…。)マルティネスのヒットで2点を先制。

 …その後石井フォーク多投し好投するも援護点は8回に岡島から放ったペタの25号のみ。
 
 この時点で2対1。すわろうずイケイケムードである。
 しかしそれをぶち壊したのは遅れて来た花火師・レモンだった。
 いきなりいい試合をぶち壊す軽いストレートを松井に大被弾…。
その後すわろうずは白けムード、んでもって岡島に抑えられてジ・エンド…。

 「燕倶楽部」で「なんで五十嵐登板させないんだこんちくしょー!」や「なんであそこでレモン!?」
 「馬場をさりげなく出すのは止めろ」「佐藤を出せ」「高木を先発させろ」
 という非難は出るんだろうか、ちょっとみもの。

「ところで貴方はこっちこっち、どっちなんですか?」
「んー、こっちだわ。どちらかというと。」(直リンですいません(^^;)


8/5 ヤクルト 対 読売 (神宮球場)
「鬼神」復活。伊藤智無死満塁を抑え最高のガッツポーズ!!

  伊藤 智仁 3勝5敗0S HR ペタジーニ 24号  
Giants 0 0 0 0 0 0 1 0 1 S          
Swallows 0 2 0 0 0 0 0 2 4 入来 祐作 0勝1敗0S      

     (8回雨天コールドゲーム)
(若松ワンパターン継投) ○伊藤智仁(参考記録ながら完投)
(シゲヲさらにワンパターン継投) ●入来祐作−平松一宏−三沢興一−木村龍治−柏田貴史

 ■全ては7回表だった。ペタHRで2点を先制したすわろうず、先発は前回途中でKOされた伊藤智。
 7回まで2安打しか打てていなかった読売は、江藤がセーフティバントを成功させ松井がヒットで出塁、
 キヨがタイムリーを放ち1点差。

ここで曲者別意・いやなやつ元木。一度ヒヤッとさせる大ファールをかっとばす
ものの結局三振。

 続くマルティネスはスライダーに全く手が出ず三球三振。
 
 締めくくりは後藤。「開き直って投げた」伊藤智はワンバウンドを恐れない
 
 フォークで空振り三振に仕留める−
 
 その瞬間、何人の方が身震いを感じたであろうか。正直、オイラは身震いがした。
 
 鬼神・伊藤智仁のマウンドでの雄叫び、ガッツポーズはそれだけしびれる

 ものだった。

↑後藤をフォークで三振に仕留め
た瞬間、智さんこのガッツポーズ!

 …そして神宮はそんな余韻を残しながら突然の雨に祟られて終了…。
 (ちなみに足立区は全く降ってなかった)

「ああ雷だよ、雷。怖いねェ、記者さん濡れないですかぁ???ああ危ない危ない。」
「おまえ試合のコメントはどうした。」


8/4 ヤクルト 対 読売 (神宮球場)
●カワサキ気迫の投球…!!ものの見事なHR攻勢で連敗脱出

  川崎憲次郎 7勝9敗0S HR ペタジーニ 23号  
Giants 1 0 0 0 0 1 0 0 0 2 S 高津 臣吾 0勝0敗21S   高橋智 11号  
Swallows 2 0 0 1 0 0 0 0 × 3 メ イ 9勝5敗0S   元木大介 4号  

(若松ワンパターン継投) ○川崎憲次郎−S高津臣吾
(シゲヲさらにワンパターン継投) ●メイ−南真一郎

 ■川崎を今日まで取っておいてアストロなどに6連敗をかました若松”ポチ”勉すわろうず。
今日負けると若松”ポチ”勉のクビが飛ぶ 7連敗となり速攻ストーブリーグ突入優勝は元々無理かなり厳しい状況となる。さてさて今日は…。

 初回、元木にHRを浴びた。しかし、ヨミ先発のメイもあまり良くないらしくペタジーニが23号をぶっ放す。
 その後カワサキは全球数の半分以上がシュートという異常な投球
 バッタバッタと相手打者をねじ伏せ、2回エンドランを敢行して2回とも憤死という
 ヘタなシゲヲちゃん采配に助けられてヨミ打線を封じた。

 4回にもデカが貴重な中押し点となるソロHRを放ち、あとは8回までカワサキが投げぬき、後は高津が久々に〆、終了!

「カワサキ君、来季は僕のチームの『背番号17』を譲ろうじゃないか。
 え?我がチームに17番は既にいるから入団出来ないって?
 なに言っているんだいカワサキ君(微笑)
ウチのチームに17番を着けている人間は、いないよ
「言いそうで怖いナリ。」つーかマジで戦力外通告かましそうだな、ヤツに


8/2 広島 対 ヤクルト (松本市営野球場)
●中継ぎ陣総崩れ…。完投出来ぬ先発陣逝ってヨシ

  高橋 建 4勝5敗3S HR 木村拓也 6号  
Swallows 2 2 0 0 0 0 0 0 1 5 S             金本知憲 22号  
Carp 1 0 0 0 1 1 0 2 6 山本 樹 1勝4敗0S      

(若松やる気無し継投) ハッカミー−五十嵐亮太−レモン−●山本 樹
(達川綱渡り式継投) ミンチー−○高橋 建

 ■今日の先発は、アストロが対すわろうず4勝負けなしのミンチー、すわろうずはハック。
 初回すわろうずはソエソエのタイムリーで2点を先制!天敵ミンチーから序盤で4点を奪う非常にいい展開・・・。

 しかし若松氏なぜか5回でハックを交代させ、疲れてバテバテな中継ぎ陣に期待。
  (きっといいイメージしか残ってないんでしょう、この御方には…)


 リョータを投入。ナイスピッチングをかましました。(久しぶり勝ち試合で投げたよ。

 レモンを投入。2点取られました。(ディアスと故・ボールの区別がつきません

 タツキを投入。無死満塁じゃ抑えられる訳なく金本にサヨナラタイムリーを浴びジ・エンドでした…
 
 みんなそろって点を取られました、以上。
「な、言ったろ?6連敗じゃね。これで9連敗は確実やねこんなんでヨミに立ち向かおうなんざ…(愚痴)
「ねえ野●さん、最下位の味ってどんなもんかなぁ。」


8/1 広島 対 ヤクルト (長野県営野球場)
●泥沼つーか逆転負けが多いのは中継ぎ陣がへばってる証拠だろーね(苦笑)

  山内 泰幸 1勝0敗0S HR 町田康嗣郎 9号  
Swallows 0 2 0 0 0 0 0 0 0 2 S       新井貴浩 6号  
Carp 1 0 0 2 2 0 0 0 × 5 山部 太 1勝1敗0S   宮本慎也 1号  

(若松やる気無し継投) ●山部 太−本間 忠−高橋一正
(達川綱渡り式継投) ○山内泰幸(完投)

 ■今日は地方遠征で長野でやきうでした。何だかPBN見てたら雨がばちゃばちゃ降ってたけど大丈夫だったんだろうか…。
 
 今日の両先発は山内と山部。山内、懐かしいヒビキだ…。そういえばUFO投法はパワプロにまだ存在してるんだろうか。
 
 1回裏、山部はいきなり町田にソロHRを被弾。しかしその裏ソエソエ内野安打でチャンスを広げると、慎也が1号HR!これで波に乗れると思ったのだが5回に山部が謎の違和感のため急遽降板、本間に交代し替わりっぱなをロペス、新井にタイムリーを浴び、すわろうずジ・エンド。
「ヨミ戦に3本柱継ぎこむ事に固執するより6連敗は避けた方が良いんじゃねーの?
「ほっとけ。」